| 平尾和洋
教授 Kazuhiro HIRAO Ritsumeikan University Prof e-mail: hirao322@se.ritsumei.ac.jp |
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1989年 |
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□ 建 築作品論 □ 建 築構法
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□ 建 築設計論・意匠論
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□ 日本建築学会(東アジア特別調査委員会委員)、日本都市 計画学会、日本デザイン学会 |
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□ 『日本の住宅、戦後50年』(共著『建築文化』別冊、彰 国社) 『建築思潮04』(共著、学芸出版社) 『京都における景観の諸特性に関する研究』(京大博士論文) |
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□ 建築設計・都市計画策定プロセスにおける計画関係者の 合意形成に関連して、検討情報の種類・評価基準・理解しやすさ・適正な検討時期などについて、実践 例を通して考察と体系化を試みる。 |
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□ 都市や建築などの所謂「環境デザイン」形成過程では、デザインされ たモノの是非もさることながら、これに関係する人々間の合意形成の在り方が非常に重要 となりつつあります。近年、都市計画においては市民参加の重要性が、建築設計においてはユーザーニーズの多様化が度々指摘されているように、これまで作り 手側だけで担われていたデザインプロセスが、社会的に開かれたコミュニケーションプロセスへと変革しています。こうした背景を踏まえて、従来のデザイン方 法論をベースに、コミュニケーション・ツールの検討や、目的の共有化手法、合意形成の段階設定などの課題について、実践を通して体系化することが目下関心 のテーマです。また、海外事例や共有嗜好された都市イメージ研究なども併行して行っています。教育面では、学生諸氏の基礎的デザインスキルの充実に加え て、デザインを通したコミュニケーション能力の向上に寄与したいと考えています 。 |
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