立命館大学
[特集]立命館学園の未来をつくるリーダーを選ぶ。 2010年は総長選挙の年です。
立命館学園の未来をつくるリーダーを選ぶ。 2010年は総長選挙の年です。

2010総長選挙の選出結果について

学校法人立命館は、現・川口清史総長の任期が、本年12月末日をもって満了となることに伴い、次期総長を選出する総長選挙選挙人会を10月31日(日)に実施しました。
その結果、次期総長に、川口清史教授(現学校法人立命館総長・立命館大学長)を再選いたしました。
なお、規程により、5日以内に就任辞退申出がない場合、11月26日に開催される理事会において、総長就任を正式に決定することになります。

 

次期立命館総長(立命館大学長を兼ねる)

川口 清史

(現学校法人立命館総長・立命館大学長) 65歳
任期 2011年1月1日より4年間

次期総長に選出された川口教授のプロフィール
【氏名】 川口 清史 
【現職】 学校法人立命館総長・立命館大学長
【生年月日】 1945年8月31日(65歳)
【専門分野】 経済学(経済・社会システム、経済事情および政策学)
【最終学歴】 京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
【取得学位】 博士(経済学・京都大学)
【所属学会】 国際第3セクター学会、国際公共経済学、社会・経済システム学会、日本NPO学会他
【現在の学外の学会等の役割】
        国際公共経済学会理事、第3期日韓文化交流会議委員長、(公)大学コンソーシアム京都副理事長、
        (社)日本私立大学連盟常務理事、(財)大学基準協会理事・評議員
【本学園の役職歴】
        1983年4月  立命館大学学生部次長(1985年3月まで)
        1988年10月 立命館大学調査・広報室長(後の調査企画室長)(1991年3月まで)
        1991年9月   立命館大学政策科学部設置委員会事務局長(1992年9月まで)
        1994年4月  立命館UBC-JP教務主任(1995年3月まで)
        2000年4月  立命館大学教学部長(2003年3月まで)
        2003年4月  立命館UBC-JP教務主任(2004年3月まで)
        2004年4月  立命館大学政策科学部長、学校法人立命館理事・評議員(2006年12月まで)
        2007年1月  学校法人立命館総長・立命館大学長、学校法人立命館理事・評議員(現在に至る)
【主要著作】
        「非営利セクターと協同組合」日本経済評論社 1994年
        「よくわかるNPO・ボランティア」(共編著)ミネルヴァ書房 2005年
        「ヨーロッパの福祉ミックスと非営利・協同組織」大月書店 1999年
        「市民がつくるくらしのセーフティネット」(共編著)日本評論 2004年

総長選挙結果公示

 


2010年度は総長選挙が行われます。立命館大学において、総長選挙は、学園づくり、大学づくりに学生・院生のみなさんをはじめとするすべての構成員が参加し、民主主義的な学園運営を行う上でたいへん重要な意義を持っています。

総長選挙は、学園全体の教学(教育・研究)の最高責任者である総長を選出するものであり、立命館大学では学生・院生のみなさんもそれぞれの立場からその過程に参加することが求められています。みなさんひとり一人が、学園をめぐる情勢や課題を共有し、学園の課題について議論を深め、また、多様な学園構成員の意見を知り、学び、ともに考えることを通じて、学園づくりに主体的に参加していきましょう。

総長選挙に関わる公示・公報はこちら

総長選挙をより知るために
総長選挙の概要、日程、規定を紹介しています。

RS学園通信 総長選挙2010特別号

総長候補者に関する公報
現在、総長候補者推薦委員会より4名の候補者が推薦されています。

総長候補者に関する公報

総長候補者による所信表明

総長候補者に関する公報2
総長候補者討論会

10月19日(火)に、総長選挙管理委員会が主催する総長候補者討論会が実施されました。

総長候補者討論会概要
[実施日]
2010年10月19日(火)
午後6時30分~午後9時30分
[場所]
主会場:立命館大学朱雀キャンパス
中川会館4・5階 大講義室(ホール)
配信先:立命館大学衣笠キャンパス
以学館3号教室
立命館大学びわこ・くさつキャンパス
コアステーション2階大会議室 

[登壇者]総長候補者
川口清史 候補
坂根政男 候補
谷口吉弘 候補

飯田健夫 候補は、公務により欠席のため、DVD上映

市川正人・選挙管理委員会委員長

[司会]
中田俊隆・選挙管理委員会副委員長

総長候補者討論会の発言要旨
 
所信表明
選挙管理委員長からの質問
フロアからの質疑