ダイバーシティ研究環境の創出

日本における女性研究者の割合は、欧米の先進諸国が25%以上である現状に比べ約15%程度に留まっています。
立命館大学では、平成26年度に選定されたスーパーグローバル大学(SGU)の構想において、平成35年度に女性教員比率を25%まで引き上げることを定めました。

 現在の立命館大学の全教員数のうち女性研究者が占める割合は全体の約18%です。今後、女性研究者が働きやすいダイバーシティ研究環境整備を実現していく予定です。

研究環境整備

>独自の育児・介護休業制度、時間短縮勤務制度
>休日授業における学内託児室の設置
>在宅リサーチ支援制度の導入の検討
>専門研究員プログラム「女性研究員活性化枠」の新設検討

リサーチライフサポート室開設検討

>女性研究者ワイガヤネットワークの構築
>研究者による研究者のためのワークライフバランスセミナーの開催
>ライティングサポート制度の実施
>ワークライフバランス関連調査研究

女性研究者の上位職への積極登用に向けた取組

>若手女性研究者、女性大学院生のキャリアパス形成支援プログラムの拡充
>女性研究員採用枠の設定
>研究リーダー・マネジメント研修「研究マネジメント塾」の開催

女性研究者の裾野拡大

>立命館一貫教育部、各附属校との連携を通じ、中等教育段階からの女性研究者養成。

*上記は現在検討中のものです。

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