産官学連携の取り組み

茨木市・茨木商工会議所との連携

2012年8月9日、茨木市、茨木商工会議所及び立命館大学の連携協力に関する協定書を締結しました。この協定に基づき、茨木市主催の講座への講師派遣や各企画への学生の派遣、茨木商工会議所での学生インターンシップ受け入れなど、様々な連携協力が進められています。詳細はこちらよりご覧ください。

【目的】

まちづくり、産業、観光、学術研究、教育、文化、国際交流、スポーツ等の振興を通じて、相互に連携協力を図るものとする

【協力事項】
  1. まちづくりや産業・観光振興などの地域経済の発展に関すること
  2. 学術研究・教育・文化・国際交流・スポーツの振興・発展に関すること
  3. それぞれが有する資源の相互利用に関すること

茨木市・茨木商工会議所との連携

イオンリテール株式会社との連携

キャンパス西側、JRの線路を挟んでイオン茨木ショッピングセンターがキャンパスに隣接していますが、運営するイオンリテール株式会社と地域・社会の発展と活性化に貢献することを目的に、環境負荷軽減や防災連携、流通やマーケティングに関する教育・研究での連携の検討を進めています。
2014年4月18日には、茨木市とイオンリテール株式会社と立命館大学が、相互連携協力による災害に強いまちづくりに関する協定を締結しました。詳細はこちらよりご覧ください。

イオンリテール株式会社との連携

西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)との連携

キャンパス南側に隣接する近畿自動車道の高架下の活用に関して、まちのにぎわいづくり、市民と学生の活動の場としての活用の可能性を検討しています。これまで、市民や学生が参加するワークショップなどを開催し、検討を重ねています。
これまで開催された高架下活用検討の取り組みについてはこちらよりご覧ください。

「高架下のしあわせ論」ワークショップ

立命館大学デザイン科学研究センターによる
大阪茨木スマートリサーチアライアンスプロジェクト

大阪茨木スマートリサーチアライアンスは、立命館大学デザイン科学研究センターのコア・プロジェクト であり、産官学地連携の共同研究を展開するプロジェクトです。当プロジェクトは、立命館大学デザイン科学研究センターの目的である「豊かな生活時空間」の 「あるべき姿」を追求とその成果発表に関する事業を展開します。
茨木市でシンポジウム「大阪茨木におけるスマート・コミュニティのデザイン」を開催する等、様々な活動を開始しています。
シンポジウムの様子はこちらよりご覧ください。

立命館大学デザイン科学センター

立命館大学デザイン科学研究センター
http://design-science.jp/

大阪茨木スマートリサーチアライアンスプロジェクト