今、企業が求める人材とは?

新規学卒採用において重要視する能力(厚生労働省発表) 1位 熱意・意欲、2位 行動力・実行力、3位 チームワーク力・コミュニケーション能力、4位 誠実さ・明るさ・素直さ等の性格、5位 課題発見・解決力 変化の激しい時代の中、企業が求めるのは、変化に俊敏に反応し、自らを積極的に動かすことができる「生き抜く力」を持った人材なのです。 そうした人材を醸成する“環境”が、立命館にはあります。

多様な価値観と出会う環境

「多文化共創」。それは立命館大学が誇る伝統のひとつです。全国から、そして海外からの学生が共に学ぶキャンパス。多様な価値観と出合える場所で、学生はコミュニケーション力、チームワーク力を磨いています。

そこには、視野の広がりと見え方を変えてくれる出会いがあった

歴史ある「鳥人間コンテスト」に出場を目指す飛行機研究会。今年で12回目の挑戦となった2015年は、「1キロ飛ぶぞ!」を合言葉に、穏やかなびわ湖へと機体を飛ばしました。全国各地から集まった学生たちが、各々の価値観や感性のもと意見をぶつけ合い、一機の飛行機を完成させた苦労と成果に迫ります。

教授や先輩と近しさゆえに可能なチャンスとチャレンジ

困ったことや研究についての迷いを相談できる仲間がいることは、とても大切です。同時に、世界を広げられるようなヒントやアドバイスをくれる教授や先輩たちの存在も欠かせません。周囲の人たちとの交流を通じて、なんとなく選んだ道でも、やりたいことを見つけられる。そんな学びの場が、ここにはあります。

学び合う環境

立命館大学の図書館にある「ぴあら」。そこは各々が発見した課題の解決策を得るためにチームで語り、学び合える空間。 学生たちの能動的な活動は、チームワークやコミュニケーション能力の向上に結びついています。

向かい合い、補い合うことでできた仲間との成長

学びの中では、熱中すればするほど、進むべき道を見失うことがあります。そんなとき、自分以外の意見に耳を傾けることで新たな視点に気づき、誰かと話をすることで漠然としていた考えがまとまることも。学びの場「ぴあら」を利用し、問題解決やプレゼンテーションのスキルを身につけた学生たちを紹介します。

実戦を経験する環境

グローバル化した時代、立命館大学は世界的な視野と語学力を駆使し、個性を活かして活躍できる人材を育成しています。 完璧な語学力でなくても熱意や行動力で海外での国際会議などに参加できる環境を整えています。

国際舞台に飛び込むことで生まれた、新しい自分と新しい壁

新たな環境でいろんな人に出会い、多様な文化に触れる。そうして得る発見は、己の価値観や感性に多大なる刺激を与えてくれます。自分を見直すきっかけにもなり、目標や夢を見つけることもできるでしょう。大学の学びの環境でチャンスをつかみ、異なる文化や習慣の中へ飛び込んで彼らが得たものとは?