受託研究・共同研究の申請方法
立命館大学では、民間企業との受託研究、共同研究や、公的研究開発事業などのプロジェクトを、立ち上げから成果のアウトプットまでトータルにプロデュースします。ニーズや課題を総合的に受け付け、最適なフォーメーションを構築します。

受託研究とは
受託研究は、企業等学外機関からの特定課題に関する研究委託に基づいて研究を行う制度です。受託研究は、受託者である企業等学外機関と立命館大学の各学部、各研究科、衣笠総合研究機構、BKC社系研究機構、総合科学技術研究機構、立命館グローバル・イノベーション研究機構など各機関との間で契約を結び、これに基づき、立命館大学の研究担当者が研究を実施します。
共同研究とは
共同研究は、企業等学外機関と立命館大学が共同で研究を行う制度です。共同研究では、企業等から研究者および研究資金を立命館大学に受入れ、受け入れた企業等の研究者と立命館大学の研究者が立命館大学の研究施設や設備を使用して共同で研究を実施します。
研究に要する経費
受託・共同研究に要する費用は以下のとおりとなります。これを企業等学外機関に負担していただくことになります。なお、受託・共同研究経費により購入した物品等は立命館大学に属するものとします。
研究経費総額=A+B+C
A : 当該研究遂行に必要な直接経費 (旅費、備品費、消耗品費、謝金等の研究に直接必要な経費)
B : 間接経費
C : 消費税(A+B)の5%

- 各リサーチオフィスまでご相談ください。ご要望にお応えすべくコーディネートいたします。
プランニングにあたっては、大学側から「研究提案書」を提示するなど双方向コミュニケーションにて行います。 
【受託研究の場合】
「研究委託申込書」および「受託研究契約書」を提出していただきます。【共同研究の場合】
「共同研究申込書」「共同研究契約書」および「学外共同研究員履歴書」を提出していただきます。
- 大学内で所定の審査などを行い、受け入れを決定いたします。

- 「受託研究契約書」や「共同研究契約書」へ調印し、双方で一部ずつ保管します。

- 大学からの請求書により、研究費をお振り込みいただきます。

