ニッテ大学派遣プログラム

プログラムで何をするの?

インドの科学技術や文化等の理解を深めながら、インドが抱えている様々な課題について調査を行い、課題に対して理工系の知識を活かしながら、様々な視点で解決策を探るPBLを実施します。

どんなスケジュールなの?

スケジュール

ニッテ大学はどんな大学なの?

ニッテ大学

ニッテ大学NMAMITは、インド国内でもトップレベルの大学で、電子通信工学、コンピューター科学工学、土木工学、電気電子工学、情報科学工学、機械工学など多くのコースがあり、学生数14,000名ほどの総合大学で、インド南部のカルナータカ地域にあります。

2016年度の実施内容

立命館大学の学生13名が参加し、4,5名のチームをつくり、全3チームがインドにおける課題へのアプローチと解決策の検討を行いました。テーマは「交通問題」と「電力供給」です。2月のインド現地で調査を進め、現地でのヒアリングや企業訪問等を通して、その解決策を検討しました。また、12月にニッテ大学の学生が本学に来校したときには、学生サポーターとして、活躍し、京都フィールドワークなど様々な企画でコミュニケーションをとり、交流を深めました。

日程 内容
10/6 イントロダクション
11/25 授業の進め方、課題解決の手法に関する講義
12/2 インドにおける課題について、調査報告とディスカッション
12/20 ニッテ大学の学生への中間発表プレゼンテーション
1月上旬 解決策(方向性)のプレゼンテーションとディスカッション
1/31 渡航前ガイダンス
2/2~2/11 ニッテ大学NMAMIT現地研修
  • Lecture on Indian culture and custom
  • Visit to Heritage sites and Mangalore City
  • Lecture on traffic issues in India
  • Lecture on electrical power issues in India
  • Visit to Heritage Village
  • Industrial Visit Udupi Power Corporation
  • Presentation and Feedback
etc
2/13 現地研修を受けたまとめ、発表

«派遣先での研究の様子»

  • 派遣先での研究の様子
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