|
地震の震源の物理の研究 |

|
ホーム |
|
小笠原宏の教育・研究を紹介します。 1958年生まれ 立命館大学 理工学部 物理科学科 教授 理学博士(京都大学)
研 究: 今最も力をいれているのは日本・南アフリカ・欧米からなる国際産学協同研究。震源から100m以内という至近距離での地震発生過程の直接観測。分解能は地表自然地震観測をはるかに凌ぎます。かれこれ18年になり、今は、東大・京大・名大・東北大・金沢大・東濃地震科学研究所・産業総合研究所の研究者からなる日本グループの代表をしています。 |
|
子供の頃から自然と音楽好きで,世界・地球・宇宙に親しめる環境に育ちました.大学では同僚に恵まれ,特に見野和夫・田中 豊・藤森邦夫先生には地球や観測の面白さを教えて頂きました.35才のとき1才3ヶ月の子供と家内を連れて一年間外国留学したときに,南アフリカやアメリカの多くの地震の先生方と友達になることができ,今は世界の人たちと研究を楽しんでいます. |