実験・実習風景紹介

物理科学科実験風景

この実験では「ブラウン運動」を実際に観測しています。机が少しでも揺れるとその揺れが反映されるため、実際に「ブラウン運動」をみることはなかなか難しいのですが、大学院生のアドバイスを受けながら、学生が「ブラウン運動」の観測に取組んでいます。

電気電子工学科実験風景

この実験では各自がプログラミングを作成し、モーターを稼動させています。動画の中で低い音が鳴っていますが、これがモーターの音です。小さなモーターを動かしているのですが、なかなかプログラミングどおりには動かないので、何回もチャレンジします。

電子情報工学科実験風景

この実験では電子回路の作成を行なっています。各自が試行錯誤し悩みながらも、教員からの指導を受けながら電子回路を作成します。この電子回路は練習用のものですが、電子情報工学科ではこのような実験キット(大型のクーラーボックス程度の大きさのものに、各種の実験器具が入っています)を1人に1台準備するなど、手厚い態勢を整えています。

機械工学科実験風景

この実験ではさまざまな実験器具を使用して、金属(指でつかめる程度の大きさのものなので、動画の中では写りません)の固さを測定しています。動画に留学生が写っていますが、彼女はマレーシアからの留学生です。理工学部では留学生も学んでいますので、このように、留学生と一緒に実験を行なうこともあります。

都市システム工学科実験風景

この実験では、コンクリート部材の強度試験を行なっています。地震など大きな力が作用したとき、どのくらい耐えられてどのように破壊するかを確認する実験です。瞬時に破壊する危険な破壊と、じわじわと壊れて人が逃げる時間がある破壊とがあり、後者の破壊になるようにするにはどうすればよいか、を学びます。

建築都市デザイン学科実習風景

学生は自身が作成した建築模型を基に、建築物のコンセプトなどについて教員にプレゼンテーションを行っています。学生と教員との間で、緊張感のあるやり取りが行なわれています。