インド研究派遣プログラム

プログラムで何をするの?

インド研究派遣プログラム

これまで自身が行ってきた研究テーマに関する調査・研究を、滞在する大学においてPBL の観点で行います。滞在先の教員と連携しながら、滞在中の研究計画を立てて、インドが置かれている社会的状況や日本の科学技術に関して理解を深めPBLを進めます。

«実施大学»

  • インド工科大学ハイデラバード校
  • シンビオシス国際大学
  • ニッテ大学NMAMIT

どんなスケジュールなの?

スケジュール

どんな大学に滞在できるの?

インド工科大学ハイデラバード校

インド工科大学ハイデラバード校

IIT-H は、インドの理工学系高等教育機関の最高峰であるインド工科大学(Indian Institute of Technology、IIT)の16 校の一つ、ハイデラバード校です。コースは、生体医工学、バイオテクノロジー、土木工学、化学工学、コンピューター科学工学、電気工学、エンジニアリング工学、物質科学工学、機械工学などがあり、学生数は現在約1000 名です。

また、外務省の調整のもと設置されている「インド工科大学ハイデラバード校支援コンソーシアム」には立命館大学も参画しています。

シンビオシス国際大学

シンビオシス国際大学

法学、経営学、コンピューター学、健康・生物医学、工学等の学部からなる総合大学です。Symbiosis Centre for Information Technology は、コンピューター科学工学、電気工学、エンジニアリング化学、物質科学工学、機械工学などのコースがあります。

ニッテ大学NMAMIT

ニッテ大学NMAMIT

医学、工学、経営学部等多くのカレッジの一つであり、電子通信工学、コンピューター科学工学、土木工学、電気電子工学、情報科学工学、バイオテクノロジー、機械工学などのコースがあります。

2016年度の実施内容

4名の大学院生が、滞在する大学において各自の研究テーマに関する調査・研究をPBLの観点で行いました。滞在先の教員や大学院生との関係は、帰国後も継続し、研究を進める上で、非常に役立っています。

派遣先 期間 研究テーマ
IITH 7/30~8/27 CFRPシートを用いた鋼構造物の補修・補強
IITH 8/1~9/29 発光性N-ヘテロ環状カルベン金錯体の開発
IITH 9/22~10/30 超音波を用いた水処理技術への応用
IITH 9/12~9/30 紙ベースの燃料電池についての発電特性の検討

«派遣先での研究の様子»

  • 派遣先での研究の様子
  • 派遣先での研究の様子
  • 派遣先での研究の様子
  • 派遣先での研究の様子
  • 派遣先での研究の様子
  • 派遣先での研究の様子
2015年度の実施内容

インド研究派遣プログラム参加者リスト

(1)インド工科大学ハイデラバード校

理工学研究科 環境都市専攻1回生 8月2日~9月3日
研究テーマハイデラバード周辺に位置する貯水池の水質改善
理工学研究科 環境都市専攻1回生 8月17日~9月11日
研究テーマインドハイデラバードにおける環境汚染物質の分析と動態に関する研究
理工学研究科 環境都市専攻1回生 8月20日~9月5日
研究テーマRespirometer による洗濯及び台所洗剤の生分解試験の評価
理工学研究科 機械システム専攻1回生 10月1日~11月1日
研究テーマ工業用純チタン粉末を用いた高圧ガスジェットミリング法による調和組織制御

(2)シンビオシス国際大学

情報理工学研究科 情報理工学専攻1回生 8月9日~9月11日
研究テーマ創造性を生み出すための初等教育におけるタブレット端末の活用

(3)ニッテ大学NMAM

理工学研究科 環境都市専攻1回生 8月15日~9月15日
研究テーマ安価な地震計開発と耐震施工に関する研究

«派遣先での研究の様子»

  • 実施内容
  • 実施内容
  • 実施内容
  • 実施内容