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研究室配属希望者向け

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  Q&A's

 

(1)研究テーマに関して

(1a) 研究テーマの基本的な方針はなんでしょうか?

システム設計技術およびデバイス設計技術の両方に対して理解を深め,革新的な設計技術を確立していくことです.

基本的な方針は変化に対する強さです.電子システムを取り巻く環境は日々変化しています.例えば、LSIの微細化に伴う物理モデルの変化、自動車等の知的交通システム化、電力網の知的ネットワーク化、電池やMEMSなどとの混載化など.これらの変化を先取りするため、多種多様なデバイスとシステムのモデル化を重視します.時代の流れを感じつつ、モデル化を中心とした技術を追求し、最適化につなげます.

(1b) 配属後の研究テーマはどのように決まるのでしょうか?

各研究テーマでおおよその配属数を決めています.その範囲で希望者を選択します.希望に従って, 十分な話し合いの上で決めます.テーマの良し悪しは,表面的な面白さだけではありません.現在テーマに関係している人たちがどれだけ真剣に取り組み,優位性を確立しているか?今後配属された皆さんがそれをどれだけ高めていけるかに依存します.自分に最も合ったテーマを決めましょう.

 

(2) 配属相談、研究室見学に関して

(2a) 研究室見学に行きたいのですが、いつ行けばよろしいですか?

いつでも結構です.事前にメール等で連絡を取ってから研究室を訪問ください.また、卒研仮配属の時期には、1週間程度、オープンな研究室紹介(デモ、質疑応答等)を行います.

 

(3) 卒業研究の進め方に関して  

(3a) 仮配属後のスケジュールを教えてください.

3回生(12月~3月):3回生の12月中に仮テーマを決め、テーマ毎の演習を行います.4月に発表会を行います.

4回生(前半):夏休み前までに、研究の基礎を身につけます.講義形式ではなく、輪講形式で皆で教えあい、議論しあいながら、理解を深めます.

4回生(後半):テーマの狙いを具体化し、文献調査、新技術の考案、システム開発、実験、論文作成、発表を順に行います.良くできた場合は、学会発表の可能性もあります.

大学院:チームで、研究をブラッシュアップします.デザインコンテストや、国際会議での発表を目指します.

(3b) 就活に対してはどのように配慮いただけますか?

学部3回生、大学院1回生は、面談等でできるだけ良い自己アピールができるよう、研究や導入演習のスケジュールを組みます.研究室での活動が就活の最大のアピールになります、積極的に課題をこなし、日頃から研究内容や技術の社会インパクトなどに対して深く考える癖をつけましょう.就活が早期に決まることを目標にしますが、苦戦する場合には、個別に面接対策等のアドバイスを実施します.

 

(4) 研究室の方針、ゼミの内容に関して

(4a)ゼミなどは週に何回行うかの予定は立てられているのでしょうか? 

研究室での勉強は、輪講が主体になります.学生が順番に講師を担当し先生はアドバイスをします.発表者は毎回レジュメ(発表内容のサマリ)を作ります.テーマ毎に1回/隔週程度実施します.その他、 論文投稿時などに随時指導します.研究を進める上で必要な内容については、基礎講義を実施します.

(4b)僕は自宅生なのですが、研究は夜遅くまでやることがあるとも聞いていますが、終電がないと帰れないので研究室に寝泊りすることなどは先生(大学も)は認めておられますか?

研究室での寝泊りは認めていません.不規則な生活で体調を崩すことのないよう指導します.

(4c) ゼミは出席を取りますか?アルバイトと卒研の両立は可能でしょうか?

ゼミは毎回出席を管理し、成績評価に反映します.卒業研究の単位を認定するためには、ゼミを含み研究室における活動時間が所定の基準(出席率80%以上)を満たすことが必要です.アルバイトは卒研・ゼミに支障が出ない程度にしてください.

(4d) グループあるいは個別での研究指導の時間はどれぐらいとっていただけますか?

テーマゼミは各テーマ隔週1時間程度共通の課題に関して議論と助言を行います.また、それ以外に、個別ミーティングを随時実施し、個々のテーマに対しても具体的な指導を行います.

 

以降、随時追加します.

 

ご質問、見学希望は下記まで