山田廣成

● 略歴
 
1970年 名古屋大学理学部物理学科 卒業
 
1975年 名古屋大学工学部原子核工学研究科博士課程終了
 
1972〜1976年 東京大学原子核研究所依託研究生
 
1976〜1986年 主にオークリッジ国立研究所にて原子核物理、
核構造重イオン核反応研究に従事、原子核のハイスピン 状態を観測
 
1986〜1994年 住友重機械工業にて超伝導小型放射装置オーロラを 開発
 
1995〜 立命館大学赴任
 
1994〜1998年 科学技術振興事業団・さきがけ研究21研究者
光蓄積リング発明 卓上シンクロトロン型高輝度X線発生装置発明
 
1997〜1999年 科研費基盤研究A代表
 
1999年 NEDO地域コンソーシアム代表
 
2001〜 科研費基盤研究S代表
 
2002〜 文科省21世紀COEプログラム
「放射光生命科学 研究」拠点リーダーに選ばれる

● 担当講義
 
「量子力学」、「放射光工学」、「レーザー工学」、「光と物質の科学」