茨木市での活動

RIPP(Ritsumeikan-Ibaraki Partnership Project)

RIPPは、茨木市と立命館の架け橋になるという理念のもとに誕生した学生団体であり、2013年度学びのコミュニティ集団形成助成金の採用団体です。所属メンバーは、経営学部の学生たちで、経営学部の金准教授・TAからマーケティングリサーチの手法を学びながら、地域と大学とでまちづくりを進めるため、茨木市との交流に取り組んでいます。

小冊子「Roots」の制作

学生自身が感じた茨木の温かさを伝え、冊子を読んだ立命館の学生が、実際に茨木に行きたくなるような小冊子「Roots」を制作しました。毎週のように茨木市へ足を運び、取材や写真撮影、校正に取り組み、まとめ上げました。学生だけでなく、2013年6月に開催した構想説明会にて市民の方にも配布しました。活動の詳細と、まちあるき冊子「Roots」はこちらをご覧ください。

小冊子「Roots」の制作

構想説明会での発表

2013年6月29日(土)、茨木市にて「大阪茨木新キャンパス構想説明会」が開催され、副代表の金輪慎平さん(経営学部2回生)が「Roots」制作までの活動報告と今後の取り組みについてプレゼンテーションをおこないました。

構想説明会の様子についてはこちらをご覧ください。

構想説明会での発表

茨木童子まつりへの参画

2013年8月25日(日)、茨木市市民会館大階段前にて、茨木市商業団体連合会・市民活動推進屋主催による、夕涼みイベント「茨木童子まつり」が開催されました。様々な夜店や、ステージ企画が開催され、多くの市民で賑わいました。RIPPによる呼びかけで、学生自らが企画して茨木産のさつまいも「宙(そら)いも」を使ったパンケーキなどの販売を行いました。また、ステージでは、立命館大学マンドリンクラブの演奏や、アカペラサークル「Clef」による発表も行われ、会場からは大きな手拍子をいただきました。

茨木童子まつりの様子についてはこちらをご覧ください。

茨木童子まつりへの参画

いばらき光の回廊への参画

2013年11月30日(土)、茨木市のイルミネーション企画「いばらき光の回廊〜冬のフェスティバル〜」の一環として、RIPPが企画をプロデュースし、ファッションサークルのC4、マジックサークルのFlippers、アカペラサークルのSong-genics、JAZZ CLUBのRUSHが出演しました。数百名の市民の方々で賑わい、会場は大いに盛り上がりました。

いばらき光の回廊ステージ企画の様子についてはこちらをご覧ください。

いばらき光の回廊への参画

交響楽団

2013年9月29日(日)、茨木市市民会館(ユーアイホール)にて、「特別演奏会茨木公演」が開催されました。2015年4月に大阪いばらきキャンパスが開設されることに先駆け、茨木市および茨木市文化振興財団の主催のもと開催されました。指揮は、立命館大学交響楽団オーケストラトレーナーの中橋氏に務めていただき、当日は市長をはじめとする茨木市民の方々、学園関係者など多くの方に来場していただきました。

交響楽団

アカペラサークルSong-genics

2013年12月1日(日)、イオン茨木ショッピングセンター1F中央吹き抜けジョイプラザにて、アカペラライブを開催しました。12時から19時まで、学生たちの「声」だけで、ポップソングや洋楽など様々な曲をお届けしました。

アカペラサークルSong-genics

マンドリンクラブ

2013年12月14日(土)、茨木市市民会館(ユーアイホール)にて、「第50回記念定期演奏会」を開催しました。例年は京都市内で開催していますが、今回は第50回目の記念行事として、また大阪いばらきキャンパス開設にむけたサークルの取り組みとして茨木市内で開催され、多くの方にご来場いただきました。

マンドリンクラブ

エレクトーンサークル三段鍵盤

2013年12月21日(土)、イオン茨木ショッピングセンター1F中央吹き抜けジョイプラザにて、「冬のコンサート〜音のぬくもり、届けます〜」を開催しました。昨年に引き続き2回目の開催であり、話題のJ-POPから大河ドラマや映画音楽、ジブリ映画やディズニー、クリスマスソング等、様々なジャンルの曲を演奏し、来場者の方々に楽しんでいただきました。

里山プロジェクトへの参画

新名神高速道路建設で失われる茨木の里山から、樹木を採取しキャンパス内に移植する市民共同の「里山プロジェクト」の活動に、学生のプロジェクト団体(丹後村おこし開発チーム)と教養ゼミナール「里山の環境と文化」(担当:経営学部田中力教授)のゼミ生たちが参加しました。市民の方と共同で、苗木の採取などを行いました。
※里山プロジェクトについてはこちらをご覧ください。

また、立命館大学の教養ゼミナールにて、このプロジェクトに関連した科目(里山の環境と文化)を開講しています。ゼミでは、「里山」の歴史、環境、文化をまなび、実際に山に入って、植物採集や間伐作業を体験しながら、キャンパス緑化に実際にかかわっていきます。教養ゼミナールの様子はこちらをご覧ください。

里山プロジェクトへの参画

里山プロジェクトへの参画

高架下活用の検討のワークショップ・フィールドワークへの参画

第1回ワークショップへの参加(2013年7月13日(土))

茨木市民体育館にて行われた、高架下の活用に関する「運動」を切り口としたワークショップで、ダブルダッチサークルのメンバーがインストラクターとなり、大人から子供まで多世代による運動を通じたコミュニケーションを体現しました。経営学部善本ゼミ・八重樫ゼミ・肥塚ゼミの学生・院生もワークショップに参加し、高架下の「あるべき姿」について、市民の方と共同でアイデアをまとめました。

第1回ワークショップの様子はこちらをご覧ください

高架下活用の検討のワークショップ・フィールドワーク

第2回ワークショップへの参加(2013年9月28日(土))

イオン茨木ショッピングセンターにて、高架下の活用に関する「音」を切り口としたワークショップを実施し、情報理工学部音情報研究室の西浦研究室、経営学部善本ゼミ・八重樫ゼミ・肥塚ゼミの学生・院生が参加しました。第1回同様、高架下の「あるべき姿」について、市民の方と共同でアイデアをまとめました。

第2回ワークショップの様子はこちらをご覧ください

高架下活用の検討のワークショップ・フィールドワーク

高架下周辺エリアのフィールドワークおよび茨木市主催「まちづくり塾」への参加(2014年2月8日(土)、3月2日(日))

西日本高速道路株式会社(NEXCO西日本)と立命館大学(デザイン科学研究センター)が共同で検討を重ねている、近畿自動車道高架下活用検討に関わり、学生のフィールドワークを実施。経営学部善本ゼミ・八重樫ゼミ・肥塚ゼミ、理工学部建築都市デザイン学科武田ゼミ所属の学生・院生が参加し、提案をまとめました。後日、茨木市主催の「まちづくり塾」にてフィールドワークの成果を発表しました。

フィールドワークの様子はこちらをご覧ください
まちづくり塾の様子はこちらをご覧ください

高架下周辺エリアのフィールドワークおよび茨木市主催「まちづくり塾」

イオンとの連携による研究報告

経営学部1回生の基礎演習クラス(担当:ホーロド マリーナ助教)が、「立命館大学のOIC移転後の茨木AEONモールを考える」をテーマにアンケート調査やマーケティングのフレームワークなどを使ってイオン茨木ショッピングセンターについて分析し、経営戦略についての提案としてまとめ、イオンリーテール株式会社の方々に研究発表を行いました(当日の様子はこちら)。

また、政策科学部1・2回生(担当:早川貴准教授、楊秋麗助教)が、電子マネー「WAONカード」の活用についての研究・調査報告をまとめ、イオンリーテール株式会社の方々に研究発表を行いました。

さらに、政策科学部夏期集中科目「ビジネスモデル」(担当:服部利幸先生)において、WAONを活用したビジネスモデルをテーマに、グループワークと提案のプレゼンテーションを実施しました。2013年9月9日の初日講義でWAONの概要をご説明頂き、9月13日最終日のプレゼンテーションにも参加いただきました。

イオンとの連携による研究報告

イオンとの連携による研究報告

被災地支援報告会での報告

茨木市市民活動センター事業「大学生、高校生が語る被災地支援」にて、2013年8月に台湾・淡江大学の学生とともに仙台、宮古、大船渡、気仙沼をたずねボランティア活動や学生交流を行った「TRACE 2013 in 東北」に参加した学生の活動報告と、福島県での傾聴活動などに取り組んでいる「そよ風届け隊」の学生の活動報告を行いました。

報告会当日の様子はこちらよりご覧ください。

被災地支援報告会での報告

茨木商工会議所でのインターンシップ

2013年夏、茨木商工会議所でのインターンシップに学部生2名が参加しました。
2014年度も引き続きインターンシップの受け入れが予定されています。

2014年度インターンシップについてはこちらをご覧ください。

茨木市総合計画作成に向けた市民ワークショップへの参加

茨木市の次期総合計画の策定に向け、茨木市の将来の姿などを考える「まちづくり市民ワークショップ<いばらきMIRAIカフェ>」が2013年7月から10回開催され、経営学部および政策科学部の学生が参加しました。

茨木市総合計画作成に向けた市民ワークショップへの参加