立命館大学リサーチライフサポート室

立命館大学
リサーチライフサポート室

立命館大学は、
新任教員の研究スタートアップをサポートします!

着任後、研究をスムーズに開始いただくために、立命館大学は、キャンパス・学部を超え、
新任教員のスタートアップを全力でサポートします。

研究を進めるために必要な情報を「コンシェルジュ」がご案内します

着任後、研究を進める中で発生した疑問や課題について、私たち、リサーチライフサポート室がコンシェルジュ(窓口ならびにパイプ役)としてご案内させていただきます。
例えばこんな時に…
「どこに問い合わせたら良いか分からない」「外部資金を申請したい」「学生アルバイト・秘書を雇用したい」「学内で研究プロジェクトを立ち上げたい」「産休取得方法」など

各種研究プロジェクトや分野横断型の研究組織への橋渡しをします

立命館大学は世界水準の特色ある研究拠点の形成を目指し、分野横断型プロジェクトや様々な研究所・センターを立ち上げ推進してきました。R-GIRO※をはじめとする資源を最大限活用しながら、ご希望に応じて共同研究者となる研究者への橋渡し、研究プロジェクトの設立等、人的ネットワーク形成の一助となるべく支援します。


R-GIRO(立命館グローバル・イノベーション研究機構)とは、立命館の中核組織として2008年に設立された分野横断型の研究組織です。当機構では若手研究者の育成を目的に積極的な採用活動を行っており、現在約50名の研究員が分野を問わず幅広いテーマにわたり先進的な研究に取り組んでいます。


研究機構・研究所・研究センター

理工系女性メンター制度を導入いたします

研究とライフイベントの両立、キャリアアップ等女性研究者のさまざまな課題について、立命館大学において一定の教育・研究経験をもつ先輩研究者を「メンター」とし、相談ができる環境を整えています。教育・研究や研究者生活に関して気軽に相談できる相手を得ることで、大学について理解を深め、教育・研究など職務上必要な知識やスキルを獲得するばかりでなく、メンターを介して人的ネットワークを広げ、職場に適応し、教育や研究に一層能力を発揮できるよう支援します。

育児支援体制を整えています

立命館大学では、男女共同参画推進及び仕事と家庭の両立を支援するため、研究支援員制度や臨時託児室などの育児支援体制を整えています。

研究支援員制度

出産・育児、介護等のライフイベント期間中の研究者に、学部生・大学院生等を研究支援員として配置することで研究活動の継続を支援する制度。

研究支援員制度

臨時託児室

近隣保育施設とも連携をはかり、日曜、祝日に各キャンパスに臨時託児室を開設。

臨時託児室のご案内

ベビーシッター・ホームヘルパー利用補助

業務の都合により家庭での保育、介護ができない場合、ベビーシッターや一時預り保育、ホームヘルパーの利用費用を補助する制度。

育児・介護支援

各キャンパスで教員同士のネッワーク形成を応援します。

「先輩教員との交流」「教員同士のコミュニケーション」を図るべく、研究環境などの情報交換を行い、お互いの希望や悩みを共有すると同時に、分野を超えたネットワークを作り、今後の研究環境の改善や男女共同参画の推進に反映していくための「場」を提供しています。

     開催報告  

※本活動における女性とは、戸籍上の性別のみを指すものではありません。