建築都市リサーチ演習 授業用ページ
2010年5月17日提出課題
それぞれの計画書を確認し、授業中にチーム編成が出来るようにして下さい。また、まだ個人発表を行っていない学生は発表をして貰いますので準備のこと。
臼井 喬哉 「商業店舗における内観デザインと「居やすさ」に関する研究」
永田 みなみ 「浮世絵に描かれる人々と都市景観の相互関係に関する考察」
岩井 宏樹 「建築のファサードの構成要素毎の認識において占める割合についての研究」
喜瀬川 彩乃 「屋外広告物が都市景観の視覚的な印象に与える影響」
金成 俊輔 「大学校内のカフェにおける空間的嗜好と空間要素の関係性」
窪園 翔治 「混雑時の建築空間における出入り口での人の動線とその解消法についての研究」
瀬野 瑞季 「河川のランドスケープが利用者にどのような影響を与えるのか」
清水 嵩之 「京都市内の地区における空き家の実態とその可能性」
谷口 豪 「都市空間におけるパブリックスタイルについて 〜駅ビル内における場所性と構成要素〜」
中川 洋輔 「大学キャンパス内の建築屋外空間における滞留行為について」
坪井 裕輝 「草津市内の大手フードチェーン店の学生の利用状況」
平野 裕美 「書店における配架形態の規則性とレイアウトの特性」
野田 浩伸 「新景観政策による京都市の都市景観の変遷についての研究」
チーム編成後、5月26日にチームでの研究計画書・調査に使用する資料を提出して貰います。
また、発表用パワーポイントを用意すること。
今週の相談可能時間は下記になります。
20日の17時30分以降
21日の午前中
24日の終日
不在の場合もあります・・・・事前連絡を推奨。
2010年5月26日提出課題
課題B「研究計画の設計(チーム提出)」
授業開始時までに、チーム毎に研究計画書とパワーポイントを提出して下さい。WEBコースツールからWordデータ、PPTデータ、調査使用資料、を提出する(容量を超えた場合は期限前にメールで提出、代表のみの提出で良い)。
提出物は本ページで公開する。(名前付きで載るものですので完成された物である事を期待します。)
・タイトルと名前を記述する。
・1章から4章までを記述する。
・1章においては、社会的な背景、要求に応じる形で研究の目的を記述する。
・2章においては、必要に応じて追加レビューを行う。関連するレビューは全て記述する事とするが、パワーポイントは3編程度で良い。
・3章においては、調査に使用する資料を作成する。つまり、具体的な項目を決定する。
・4章においては、チーム内で分担して手法についての勉強を進める。課題Bでの詳しい発表は求めない。
・5章においては、考察が可能となる項目、論理性から導き出される仮説、成果の価値・利用方法について記述する。
・計画書・パワーポイントの書式は自由とするが、書面の完成度も多分に評価するので留意のこと。出来るだけ図表を用いるようにしましょう。(特にパワーポイント)
・発表時、手元の紙を見たり、メモツールを使用する事は禁止します。パワーポイントの画面を見ればしっかりと説明が出来るように作成し、かつ理解して臨むこと。
・発表者には加点を行います。
26日以降は、3週に亘って実際に調査を行うこと。授業は途中報告の時間とする。必要に応じて多変量解析の使い方について講義を行う。
・提出物一覧(ファイルは圧縮されています。解凍はLhasa等で行いましょう。)
01 臼井喬哉 金成俊輔 窪園翔治 「公共空間でのパーソナルスペースの快適化に関する研究」
02 岩井宏樹 清水 慎之介 「建築のファサードの構成要素毎の認識において占める割合についての研究 」
04 小林昌弘 葛城冬馬 「ガンダムロードにおける色彩計画」
05 瀬野瑞季 田澤瑞樹 永田みなみ 平野裕美 「浮世絵に描かれる人々と都市景観の相互関係に関する考察」
06 喜瀬川 野田 坪井 「屋外広告物が都市景観の 視覚的な印象に与える影響 」
07 清水嵩之 谷口豪 中川洋輔 「大学キャンパス内の建築屋外空間における滞留行為について」(word未提出)
2010年6月23日提出課題
課題C「調査結果の提出」
研究計画に基づき調査を行って下さい。5月26日以降の演習はチーム毎の調査経過報告とします。
実際に調査を行う中で調査内容を変更しても構いません。研究者は学びながら研究を進めます。調査を行いながら内容・方法・項目に疑問を感じたら相談に来て下さい。
なお、授業中にアンケート調査等を行いたい場合は予め申し出ること。
調査は事故・トラブルの無いよう十分に気をつけて下さい。アンケート調査を行う場合は学生証を見せましょう。
以下提出物の概要
6月22日の18時まで単純統計を用いた調査データの分析結果をword、excel、pptで提出して下さい。単純統計の結果は出来るだけ図表化し、word、pptに反映させる事
期限:6月22日の18時まで(授業の前日なので注意して下さい)
提出物:word、excel、ppt (wordとpptは印刷して研究室に持参、不在の場合はドアの前の箱へ。メンバーの名前を記述する事を忘れないように)
提出物:WEBコースツール(代表のみの提出で良い、容量を超えた場合は期限前にメールで提出、)
書面の完成度も多分に評価するので留意のこと。
提出物は本ページで公開する。(名前付きで載るものですので完成された物である事を期待します。)
・提出物一覧(ファイルは圧縮されています。解凍はLhasa等で行いましょう。)
01 臼井喬哉 金成俊輔 窪園翔治 「オープンだと感じる空間の調査とその要素について」
02 岩井宏樹 清水 慎之介 「人が入りたいと思う店舗のファサードについて」
04 小林昌弘 葛城冬馬 「ガンダムロードの要素配置における順化」
05 瀬野瑞季 田澤瑞樹 永田みなみ 平野裕美 「浮世絵に描かれる人々と都市景観の相互関係に関する考察」
06 喜瀬川 野田 坪井 「屋外広告物の色彩が都市景観に与える影響 について 」
07 清水嵩之 谷口豪 中川洋輔 「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦における傾向について」
2010年7月14日提出課題
課題C「原稿の提出、口頭発表」
提出物:zipファイル
(フォルダ「チーム番号_0714」にpdf、ppt、レビュー論文を入れzip形式で圧縮して提出。)
提出方法:7月13日13時までに研究室にデータと印刷物を提出
これまで調査した内容を4枚以上の原稿にまとめてPDFにて提出して下さい。
形式は建築学会の計画系論文集とします。下記からフォーマットをダウンロードして使用して下さい。
http://www.aij.or.jp/jpn/transaction/ronbun/
僕は図版をイラストレータで作る事が多いので、原稿もイラストレータで作ります。下記のテンプレートを参考にして下さい。
イラレのテンプレート(重くなるので画像は消してあります。)
1:タイトルは内容を端的に表すよう推敲された物とすること。(今のタイトルは少しおかしな物が多いです。)
2:キーワードは原稿中で多く用いる単語、内容を表すためにタイトルを補佐する物とすること。
3:本来は名前の順にも意味があります。中心的な役割を果たした順に並びます。
4:英文は全体の概要を書きます。背景と目的、結果の項目を書きます。
5:章の構成はそれぞれで異なりますのでレビューした論文を参考に作成する事になりますが、下記が主な流れ
@.はじめに:背景と研究全体の目的
A.研究の位置付け:既往研究のレビューと既往研究に対する位置付け (○○1)らはという形式で参考文献のリストとリンクさせる。)
B.研究概要:調査対象地、被験者、日時、調査内容等、分析から考察の流れ等
C.調査結果:調査結果を単純集計でそのまま記述(考察を含んでも良いが6章につながる客観的な指標(集計結果)をそのまま文章にする。)
D.分析:調査結果のデータを用いて多変量解析等で分析(考察を含んでも良いが6章につながる客観的な指標(分析結果)をそのまま文章にする。)
E.考察・まとめ:内容をまとめると共に、前章までの分析を基に考察を記述する。
6:行数・文字数・余白等はテンプレートをよく確認の上従うこと。(キャプションの位置は図が下・表が上、等も守ること)
7:図版は基本的にゴシック体で作成する。文章は明朝体。文中に必ずどの段階で図を見ればよい記述する。(○○を図1に示す、等)
8:文中にいれると論旨の展開は妨げるが詳細な説明が必要な単語は注として最後に載せる。
9:参考文献はレビューに書いた文献と、主に参考した文献を記述する。参考文献の書き方も守ること。
以上を守り原稿pdfを作成して下さい。
本日以降は分析手法(多変量解析)の相談、原稿のエスキースを行います。
まずは章の構成(アウトライン)から考えましょう。
おおまかなスケジュール
6月30日:多変量解析手法の決定と原稿のアウトラインのエスキース
7月7日:多変量解析結果の確認と原稿のエスキース
7月14日:演習内発表(pptと提出原稿の修正点を伝えます。)
7月21日:山崎先生のクラスと合同発表
※発表は1チーム8分(発表5分・質疑3分)とする。 ※
2010年7月21日
「発表会」+7月28日最終提出
7月14日のクラス内発表に修正を加え、山崎先生のクラスと合同発表会に臨むこと。合同発表会での指摘を受けての修正+回答書を加え最終提出とする。
(この流れは学位審査の流れを模擬しています。)
用意する物:パワーポイントデータ、原稿+パワーポイント一覧を2部(山崎先生と山田分)
発表時間:1チーム8分(発表5分・質疑3分)とする。
発表教室:F110
7月28日最終提出
提出物:zipファイルをDVDに入れて提出。メディア表面にはタイトルとチーム全員の名前を記述
(フォルダ「チーム番号_0728」にpdf、ppt、レビュー論文を入れzip形式で圧縮して提出。)
提出方法:7月28日18時までに研究室にデータと印刷物(パワーポイントの一覧、原稿、回答書)を提出
回答書:発表会で受けた質問と回答を記述する。
以上でこの演習は終了です。7月29日に最終提出物を本ページで公開します。
・提出物一覧(ファイルは圧縮されています。解凍はLhasa等で行いましょう。)
01 臼井喬哉 金成俊輔 窪園翔治 「カフェにおける開放感の要因に関する研究」
02 岩井宏樹 清水 慎之介 「求心性のある店舗のファサードについての研究」
04 小林昌弘 葛城冬馬 「大学の中央通りにおける要素配置」
05 瀬野瑞季 田澤瑞樹 永田みなみ 平野裕美 「都市景観における人的構成要素の役割に関する研究」
06 喜瀬川 野田 坪井 「屋外広告物の色彩が都市景観に与える影響 について 」
07 清水嵩之 谷口豪 中川洋輔 「建築家”磯崎新”の設計手法に関する研究 ~建築作品における幾何学形態の利用法~」