びわこ・くさつキャンパス(滋賀)

2015年度までの教学環境向上に向けたキャンパス整備計画

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トリシア

理工系新棟2棟の建設計画進行中

2014年度および2015年度利用開始に向け、理工系の研究諸施設が入る新棟2棟の建設計画を進めています。
(計画のコンセプト)
1.機能的で使いやすい研究スペースづくり
2.将来増築を含め、先を見据えた配置計画
3.地球環境に配慮した環境実験棟としての建物づくり
4.学びのスペースや、学生の交流を生みだす居場所づくり を目指しています。

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新アクトα1

新アクトαが竣工

アクトαは、BKCのキャンパス整備に伴う施設の再配置計画に伴い、旧アクトαの移転及び、これまで活動場所が分散していた理系の研究・ものづくり活動を行う団体をひとつの場所に集約することを目的に新設されました。施設のデザイン・設計には理工学部建築都市デザイン学科の学生たちで組織されるサークル団体・Design Factory(デザインファクトリー)が携わりました。学生が、施設デザインや設計に関わることは、立命館大学では初の試みです。


新アクトα2 利用する学生の声をより反映し検討を重ねた結果、入居する学生団体同士が交流し、互いに切磋琢磨できるように、共同で使える作業場や休憩所を設けたり、イベントなども実施できる開放的なオープンデッキを正面に作るなど工夫を施しました。外観は見る角度によって色合いが変わるようなデザインにしたり、内装でも工場のような雰囲気を出すために、あえて天井の配管が見えるようにしました。各部屋の入り口には、QRコード付のサインをつけ、読み込むと利用団体のホームページにリンクするようにするなど、さまざまなアイデアが盛り込まれています。

本施設は2013年8月30日に竣工しています。
新アクトα3

※模型は計画段階のイメージであり、今後実施設計時の過程で変更となる場合があります。

新体育施設

スポーツ健康コモンズ(新体育施設)の建設計画進行中

新しい体育施設(プールを含む)の建設計画を進めています。
計画のコンセプトとして、「みんなが使える体育施設。クインススタジアム、第3グラウンドを含む正門周辺のスポーツゾーンの中心に位置し、スポーツ健康コミュニティのコアとなる施設。自然緑地を取り込み、ON/OFFスイッチの切り替えができる場所。地域との連携の場づくり」となるような施設づくりを目指しています。この施設は、体育館アリーナ、プール、トレーニングジム等で構成される予定です。

2015年度中の完成を目標としています。

クインススタジアム

クインススタジアムの走路改修工事完了

既存の走路を新しくする工事が完了しました。全天候型の走路が完成することで、陸上競技の更なる強化に繋がることが期待されています。

2011年~2012年度にかけたキャンパス整備課題

2011年~2012年度にかけたキャンパス整備課題の図

2012年度整備工事

サイエンスコア増築(仮称)

サイエンスコア増築イメージ

地上4階建ての建物で、サイエンスコア南側に増築されました。
中には、調剤実習室や無菌製剤室、模擬病棟や演習室等が配置され、6年制の医療系薬学教育のカリキュラムを支える教学施設です。

BKC国際教育寮建設(仮称)

BKC国際教育寮建設イメージ

国際教育寮の基本コンセプトは、

  1. 教育・研究の国際化を推進する
  2. 留学生と日本人学生の共同生活を通じて、キャンパスの国際交流・多文化交流を促進する
  3. 寮の人的資源を活かした多様な学びと地域交流を促進する

の3点です。
この施設は、5階建ての高層棟と2階建ての低層棟からなり、高層棟には留学生や外国人研究者向けの個室、低層棟には短期セミナーに参加する留学生向けの共同部屋(4名・8名)があります。


また、太陽光パネルの設置、LED照明の導入、自然採光の取り入れ等、環境負荷削減にも対応しました。