キャンパスの特徴

開かれたキャンパスの実現

キャンパスには塀を設けることなく、多様な知が集う、地域・社会に開かれたキャンパスを目指します。また、学生の地域・社会でのアクティブな学びを通じてコミュニティの活性化に貢献します。

まちと調和したキャンパスづくり

茨木に自生する樹木を配置した里山を再現するエリアや、キャンパス南側に位置する春日神社との連続性を意識したエリアなど、周辺環境と調和したキャンパスの緑地計画を検討しています。

環境配慮と安心・安全の取り組み

エコキャンパスの実現に向けて環境負荷軽減に取り組み、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)のSクラス評価を目指します。 また、地域・周辺企業と連携した防災への取り組みなど、コミュニティの安心・安全に貢献するキャンパスづくりを進めます。

大阪いばらきキャンパス鳥瞰パース

※パースは2014年3月現在の検討段階のものです。
 岩倉公園部分は、現段階の茨木市の計画を基に大学が作成したものであり、変更される場合があります。