EDGE+R ソーシャル・ビジネス・トレーニングコース in ラオス 参加者募集

日時: 2018年2月19日~2月24日
場所: ラオス

2017年度EDGE+R Field based desing program

ソーシャル・ビジネス・トレーニングコース in ラオス
参加者募集


チラシはこちらから

 EDGE+Rプログラムでは、海外においてソーシャルビジネスを学ぶ「ソーシャル・ビジネス・トレーニングコースinラオス」を実施します。  今回訪問するラオス・ボロベン高原は、コーヒーの栽培に適しており、フランス植民地時代から今にいたるまで栽培が続いていますが、日本ではこのコーヒーの名を聞く機会も見る機会もありません。本コースでは、ボロベン高原を含むラオス南部に赴き、少数民族の村やコーヒー農家、現地コーヒー企業などを廻る中で、現地のコーヒーに関わる実情を学び、コーヒーを中心に現地で見出した課題に基づいたビジネスアイデアを現地で考えます。  本コースの講師は、京都のチョコレート会社であるDariK株式会社代表の吉野慶一氏です。吉野氏は、これまで日本にほとんど輸入されることのなかったインドネシアのカカオに着目し、生産者もチョコレートの加工者も消費者も、3者全てがWin-Win-Winとなる体制(トリプルWIN)を構築しました。本コースは、革新的な仕組みで注目を集めているDariKのビジネスモデルを現地で吉野氏から直接学ぶことができる稀有な機会です。  所属学部や専門性を問わず全学から多様な学生が集まり、新しいビジネスの種が生まれることを期待します。

※研修の詳細(スケジュール、費用、参加資格、応募方法など)については募集要項をよく読み、ご確認ください。

募集要項は下記の項目「応募・選考について」からダウンロードしてください。

日時・場所

  事前研修 2018年1月13日(土) 14:00-16:30 @朱雀2階217教室

     現地研修 2018年2月19日(月)~2月24日(土) ラオス・パクセ(タイ経由)※日程が前後する可能性があります  

     報告会   2018年3月10日(土)午後 @OIC C棟2階 C271ラーニングスタジオ

募集人数

  15名程度(定員に満たない場合は実施できない可能性があります)

対象

  本学の学部生・大学院生(所属学部・研究科は問わない)
   ※次年度(2018年度)本学に正規生として在籍している予定であること。 

参加費

  7万円

   ※本コースにかかる費用のうち、参加費を超える分は立命館大学が補助します。

   ※費用についての詳細は、募集要項をご覧ください。

現地研修スケジュール(予定)

2/19(月) 関西発~ウボンラーチャターニー着  【ウボンラーチャターニー泊】

2/20(火) パクセにて現地ワークショップ1日目(訪問先:コーヒー組合喫茶店 など) 【パクセ泊】

2/21(水) パクセにて現地ワークショップ2日目(訪問先:ダオフアン市場、コーヒー農家 など) 【パクセ泊】

2/22(木) パクセにて現地ワークショップ3日目(訪問先:コーヒー研究所 など) 【パクセ泊】

2/23(金) パクセ発~ 翌 2/24(土)関西着(タイ経由)

※上記から変更が発生する可能性があります。


応募・選考について

【応募資格】 下記を全て満たすこと。
① 今年度(2017年度)本学に正規生として在籍しており、次年度(2018年度)本学に正規生として在籍している予定であること。
② 事前学習、事後報告会を含めた全ての日程に参加できること(関空集合・解散のみ可)。
③ 本コース内容に興味があり、受け身ではなく主体的に行動できること。
④ 海外旅行程度以上の英語力、および、言語に関わらず積極的に現地の人と話すバイタリティがあること。
⑤ (留学生の場合)日本語での議論についていける日本語能力があること。

【応募期間】 2017年12月14日(木)〜2018年1月9日(火)

【応募書類】 以下よりダウンロードしてください


募集要項はこちらから

応募書類はこちらから 


【応募方法】 e-mailにて下記のアドレスに応募書類(2種類)を送付してください。
提出先:r-edge@st.ritsumei.ac.jp (タイトルを「ラオス研修応募(名前)」としてください。

締め切り:2018年1月9日(火)13時

【選考方法】 提出された応募書類に基づく書類選考により、受講生を決定します。必要に応じて面接や電話での聞き取りを実施する場合があります。過去のEDGE+Rプログラムの他プログラムへの参加状況も考慮します。

【結果通知】 参加の可否は、1月11日(木)頃に応募書類記載のメールアドレスにお知らせする予定です。


【昨年の研修(インドネシア)参加者の声】

「やはりビジネスは現地・現場主義が重要だと感じた」

「ワークショップはどれも日本で体験できないことばかりで刺激的だった。特に現地でのビジネスプラン作成は絶対に日本では発想できないことばかりであったため良い経験であった」

「日本という先進国、また閉鎖的な空間で思考を凝らすのではなく、全く違った空間の空気を吸いながら肌で様々なことを感じられたことが刺激的だった」

「自分の固定概念に気づいた」

「イノベーションは必ずしも最先端技術のみを指すものではないと感じるようになった」

「『どんな』イノベーションではなく、『誰のための』イノベーションなのかを、より意識したい」


お問い合わせ先

EDGE+R運営事務局(BKC共通教育課内)(担当:川面・澤田)
アドセミナリオ1階 
メールアドレス r-edge@st.ritsumei.ac.jp