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2017年度 低回生研究室体験制度 実施概要


 2017年度「低回生研究室体験制度」の概要です。

 本制度は、低回生時に、各研究室の紹介だけでなく、教員指導のもと簡単な実験や、先輩学生との交流を通して、研究の一端に触れることができる制度です。
低回生のうちに研究の様子を体験することで、卒業研究で扱うテーマや大学院進学を考えるきっかけになるとともに、専門科目等の講義内容が高回生時および大学院でどのように役に立つかのイメージが湧き、自身の専門性の向上にも繋がります。

 体験内容、対象回生、対象人数、実施時期、申し込み方法などは、学科によって異なります。
詳しくは学科ホームページで確認できますので、以下の「学科名」から学科ホームページを参照してください。

学科

実施概要

対象回生/実施時期

申し込み方法

数理

1回生科目「数学展望」において、15人の担当者が研究内容について、説明する(授業内で実施)。

1回生後期

(当該科目を受講登録する)

物理

チャレンジ精神を持った意欲的な学生に各研究室の大学院や卒業研究で行う実験やゼミの一部に参加する機会を提供する。具体的な内容については、事前に学生が希望する研究室の教員との面談を行った後に、学生の興味や知識を十分に勘案した上で、研究室ごとに決定する。「大学での授業がどのように研究に生かされるか」や、大学院や卒業研究における具体的な研究活動をイメージし易くすることが主要目的である。

1回生後期

2回生前期・後期

3回生前期・後期

 

面談と申請書の提出

電電

当学科では、1回生後期科目「電気電子工学概論」において、各教員の研究テーマを講義形式で紹介する。本制度を希望する意欲のある学生には講義形式にとどまらず、ゼミの見学、文献講読、プログラムの作成、試作、デモ実験など研究室で研究の一端を体験する。

1回生後期

2回生前期・後期

 

教員に直接応募する4月中旬・下旬にメーリングリストで連絡)

電情

公開可能な研究室の教員が受け入れテーマ、受け入れ時期、人数、実施方法(回数、半期内での期間など)を指定の上、希望者を募集する。半期単位で1研究室を体験し、次の半期では他の研究室を体験するよう推奨する。

1回生後期

2回生前期・後期

学科HPに掲載

機械

1回生には,機械工学概論の授業内で,研究室見学を実施する。

23回生は,研究室見学や,各研究室で企画・オープンにしているゼミ・研究会,実習などに参加できる。

1回生前期

2回生後期

3回生後期

学科HPに掲載および関連する授業・ガイダンスで説明

ロボ

1、2回生の授業期間と夏季休暇期間に、1~2日間程度で研究室体験プログラムを実施する。内容は、研究背景や位置付けの説明、使用する実験装置やツールの説明、簡単な実験課題、実験データの解析・考察、プレゼン資料の作成、プレゼン等、受講者が教員や院生TAとやり取りしながら能動的に取り組む。

1回生前期・後期

2回生前期・後期

学科HPに掲載

都市

<!>研究室活動の体験

<!>研究室紹介への参加

<!>卒業研究発表会への参加

<!>1回生~3回生

<!>1回生~3回生

<!>1回生~3回生

学科HPに掲載

環境

①研究室活動の体験:研究室を1つ選び,その研究室が行っている研究活動を体験する。

②卒業研究発表会の公開:毎年2月中旬に実施している卒業研究の成果発表会を公開する。

<!>2回生 ※時期は4月~6月末

<!>1~3回生

<!>教員に直接応募する

<!>申し込み不要

建築

3回生対象の研究室仮配属のための研究室紹介

②卒業研究発表会、卒業設計展覧会、修士論文発表会

<!>各研究室のゼミ・打ち合わせ等の研究室活動

1回生、2回生

※時期は研究室による

①申し込み不要

②申し込み不要

③教員に直接応募する