立命館大学 - イノベーション・アーキテクト養成プログラムイノベーション・アーキテクト養成プログラム - Program for the Cultivation of Innovation Architect

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活動内容

求める学生

  • 学生のうちに、「何か」を、本気でやってみたい学生・大学院生
  • 自分の持っている事業創造アイデアを試す場と仲間が欲しい学生・大学院生
  • 上記2点に該当する他大学生・若手研究者・社会人
    (ただしEDGE+R拠点でのミーティングに参加可能な方)

プログラム構成

1.チーム活動

チームで1つのテーマについて定期的に集まり、チームミーティング、学外調査、ヒアリング、企業訪問、市場調査、プロトタイプ作成など事業創造を目指す活動を行います。チームの構成は、1名のリーダーと2つの小チーム「セル」(各3名)から成る7名を基本形とし、単独ではなくチームでの活動を原則とします。チーム担当メンターを配置し、活動へのアドバイスや牽引を行います。それ以外にEDGE+Rに連携協力している教員や連携企業担当者がチーム活動をサポートします。課題抽出、課題形成、課題解決の3つのフェーズを設定し、各期での進捗状況を他チームと共有し合い、改善・推進に役立てます。

2.テーマとチーム編成

受講生の持ち込みシーズ、学内研究室が持っている技術シーズ、連携企業から提案されるニーズ、社会的ニーズなど、多様なテーマを想定しています。テーマ案が確定次第、発表し、多様なチームメンバーになるようにチームを編成します。

3.活動期間

原則1年間

4.合同研修

全チームが参加する研修を行い、受講生同士の交流を深めるとともに、各チームの進捗状況を共有します。

5.セミナー

学内外の講師を招聘し、キャリアや実体験に基づく講演を聴くセミナーを開催します。

6.海外研修

グローバル感覚を養うための海外研修を予定しています。受講生が受け身ではなく能動的に活動する研修内容であることを条件とします。渡航費用の全額または一部がEDGE+Rから支給されます。

7.最終発表会

学内での最終発表会において、チーム活動の成果を発表します。修了に値すると認められた受講生には修了証を発行します。

8.インターンシップ制度

「個」を強くする個別研修として、短期インターンシップ制度があります。2014度は2名の受講生がシリコンバレー企業での2週間のインターンシップに参加しました。

年間スケジュールイメージ

その他留意事項

  1. 1.本プログラムは正課の授業ではなく、単位は認定されません。修了者には修了証が発行されます。
  2. 2.交通費・消耗品購入費など、プログラムにかかる費用は原則支給されます