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2012年度拠点形成型R-GIRO研究プログラム 募集開始2012年度拠点形成型R-GIRO研究プログラム 募集開始

■拠点形成型R-GIRO研究プログラムについて

 第2期研究高度化中期計画において、本学は「特色あふれるグローバル研究大学」「立命館大学らしい特色ある研究拠点の育成・発展」を目指すことで、国内トップクラスの研究力量を有する大学としての地位を確立することを目標として定めました。R-GIROもこの高い目標を実現するための一翼を担っており、その責務を全うするため総長のリーダーシップのもと、自然科学系と人文社会科学系の融合に代表される異分野の結集した新学術領域の創成とその拠点を形成することを目的として拠点形成型R-GIRO研究プログラムを実施します。


※下記は、本学教員向けの募集です。

■募集内容

研究領域

「環境」「エネルギー」「食料」「材料・資源」「医療・健康」「安全・安心」「人・生き方」「平和・ガバナンス」「日本研究・地域研究」「基盤・融合新研究領域」

*詳細はファイル下記URLの「募集領域の詳細」をご覧下さい。

申請資格

本学の専任教員(有期限の任用者を除く)

採択予定数

3~4拠点程度  

研究期間

2012年10月~2016年3月末

研究費

2,000~4,000万円/年度

【対象となる経費の例】

①若手研究員の人件費(総額の70%程度)

②研究拠点の遂行に直接必要な経費(総額の30%程度)
  

■申請期間

2012年5月9日(水)~2012年6月29日(金)

■募集要項・申請調書

下記URLよりダウンロード下さい。

 http://www.ritsumei.ac.jp/kenkyu/11bosyu/11_bosyu12_02.html


■申請書提出先・問合せ

キャンパス

担当課・担当者

朱雀

〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 

立命館大学朱雀キャンパス 中川会館5階

研究企画課・市原 内線:510-2407

衣笠

〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1 

立命館大学衣笠キャンパス 修学館1階

リサーチオフィス(衣笠)・豊永、斉藤 内線:511-2562、511-2811

びわこ・くさつ

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 

立命館大学びわこ・くさつキャンパス 

テクノコンプレクス1階・アクロスウイング5階

リサーチオフィス(BKC)・各学科担当

http://www.ritsumei.ac.jp/kenkyu/12toiawase/12_2.html


以上

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2011年度 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)食料研究拠点シンポジウム「立命館が考える農業の六次産業化」を開催2011年度 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)食料研究拠点シンポジウム「立命館が考える農業の六次産業化」を開催

3月16日(金)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)において、立命館グローバル・イノベーション研究機構(以下、R-GIRO)食料研究拠点シンポジウム「立命館が考える農業の六次産業化」を開催した。

  今日、日本の農業は、担い手の高齢化、耕作放棄地の拡大、農山村の荒廃などにより、食料自給率の低下の危惧が高まっている。その一方で、第一次産業に、第 二次、第三次産業を有機的に融合させた六次産業化を通じて、地域を活性化する動きが出てきている。本シンポジウムは、R-GIROの理念である「地球の自 然回帰」を融合し、日本の農業を若者に魅力ある産業へと変革していく方向性について議論することを目的としたものである。

 シンポジウム の第一部では、まず、村上 正紀・R-GIRO機構長代理(立命館副総長)による開会挨拶に始まり、「地域複合アグリビジネスと六次産業化」と題して株式会社農都共生総合研究所会長 であり、北海道大学客員教授である川辺紘一氏が基調講演を行った。基調講講演の中で川辺氏は、成長・拡大から成熟化・定常化へと変化する先進国の社会の変 化や機能不全に陥っている国家や市場、グローバルな観点から見た日本の農業について言及。これからの日本の農業の目指すべき方向性について、「農業の六次 産業化を通じて、就業・所得の機会を拡大し、農村地域の再生・活性化を目指すべき」と、農村を若者にとって魅力のあるものとして再生・活性化する重要性を 語った。

 第二部では、立命館大学の取り組みとして11名の若手研究者による最新の研究成果の発表とポスターセッションが行われた。若手研究者と来場者が活発に意見を交換する姿が見られた。

  第三部では、「地域で六次産業化をどう進めるか?」と題して、パネルディカッションを開催。松原豊彦・経済学部長(経済学部教授)がコーディネーターを務 め、パネリストに川辺氏、川端均氏(おうみ冨士農業協同組合 ファーマーズマーケット事業部部長)、西垣広志氏(青花食研株式会社 取締役、株式会社スピルリナ研究所 専務取締役)、林田久充氏(草津総合政策部 理事 兼 草津未来研究所 副所長)、久保幹・生命科学部教授、柴田晃・衣笠総合研究機構客員教授の6名が参加し、地域の六次産業化を進めるために必要条件や環境について、意見交換 を行った。議論のまとめとして、「農村の六次産業を実現させるためには、さまざまな分野の人たちが、持続的に取り組んでいくことが重要である」と、理工系 や文社系、行政や大学、産業界など、分野を超えた人々の協力の重要性を語った。
 会場には140名を超える参加者が訪れ、盛況のうちに幕を閉じた。また、講演終了後に行われた交流会においてもさまざまな意見交換が行われた。 

川辺紘一氏による基調講演の様子 ポスターセッションの様子 パネルディスカッションの様子

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平成24年度立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム 研究員(ポスドク研究員) 募集平成24年度立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム 研究員(ポスドク研究員) 募集

*** 本件の募集は終了いたしました。 *** 

立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「応用錯視学のフロンティア」にて任用するポストドクトラルフェローについて、以下のとおり募集する。


◆研究内容(仕事内容)
「応用錯視学のフロンティア」という研究プロジェクト(錯視・錯覚・だまし絵・3D等の基礎研究を行ない、錯視研究の応用を探求するプロジェクト)における心理学的、工学的、芸術的あるいは脳科学的研究。また、本プロジェクトに関係する研究調査を行い、本プロジェクトリーダーおよび研究分担者が指示する業務。

◆募集人員
1名

◆待遇(給与条件・勤務時間など)

(1)上限 年収400万円(税込)。審査の上、勤務状況・業績等に応じて決定する。
(2)交通手当、扶養手当、住宅手当は支給しない。
(3)私学共済事業団、雇用保険は加入する。
(4)研究に支障の無い範囲であれば、運営委員会の承認を得て学内外通年合計4授業時間(1授業時間は90分)までの授業担当は可能。
(5)その他、勤務条件は任用契約で定める。
(6)任用期間の終了に際して、研究機構が定める様式による研究報告書の提出を義務とする。

◆雇用期間
平成24年4月1日~平成25年3月31日
(単年度契約。1回のみ、1年間の更新で平成26年3月31日まで延長の可能性あり。)

◆勤務地
 (京都市北区)
立命館大学衣笠キャンパス 立命館グローバル・イノベーション研究機構

◆応募資格
(1)錯視に興味があること。錯視やだまし絵等の制作物を作ることができることが望ましい。
(2)人間の知覚過程に関する心理学的、工学的、芸術的あるいは脳科学的な研究について、論文発表や学会発表等の研究業績を有すること。
(3)雇用開始日において博士の学位取得者であること。
(4)雇用開始日において、博士の学位取得後7 年未満の者であること。

◆提出書類 
(1)履歴書 (写真貼付。本学指定様式にて提出して下さい。)→ダウンロードは【こちら】
(2)CyberMail研究業績で特にアピールしたいこと、できること (この書類の様式は自由です。抱負等を書いたものや論文別刷りを添付されても構いません。)
(3)学位記の写しまたは学位証明書 (取得見込みの場合はそれを証明するもの)
(4)【平成24年度の非常勤講師の委嘱がある場合】非常勤講師委嘱状などの写し (勤務期間・コマ数・曜日・何限・時間(00:00~00:00)が記載されているもの)
 ※ご応募の際は、「R-GIRO「応用錯視学のフロンティア」研究員応募書類」と封書に朱書きし、書留にて郵送して下さい。
 ※採用決定後に研究計画書(本学指定様式)の提出を求めます。

◆応募締切
平成24年2月22日(水)17時【必着】

◆選考方法

書類選考および面接(面接は行わないことがある)

◆採用内定通知

平成24年2月末以降

◆応募先
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学研究部リサーチオフィス(衣笠)
R-GIRO事務局 担当:豊永美穂

◆問い合わせ先
立命館大学文学部 北岡明佳(akitaoka@lt.ritsumei.ac.jp
立命館大学研究部リサーチオフィス(衣笠) 豊永美穂(jgakunai@st.ritsumei.ac.jp
TEL:075-465-8224(平日9:00~17:30)

◆備考
提出していただいた書類は、採用審査の用途に限り使用されます。漏洩することのないよう厳重に管理され、選考業務を担当する教職員のみに参照を許可します。提出書類は原則として返却致しませんが、どうしても返却が必要な方は申し出て下さい。

◆参考URL
「応用錯視学のフロンティア」のページ
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/R-GIRO.html
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/R-GIROnews2.html

立命館大学 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)
研究プログラム「応用錯視学のフロンティア」のページ
http://www.ritsumei.ac.jp/research/r-giro/projects/human/visual_illusion.html/



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立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の取り組みが、 TV番組内で取り上げられました立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の取り組みが、 TV番組内で取り上げられました

立命館大学グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の取り組みが、TV番組内で取り上げられました。

■TV番組名:KBS京都
「京都はぴねす研究委員会」大学都市・京都からイノベーションは起こせるか? ■放映日時:1月29日(日)21時~22時 ■インタビュー:村上正紀副総長(R-GIRO機構長代理)および情報理工学部 田中弘美教授

この番組では、R-GIROの理念・取り組みと、田中弘美教授がプロジェクトリーダーを務める、R-GIROの医療・健康領域の研究プロジェクトのひとつ「IRTが拓く超臨場感遠隔協働環境の研究」が紹介されました。
この研究室では新しい臨場感通信により、医療の教育訓練現場でのバーチャルリアリティを生かした遠隔手術訓練を可能にする為、新しい高度情報処理技術の構築に取り組んでいます。

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新しいエネルギーシステムへの問題提起 2011年度 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)エネルギー研究拠点シンポジウムを開催新しいエネルギーシステムへの問題提起 2011年度 立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)エネルギー研究拠点シンポジウムを開催

12月14日(水)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)において、立命館グローバル・イノベーション研究機構(以下、R-GIRO)エネルギー研究拠点シンポジウム「立命館大学が考える2020年のエネルギーの地産地消」を開催した。

 R-GIROエネルギー研究拠点では、再生可能エネルギーを中心とした新しいエネルギーシステムについて自然科学と社会科学の両面から研究を進め、持続可能で豊かな社会の構築に貢献すべく研究を推進している。本シンポジウムは、立命館大学が提案する地産地消型エネルギーシステムについて問題提起を行い、技術と政策の研究者および地域の産学官の関係者などの様々な観点から議論をすることを目的としたものである。

 シンポジウムの第一部では、まず、村上 正紀・R-GIRO機構長代理(立命館副総長)による開会挨拶に始まり、「21世紀の世界のエネルギー戦略」と題して東京工業大学 総合研究院ソリューション研究機構 特任教授である黒川浩助氏が、「産業界でのエネルギー・環境課題への取り組み」と題して上新電機株式会社店舗開発部部長 遠山雄一氏が、基調講演を行った。基調講講演の中で黒川氏は、サンシャイン計画など太陽光発電の研究に長年携わってきた経験から、持続可能なエネルギーの意味、太陽光発電を導入する効果を解説。化石燃料を必要としない、真の再生可能エネルギーの必要性を語った。遠山氏は、小売業としてできる様々なエネルギーや環境課題への取り組みや産学連携した太陽光発電の高効率化技術開発の取り組みについて紹介した。


 第二部では、立命館大学の取り組みとして、若手研究者11名による最新の研究成果の紹介が行われた。引き続き行われたポスターセッションでは、若手研究者がシンポジウムの参加者からの質問に熱心に答える姿が見られた。

 また、ポスターセッションの後に「Think Globally, Act Locally~あなたにできることは?」をテーマに立命館大学が提案する地産地消型エネルギーシステムについてのパネルディスカッションを開催。高倉秀行・理工学部教授がコーディネーターを務め、黒川氏、遠山氏、滋賀県立大学地域産学連携センターの教授である安田昌司氏、竹濱朝美・産業社会学部教授、近本智行・理工学部教授、谷口忠大・情報理工学部准教授が参加し、それぞれの研究分野から、再生可能エネルギーの買取制度やスマートグリッドシステムなど、これからの社会で必要となる取り組みについて、意見交換を行った。

黒川浩助氏 遠山雄一氏 ポスターセッションの様子 パネルディスカッション

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