びわこ・くさつキャンパス(滋賀)

2015年度までの教学環境向上に向けたキャンパス整備計画

what's new
バイオリンク

バイオリンクが竣工

BKC理工系ゾーンへ主に生命科学部・薬学部の研究施設として機能性とデザイン性を兼ね備えた「バイオリンク」が2015年4月に供用開始となりました。
現在立命館大学ではキャンパス全体に学生の交流を生み出す居場所の創出を進めており、バイオリンクにおいても異なる研究室の学生や教員、学外関係者など様々な立場の人同士の交流を促すため、各階に「ラボカフェ」や「ティーチングコモンズ」を配置しています。また、ユニバーサルデザインの観点から、自分がいる階を容易に把握できるよう学部・研究科のテーマカラーを用いた各フロアカラーを設定し、廊下等の共用スペースにアクセントカラーとして取り入れています。
バイオリンク
なお今後の計画として、キャンパスプロムナードからバイオリンクへ直接アクセスできるよう、リンクスクエアの2階を生命科学部の事務室・演習室エリアに改修し、バイオリンク2階の渡り廊下で接続します。既存施設のコンバーションを行うことで、建物の新しい活用を実現します。




バイオリンク

新体育施設

スポーツ健康コモンズ(新体育施設)の建設計画進行中

新しい体育施設(プールを含む)の建設計画を進めています。
計画のコンセプトとして、「スポーツ健康コミュニティの拠点となる空間づくり」を掲げ、以下の5つのポイントにより、コンセプトを実現します。
1.正門ゾーンを形成する各建物、フロンティアアベニュー、緑地空間が連続性を持った一体的計画
2.クインススタジアムと第3グラウンドをつなぐスポーツ動線との連携
3.内部の活動が表出し、積極的な交流を促進する空間づくり
4.様々なシーンをもった、気持ちのON/OFFの切り替えができる居場所づくり
5.地域との連続の場となる開かれた空間づくり

2016年9月の供用開始を目標としています。

トリシアが竣工

トリシア6

BKCのキャンパス再整備計画のなかで、理工系の学部・研究科や研究部の研究施設等のゾーニングコンセプトを明確にすることが目標とされ、その具体策として本施設は主に理工学部の環境都市系3学科の研究施設として計画されました。
学生同士や教員との多様なコミュニケーションを創出する工夫として、各階に「ラボカフェ」を配置し、研究室前の廊下を活用した「ティーチングコモンズ」を配置しています。また、建物自体が環境実験的要素(建築材料系も含む)を持ったグリーンビルディングの研究・実験棟として、企業と連携して環境関連の新技術を導入しています。
トリシア7
2棟からなる建物の間にある大階段広場には屋根がかけられ、中庭にも通り抜けて学生の活動やにぎわいが感じられるスペースとなっています。
屋上には天体観測室(ドーム)が設置され、学生が自らの手で観測を行い、データを取得し解析する実体験を得られる場として、理工学部における天体物理学の教育研究の新たな拠点となります。
2014年5月に竣工しました。

トリシア8






トリシア9














トリシア10

新アクトα1

新アクトαが竣工

アクトαは、BKCのキャンパス整備に伴う施設の再配置計画に伴い、旧アクトαの移転及び、これまで活動場所が分散していた理系の研究・ものづくり活動を行う団体をひとつの場所に集約することを目的に新設されました。施設のデザイン・設計には理工学部建築都市デザイン学科の学生たちで組織されるサークル団体・Design Factory(デザインファクトリー)が携わりました。学生が、施設デザインや設計に関わることは、立命館大学では初の試みです。


新アクトα2 利用する学生の声をより反映し検討を重ねた結果、入居する学生団体同士が交流し、互いに切磋琢磨できるように、共同で使える作業場や休憩所を設けたり、イベントなども実施できる開放的なオープンデッキを正面に作るなど工夫を施しました。外観は見る角度によって色合いが変わるようなデザインにしたり、内装でも工場のような雰囲気を出すために、あえて天井の配管が見えるようにしました。各部屋の入り口には、QRコード付のサインをつけ、読み込むと利用団体のホームページにリンクするようにするなど、さまざまなアイデアが盛り込まれています。

本施設は2013年8月30日に竣工しています。
新アクトα3

※模型は計画段階のイメージであり、今後実施設計時の過程で変更となる場合があります。

クインススタジアム

クインススタジアムの走路改修工事完了

既存の走路を新しくする工事が完了しました。全天候型の走路が完成することで、陸上競技の更なる強化に繋がることが期待されています。