FAQ

キャンパス概要

キャンパス開設の目的を教えてください。

立命館は、21世紀の社会に果たすべき役割と目指すべき方向性を、中期計画「R2020」として掲げ、一層の教育・研究の質向上に取り組んでいます。ここでは、多様なコミュニティにおける主体的な学びの展開、人類・自然・社会に貢献する立命館らしい研究大学、そして、学ぶことの喜びを実現できる学園づくりを目指しています。大阪いばらきキャンパスの開設は、新たな学びの創造とそれに相応しい学びの空間づくり、都市部に立地する利点を活かした産業界や行政機関、地域等との多様な人的・知的交流の促進、グローバル社会で活躍できる人材の育成等の一段の飛躍を目指すものです。

また、新キャンパスの立地や、キャンパスを構成する学部・研究科の特徴も活かし、「アジアのゲートウェイ」、「都市共創」、「地域・社会連携」を新キャンパスの教学コンセプトとして位置づけ、多様な教育・研究を展開していきます。

教学コンセプト

どのような学部・研究科が置かれますか?

2015年4月開設時に、以下の学部・研究科が置かれます。

  • 経営学部
  • 政策科学部
  • 経営学研究科
  • 政策科学研究科
  • テクノロジー・マネジメント研究科
  • 経営管理研究科

また、2016年4月に総合心理学部を開設予定です。

学生数はどのくらいになりますか?

2015年4月開設時は約6,000人です。

どのような研究組織が置かれますか?

「OIC総合研究機構」を設置し、その傘下に設置される5つの研究センター(地域情報研究センター、イノベーション・マネジメント研究センター、医療経営研究センター、デザイン科学研究センター、グローバルMOT研究センター)が、社会科学、人文科学および学際領域の研究の推進と発展、イノベーションの創出を目指します。
また、OICリサーチオフィスでは、研究所や研究センターの活動が円滑に進むよう、研究の推進・支援、研究プロジェクトの運営などの統括的なマネジメントを行います。

OICの郵便番号、住所は?

OICの郵便番号、住所は以下のとおりです。
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150

OIC周辺の道路等の整備はどのような予定ですか?

OIC周辺では、キャンパス開設に向けて、2015年3月下旬を目処に以下の整備が進められています。

1.JR茨木駅側から
①JR東口デッキ拡張工事
②OICへの歩行者専用道路整備
2.キャンパス西側
③市道整備(この市道が、学生用自転車駐輪場・バイク置場へのアクセス道となります)
3.モノレール宇野辺駅側から
④歩道橋改修工事
4.阪急・モノレール南茨木駅側から
⑤近畿道高架下歩道整備
⑥奈良交差点改修
5.キャンパス東側
⑦西中条奈良線整備

なお、OIC北側に隣接し、イオン側とをアンダーパスでつなぐ「⑧茨木松ヶ本線」は、2017年度中の開通予定です。

キャンパス内にはどのような施設が配置されますか?
A棟
OICのメイン施設で、下記のような大学の行政施設や学生施設が配置されます。
キャンパスインフォメーション、学部・研究科事務室、学びステーション、キャリアセンター、学生オフィス、保健センターなどの大学行政施設、講義室、ゼミ室、教員研究室、院生共同研究室、アカデミックラウンジ、コモンズほか
また、テナントとして、コンビニ(セブン-イレブン)、軽食(Camping Kitchen)も設置されます。
B棟
別名は「立命館いばらきフューチャープラザ」です。茨木市民へも開放する施設として図書館、教室、グランドホール、カンファレンスホール、イベントホール、音楽練習室、さらにレストラン、コーヒーストアなどが配置されます。また1階には茨木商工会議所も配置されます。
C棟
生協カフェテリア・総合ショップ、セミナーハウスなどが配置されます。
D棟
アリーナ、クラブボックス、トレーニングルームなどが配置されます。
E棟
キャンパスに電力等を供給する拠点となるエネルギーセンターです。
F棟
運動場に隣接し、スタンドと更衣室等が設置されます。

キャンパスの正面入口はどこですか?

キャンパスの北端にある北エントランスが正面入口となります。JR茨木駅からの歩行者専用道を利用して約5分の位置です。北エントランス側のA棟北ウイングに正面玄関があり、キャンパスインフォメーション(総合受付)があります。
大阪いばらきキャンパスフロアガイド

キャンパス内は禁煙ですか?喫煙所はありますか?

立命館学園は2013年度より全てのキャンパスで終日全面禁煙となりました。OICも例外ではなく、敷地内、建物内すべて禁煙です。一般の方々もキャンパス内禁煙にご協力をお願いします。