環境都市学系とは

環境都市学系(旧・建設環境学系)では、人間生活を取り巻く問題を解決し、新しい時代にふさわしい都市環境・生活環境を創造するための学問を学びます。
都市システム工学科、環境システム工学科、建築都市デザイン学科の3学科は、いずれも「環境と都市」に基盤をおく学科であり、研究・教育を通じて共通するところが多い。このような経緯から、上記3学科は学内的には共通の運営単位「環境都市学系」を構成しています。

環境都市学系の概要

環境都市学系を構成する3つの学科

都市システム工学科

災害のない安全で住みよい都市のシステムを創造・維持・管理がテーマです。
主な対象分野は、社会基盤システム、防災都市計画、耐震構造設計、環境地盤システム、水域環境基盤システム、メンテナンス、都市交通計画、など。

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環境システム工学科

環境問題を解決し、環境の改善・管理を行い、新しい環境を創造することがテーマです。
主な対象分野は、水・大気・土壌環境、廃棄物管理・処理、環境デザイン、都市景観、都市地域計画、環境政策、環境材料技術、など。

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建築都市デザイン学科

美しく健全な建築とその総合的環境である都市のデザインがテーマです。
主な対象分野は、歴史・保存・修景、建築デザイン、ランドスケープデザイン、都市デザイン、環境・設備工学、構造、生産施工、など。

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