卒業生の声 06

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    理工学研究科 環境都市専攻 環境社会工学コース

    理工学研究科 環境都市専攻 環境社会工学コース 2回生 水環境工学研究室所属
    就職決定先:積水化学工業(株)

私が理工学部、理工学研究科で学び、自身を持って就職活動を進められた事は3つあります。それは、「専門知識」「スケジュール管理」「友達力」です。

1つ目の「専門知識」は、学部時代、院生を通して多くの講義、研究を通じて学んだ専門知識です。ただ、漠然と講義をこなしてきましたが、研究を行うにつれて学んだ事が有機的に繋がっていく事で自分の自信になりました。私の専攻は水処理工学ですが、三力(構造力学、流体力学、土質力学)は就職活動をする上で企業が求める能力として重宝されるので学んでいて良かったと感じました。

次に2つ目の「スケジュール管理」は、どの場面においても重要です。学部時、部活動をしながら、学生実験のレポートや、講義の課題の締め切り、飲み会など勉強、遊びを全てうまくこなすために優先順位をつける癖付けを意識しました。最初は無理なスケジュールを立てて失敗も多く周りに迷惑をかけてしまいましたが、この失敗の理由を探し、改善を続けることで、うまくスケジュールの把握が出来るようになりました。そして、就職活動中も実験、講義、学会やゼミをこなす事ができたので、自分の自信に繋がりました。

最後、3つ目の「友達力」は、理工学研究科の教授である、岡本先生の言葉からお借り致しました。友達力とは、自分が困った時に助けてくれたり、一緒に勉強したり、遊ぶことができる友達の多さだと私は定義しておきます。大学には多くの、共に学ぶ仲間や、国籍の違う人々、教授がいます。私は一年間休学をして、語学留学をしていましたので、皆さんより1年間の長く大学に在籍していますが、これをうまく活かして、大学の内外問わず多くの友達や、先生との関係作りに尽力しました。結果、就職活動を始める前に多くの情報を集める事が出来たり、ESの添削をして頂いたりして自分の自信に繋がりました。
以上の3つが、私の就職活動をする上で自信に繋がった大きな要因です。

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