学系の概要

都市システム工学科、環境システム工学科、建築都市デザイン学科の3学科は、いずれも「環境と都市」に基盤をおく学科であり、研究・教育を通じて共通するところが多い。このような経緯から、上記3学科は学内的には共通の運営単位「環境都市学系」を構成しています。
2004年度から、新学科設置および学科名称変更等により、新しい学系として生まれ変わりました。
環境都市学系(旧・建設環境学系)では、人間生活を取り巻く問題を解決し、
新しい時代にふさわしい都市環境・生活環境を創造するための学問を学びます。

都市システム工学科、環境システム工学科、建築都市デザイン学科の3学科は、いずれも「環境と都市」に基盤をおく学科であり、研究・教育を通じて共通するところが多い。このような経緯から、上記3学科は学内的には共通の運営単位「環境都市学系」を構成しています。
2008年度の文科省「グローバルCOEプログラム」において、「歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点」プロジェクトを申請し、採択されました。貴重な文化遺産と歴史都市を災害から守るため、これまで継続してきた21世紀COEプログラムでの研究成果を実践に活かすべく発展させ、防災と文化財保存の文理双方を理解する専門家教育を推進し、日本だけでなく広く世界の文化遺産とこれを取り巻く歴史都市の防災に貢献していきます。
[2009/03/11]

地震帯に重なる世界遺産の分布図
2011年9月をもって、張景耀講師がご退職されました。
これまでの多大なるご尽力に改めて感謝させていただくとともに、今後益々のご活躍をお祈りさせていただきます。学系一同。
[2011/10/07]

[2011/04/01]
[2011/04/01]
[2010/04/06]
[2010/04/06]
都市システム工学科は、土木工学科を前身とする学科です。災害のない安全で住みよい都市システムの創造、維持、管理を目指します。
2004年度にカリキュラム改訂を行いました。諸科学の成果を総合し、環境の保全と活動空間の創造を目指します。
2004年度に設置された新学科です。美しく健全な建築とその総合的環境である都市のデザインがテーマです。
本学系に関連する大学院については理工学研究科HPをご覧ください。博士課程前期課程・創造理工学専攻として、環境都市コース、および先端融合科学コースの「文化遺産を核とした歴史都市の防災研究拠点」プログラムを用意しています。博士課程後期課程への進学・入学についてもご相談下さい。
学系と関連する施設、研究室の学内アクセス。
貴重な文化遺産を持つ歴史都市を自然災害から守り、後世に継承するための学理と技術の確立を目指す研究教育プロジェクト。
学外機関との産官学交流を推進する総合窓口。