学部・研究科紹介

2015年4月より、以下2学部・4研究科が大阪いばらきキャンパスに拠点を移し、更なる教育・研究の質向上に取り組みます。
各学部・研究科の教学・研究内容等の詳細は、各学部・研究科のサイトをご覧ください。

学部

経営学部

経営学部は、これまで「ビジネスを発見し、ビジネスを創造する経営学」という学部理念に基づき、確かな専門性に裏付けられた洞察力と豊かなコミュニケーション能力、そして、確固とした倫理観をもって、将来、グローバルに活躍できる人材の育成を目指し教学展開に取り組んできました。カリキュラムは「グローバル・アントレプレナーシップ教育」をキーワードに編成されています。経営学部は、めまぐるしく変化する社会において、自ら道を切り拓き、社会に革新をもたらす人材を輩出することを新キャンパスで目指していきます。

政策科学部

政策科学部は、社会における問題の原因を明らかにした上で、多様な利害関係者の立場を考慮しながら最善の解決策を提示できる問題解決指向的な精神を備え、政策実践力と政策構想力を持った人材を育成することを目的としています。「公共政策系」「環境開発系」「社会マネジメント系」の3つの学系を設定し、社会科学の基礎を幅広く学び、それらを総合して海外を含むフィールド(現場)で実践し、そのプロセスで得た知見と理論を交互にフィードバックして学びを深めるPBL(Project/Problem-Based Learning)を、学部設立以来推進してきました。また、2013年度、主として留学生が英語で政策科学を学ぶCommunity and Regional Policy Studies専攻を新設しました。

総合心理学部(2016年4月開設予定)

「心理学を総合的に教育するとともに、隣接諸科学の教育・教養教育・外国語教育との連携によって、現代社会に求められる総合的な人間力の育成」をコンセプトに、人間の心と行動を解明することにより、現代社会の複雑な諸課題の解決に貢献することを目指す、総合心理学部の設置を構想しています。

※内容は予定であり、変更する場合があります。
※2016年度より心理学域は募集を停止します。2015年度以前の入学者は、原則として、2015年度から4年間は衣笠キャンパスで
すべての科目を受講できます。ただし、2019年度については一部の実験実習科目のみ、2020年度以降については心理学専攻の
専門科目のみ、大阪いばらきキャンパスで開設予定の総合心理学部で受講することになります。

研究科

経営学研究科

激動するグローバル市場への対応や、新事業を創造するアントレプレナーシップを持ったビジネスリーダーの育成をめざし、経営学研究科では7つの研究分野において企業経営の研究を展開。次世代の新しいビジネスやこれからの経営学研究の担い手としての力を伸ばすことができます。

政策科学研究科

政策科学研究科のカリキュラムの特徴である「リサーチプロジェクト」は専門の異なる複数の教員と研究動機やテーマの異なる多様な院生が協働して、実社会に起こる政策問題を、臨床と基礎理論の間を絶えず往復しつつ、解決へと向けていく政策のデザインについての知的空間を形成しようとするものです。

テクノロジー・マネジメント研究科

技術を基盤とする企業のイノベーションや技術に関わるマネジメントについて、理論と実践を橋渡しする研究教育活動を行うとともに、国や地域のイノベーション・システムや産学連携などの課題に取り組んでいます。

経営管理研究科(MBA)

新たなビジネスモデルを提案できる経営管理者や会計職業人の養成を目指しています。経営プロフェッショナルに必要な高度な戦略眼と実践スキルを養います。