[ 2009年12月 ] の記事一覧

2009.12.21

体調管理

受験生の皆さんにとってこれからは体調管理が重要な時期ですね.今年はおかげさまで寝込むことなく年を越せそうです.風邪気味で体調が悪く感じたときもありましたが,1年間休むことなく仕事ができました.毎朝40分程度のトレーニングの成果と考えています.

 

朝のトレーニングを行うようになって5年ほどになりますがすこぶる体調が良くなりました.朝にトレーングをするとその日の体調が良く分かります.また,同時に心身ともに覚醒して,朝からテンション高く,気分良く仕事ができるようになります.気分良く過ごせていることも風邪を遠ざけている一因かもしれません.

 

「一十百千万」で健康を! というのを勧めています.

 一:一日一回自分をほめる

 十:一日十回腹の底から笑う

 百:一日百回深呼吸する

 千:一日千文字書く

 万:一日一万歩歩く

 

 是非できるものを取り入れて体調管理に気をつけて下さい.うがいも忘れずに.

 

      忠

 

2009.12.20

♪ハッピーキャンパスライフ♪~アルバイト編~

大学に入学したら、アルバイトをしてみよう!と考えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか??^^

私もその一人でした。大学に入学してすぐに、憧れていたファミリーレストランのアルバイトを始めました。なかなか仕事に慣れず、最初の頃は苦労もしましたが、今となっては貴重な体験です。

大学卒業とともに、そのアルバイトも卒業しましたが、少し名残惜しい気分でした...☆

それくらい勉強になることが多く、得るものも大きかったのです。

(もちろん、本業の勉強に支障をきたさないように心がけていましたが... ^^;)

 

大学に入学すると、クラブ活動、サークル、留学、ボランティア、そしてアルバイトなど、様々な選択肢があります。

皆さんも興味のある分野にチャレンジしてみてくださいね ^^ ☆☆

 

 

 

2009.12.19

「おはよう」の挨拶

今週は、テニス協会の上級コーチ講習会に参加するために、味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)に泊まり込み中です。

 

NTCには様々な競技で活躍するオリンピック選手やトップアスリートが勢揃いしていて、試合前の合宿や練習に取り組んでいます。

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そういった世界レベルのアスリートを見ながらトレーニングできる環境は、異なる競技のアスリートにとっても互いに大きな刺激になるんじゃないでしょうか。

 

僕の今回のテニス協会での役割は、各地域でテニスの指導やジュニア育成に携わる上級コーチ講習会を聴講し、必要であれば教育プログラムを改善して来年の講習会につなげることです。

 

将来のトッププレーヤーを育てていく地域のコーチの役割は重要であり、そのコーチの資格講習の質を高く維持することは、今後の国内テニスの将来にも大きく影響します。

 

今回はこのNTCで日本代表選手を指導しているコーチや監督、トレーナーから講義や実技指導をいただき、世界のテニスの現状と、日本テニスの課題を提示していただきました。

 

今後も「科学的な根拠に基づいた指導法」をベースとして、質の高い教育プログラム作成に貢献できれば、と思っています。

 

 

話は変わりますが、NTC内では礼儀を重視していて、すれ違いざまにお互い必ず挨拶します。

それは全く他人の方でも、いつもテレビで見かけるアスリートであっても同じです。

 

すれ違いざまの「おはようございます」という一言がその一日をすがすがしくしてくれます。

 

スポーツ健康科学部でも、学生と教員が自然に毎日笑顔で挨拶を交わせるような雰囲気にしたいですね。

 


2009.12.18

また金曜日がやってきた

ここ二週間ほど、順調に書いていたと思ったら、

また忘れかけてました。。。<m(__)m>

 

思い出したきっかけは。。。

今日は大学院の入学試験のうち、

学内試験*の結果発表でした。

その掲示板の前を通りかかった際に、

スポーツ健康科学部の職員のFさんから、

 

「今日のブログは、もう更新しました?」

 

と聞かれ、

 

。。。。。。あ!しまった。。。。。。

 

と思い出し、すぐに書いています。

 

忘れないうちにw

 

 

そうそう、今日、新棟の覆いがとられ、建物の外観が見えるようになっていました。

また、誰か写真を載せると思うから、期待していてね。

 

 

で、今日の話題は。。。

たまには目線を変えて、今年流行のプライベート・ブランドにしようかなぁ。

それとも、どこまで書いたか忘れたスポーツマーケティングにしようかなぁ。

それともはたまた、食育にしようかなぁ。

 

よし、決~めた。

 

*立命館大学の学生のうち、GPA(単位の平均)が良いものを対象とした入学試験。

 

 




今日のテーマは「食」です。

 

立命館大学びわこ・くさつキャンパスで、最も食べられている食事、って何だか知っていますか?

http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/rs/imaritsu_090622/index.html

に載っていますが、かけうどん。

 

。。。う~ん。。。かけうどんかぁ。。。話題が広がりにくい売れ筋だなぁ(笑

 

なぜ「かけうどん」かと言えば、安いから。。。う~ん。。。ますます話題が広がりにくく。。。(笑

 

それは、それでおいといて、ちょっと気を取り直して。

 

大学生の食に関する調査を見ても悲惨だなぁ。

             ↓

http://www8.cao.go.jp/syokuiku/more/research/pdf/syoku-gaiyo.pdf

。。。みんな、そんなに食に関心がないのか。

 

う~ん。。。書き始めたのはいいけれど、落ちが見えない。。。

 

思い起こせば学生時代、私は下宿していました。

そして、当然自炊。

小さい頃から料理をしていた(させられていた)ので、

大学生活の間に、ミキサーや寸胴鍋、出刃包丁など、

豊かな料理道具が揃っていきました。

 

けっこう楽しいのになぁ。

 

しかし、落ちが見えん。。。

また食育に関しての話題、やり直すと言うことで、許してもらえるかなぁ。

Y先生に怒られそうだけれど、う~ん。。。

 

このままだと、落ちが来ないので、「続く」ということで、

今日はひとまず、おしまい。

来週はクリスマスに出番だし、その次は1月1日!に出番なので、

そのあたりでがんばろうっと。

 

<道>

2009.12.17

新棟の見学に行ってきました!

街では、クリスマスの訪れを感じるようになりましたが、
皆さん、いかがお過ごしですか?

私は、今週の初め、スポーツ健康科学部新棟の見学に行ってきました。
新棟は、防音壁も一部外れ、その外観が姿を現しました。

shinto1.jpg
shinto2.jpg
今回の訪問では、竹中工務店の遠藤さんと原さんに案内してもらいながら、
安全帽子をかぶって、新棟に潜入 (笑)してきました。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、一階のMRI室です。
現在、磁場シールドの工事の最中で、
壁には、銅板が貼られています。

MRIshitsu.jpg
次に、四階にある院生共同研究室を、見に行きました。
まだ作業途中ですので、机が入っていませんが、
自分の院生時代を振り返りながら、ここにずらっと机が並んで、
大学院生が、日夜、勉強するイメージが沸いてきました。

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他にも、実験室や、100メートルあるホワイエ、アカデミックラウンジなど、
コンクリートも打ち終わり、大分、イメージが掴めてきました。
早く、春が来て、皆さんと一緒に、新棟で学べるのを楽しみにしています。

皆さん、受験勉強で大変でしょうが、
体調に気をつけて、頑張って下さい。
それでは、また。失礼します。

                                                   敦

2009.12.16

職業別ガイダンス

いよいよ冬将軍の到来ですね。寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。有馬温泉湯けむり紀行は前評判が今ひとつなので違う話題にします。

 

先日、大阪府立鳳高校へ職業別ガイダンスに行ってきました。今の高校生の皆さんは授業の中でこんなガイダンスが聞けるのですね。とてもうらやましいと思いました。どんなガイダンスかというと、20以上の職業を持つ人もしくはその専門家が一堂に集まって、その職業の特色や適正、それを目指すための勉強法などについて詳しく解説します。医師、栄養士、消防士、自動車整備士、警察官、弁護士など実際にその立場の方が講義に来ていました。45分間のガイダンスが2回連続で行われるので、2種類の職種のガイダンスを聞くことができます。

 

私が行ったのはスポーツ・運動指導者です。以前民間のスポーツ施設に勤務していたことから呼ばれたようです。スポーツ・運動指導者というと、プロ野球やJリーグの監督やコーチ、トレーナーなどを想像しますが、今のスポーツ・運動指導者はそれだけではありません。特に、健康づくりのための運動指導者は国からの要請もあり、近年飛躍的に増加してきました。

 

健康づくりのための運動指導者の資格として、「健康運動指導士」があります。この資格は、スポーツ健康科学部でも取得可能です。健康な体にするための運動を教える人、ということです。対象はスポーツ選手や運動実践者ではなく、単に健康な人なので、ニーズが極めて多いという特徴があります。例えば、メタボの人は全国で2000万人いるといわれていますが、この人々を瘠せて健康にするのも1つの仕事です。つまり、人々を健康にすることで、日本を元気にし、膨大な医療費も削減できるという効果が期待できます。やりがいがあると思いませんか?働く先は、一般の会社の健康センターや地域・民間の健康増進施設、介護福祉施設、病院などです。カリスマ指導者になれば、就職も引く手あまたです。ぜひ一緒に目指しましょう! 真

 

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2009.12.15

セーフコミュニティ

こんにちは。
みなさんは「セーフコミュニティ」ってご存知ですか?
簡単に説明すると「セーフコミュニティ」とは、安全の向上に取り組んでいる「コミュニティ」のことです。
WHOが普及活動を行っていて、「セーフコミュニティ」を名乗るためには地方自治体などが厳しいWHOの審査を受ける必要があります。

現在、スウェーデン、オーストラリア、カナダ、フランス、デンマーク、ノルウェー、イギリス、アメリカなどの約130のコミュニティが公式にセーフコミュニティとして認証されています。

日本では2008年3月に京都府亀岡市が日本で最初のセーフコミュニティとしてWHOの認証を受けました。

現在、この亀岡市セーフコミュニティ活動の一環として亀岡市篠町自治会、
南丹保健所、亀岡市役所の方々と協力して高齢者の歩行能力評価を
行っています。
高齢者が自身の歩行能力を正確に把握することで
転倒予防にもつながります。


歩行能力の評価には以前このブログでも紹介した
携帯型運動モニタ装置(理工学部牧川岡田研究室と共同開発)を使っています。
moni.jpg


この装置を使えば専門家でなくても手軽に歩行能力を評価することができます。

この取り組みは京都新聞でも紹介されました。

まだまだ始まったばかりですが、この取り組みを続けていくことで高齢者の転倒事故が減少することを期待しています。
 
                              成弘

2009.12.14

チームワーク

 スポーツに限らず,仕事においても,集団として目標・目的を達成するためには,チームワークが必要です.昨今よく言われる「社会人基礎力」には,3つの要素があり,①前に踏み出す力<アクション>,②考え抜く力<シンキング>,③チームで働く力<チームワーク>によって構成されています.いわば,社会の中で生き抜く基礎力ともいえます.

 

 スポーツ健康科学部では,もちろんこれらの社会人基礎力を高めるとともに,各分野のリーダーとして力が発揮出来るように,リーダーシップ,コーチングについて学びます.

 

いずれにしても,人と人とがつながり有機的に関連することで社会が成り立つとすれば,人と人の意思疎通,コミュニケーションは非常に大事です.コミュニケーションをとるためには,そのきっかけともなる挨拶(アイコンタクト)が重要なのはいうまでもありません.

 

気持ちの良い挨拶は,コミュニケーションの良い滑り出しを与えてくれて,かつ人間関係の潤滑剤にもなってくれるはずです.

 

現在,建設中の学部・研究科の教育・研究棟ならびに教室棟は,()竹中工務店に設計/施工して頂いています.早朝から大勢の作業員,関係者の方が集まり,お互いに大きな声で挨拶が交わされています.現場所長をはじめ,社員の皆さんは,工事関係者のかたと非常に上手にコミュニケーションされていることがわかります.このことは端から眺めていても気持ちが良いぐらいです.おかげで工事は事故もなく,順調に進んでいます.

 

関係者の皆さんが心を合わせて新棟をつくっています.立命館のみならず,スポーツ健康科学の分野においても歴史的な新棟となることは間違いありません.まさにチームワークの賜です.

 

その新棟の受け渡しをうけて我々は社会に貢献する人材を送り出す教育・研究に専念することになります.もちろん,我々教職員は,社会の各分野,各所で活躍する卒業生,国際的に活躍する人材を輩出する使命を持っています.こちらも関係者が心を一つに合わせてチームワークで人材育成に取り組んできます.

 

きらきら輝く一期生が待ち遠しいです.

 

 

2009.12.13

♪ハッピーキャンパスライフ♪~ひとりぐらし編~

このブログを見てくれている皆さんの中には、大学入学と同時に

1人暮らしを始める予定の方も多いかもしれません。


憧れている人も多いのでは???


1人暮らしってどんな生活になるんだろう、と想像してる人もいますよね?

「自由で好きなことができる」「友達を呼んでパーティー」などのイメージでしょうか。


実際に、友達同士で集まって夏は「そうめんパーティー」、冬は「鍋パーティー」、

誰かの誕生日には「バースデーパーティー」、そして試験前は夜遅くまでみんなで試験勉強、

というように頻繁に誰かの家に集まって、わいわい過ごしたりできるのは1人暮らしの特権?!


その反面、朝は誰も起こしてくれないし、掃除も洗濯もお料理も誰も代わりにやってくれないし、

お金の管理もきちんとしなければ、仕送り日前にお金が無くてごはんが食べられない!!と

なってしまいます。


そう、自由である一方できちんと自己管理をしないと、楽しい1人暮らしが楽しくないものに

なってしまうこともあるのです・・・。

皆さん、朝は1人で起きていますか???


そんな1人暮らし生活について楽しく描かれているエッセイがあるので、受験勉強の

休憩時間にでも読んで、将来の1人暮らしライフを想像してみてくださいね。

 

「ひとりぐらしも5年め」 たかぎなおこ  メディアファクトリー
http://www.mediafactory.co.jp/c000051/archives/013/008/13846.html


O


 

2009.12.12

運動施設にアクセスできない時のトレーニング法

学会や講習会に参加する場合、長期でホテル滞在することがあります。

海外の場合、特にアメリカではホテル内にスポーツクラブがあったり、滞在客用のフィットネスルームが設置してあることが多いです。

健康意識が高く、運動習慣を持っている人は、出張中もトレーニングしたいと考えるため、そのニーズに応えるために、施設が充実しているのでしょう。

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そういった意味では、日本はまだまだホテルにそのような施設を持っているところは少ないです。

もちろん、そういった施設が無くても、外にジョギングに出かけることもできますし、セラバンドやゴムチューブを使って、筋トレすることも可能です。

僕も出張に行くときはセラバンドを一本もって行くことが多いです。

軽くて、場所をとらないので、持ち運びに便利だし、広背筋や僧帽筋など、自体重だけではトレーニングしにくい筋肉も簡単に刺激できます。

で、今日の本題ですが、僕が愛用しているiPhoneに"i-Pump Travel"というアプリがあります。

これは旅行に出かけているときに、ホテルの部屋などで簡単に行なえる運動プログラムを紹介し、運動記録もやってくれる頼もしいプログラムです。

自分の体重を使った腕立て伏せや椅子を使った踏み台昇降運動はもちろんですが、スーツケースを使ったbend-over rowなんてのもあります(^^)

なるほど、特別な道具が無くたって、工夫すれば十分な負荷をかけた筋トレをすることも可能なんだな、と改めて感じました。