スタッフ紹介

現在のスタッフ

教員

山口 洋典

学生に向けたメッセージ
「情熱は他人のためだけならず」。あるところで「情けは人のためならず」と言ったら、真逆の意味で捉えられてしまうことがありました。「情けをかけることは、その人のためにならないので、しない方がいい、ですね」という具合に…。そこで少し言葉を補ったのが「情熱は他人のためだけならず」です。それぞれが他人に向けた情熱は、廻り回って自分に戻って来る、ということで、人にやさしく、自分にきびしくいきましょう!
趣味・マイブームなど
趣味と言えるかわかりませんが、オートバイとギターが趣味です。いずれもヤマハのものを愛用しています。多少、環境に負荷をかけた分だけ、世の中を浄化しようと社会運動に汗を流しています。その分、お酒の量が増え、不健康になってしまうのですが、趣味のギターは家のみにとどめ、飲み会の後のカラオケでの「替え歌大会」が長らく続くマイブームです。

教員

秋吉 恵

大学時代、休暇にはバックパックで北海道の山々やアジアの国々を歩き、卒業してからは会社で働きながら、バングラデシュ支援のNGOでボランティアを楽しんだ。渡印後、インドのNGOで貧困地区での家畜診療に従事し、家畜を健康にするためには社会を知る必要があることを学んだ。帰国して外資系企業や国際協力NGOで働きながら社会科学を学び、大学教員になって、現場に同行した学生たちの変容に目を見張った。今、私を育ててくれた南アジアや日本の農民たちの、貧困とジェンダー格差の中で自ら暮らしを良くしようとする力を、可能性に満ちた若者たちと共に学んでいきたいと考えている。

学生に向けたメッセージ
私が専門とする社会問題は南アジアだの、貧困だの、日本の大学生には少々遠いところの話ばかり。でも実は、日本にも共通する問題でもあります。学生のみなさんには自分の足元の問題とつなげて考える視点をお伝えしたいと思います。日本にも世界にも、知りたいこと、考えたいこと、解決したいことがたくさんあります。企業やNGOではできなかった、学生と一緒だからこそできることを、ひとつひとつ丁寧に実現していきたいと思います。
趣味
動物が好き。マウスから象までいろんな動物と付き合ってきた。だから、動物と共に暮らす人々に興味津々。旅行が好き。特に田舎。空が広いとほっとする。日本でも海外でも、田舎でお家の軒先にお邪魔してお喋りするのが楽しみ。

教員

宮下 聖史

学生に向けたメッセージ
いま社会は大きな転換点のただ中にあります。先の見通せないこの時代だからこそ、この時代ならではの学びを学生時代に深めてほしいと願っています。社会課題に関心をもち、それを「自分事」として感じる感性を磨くこと、日常の疑問や心地よく感じたことの“なぜ”を掘り下げること、仲間とともに共通目標に向かい、それを成し遂げること。サービス・ラーニングセンターには、こうした学びの機会があります。
それと生涯の友といえるような仲間を学生時代に作ること。このことで困難は必ず突破できます。
趣味
学生時代は旅と読書と音楽に没頭していましたが、徐々に研究者の道を目指すようになってからは、趣味という趣味がなくなってしまいました…。スポーツクラブに通っていますが、最近は全くその効果がありません。


コーディネーター

木村 響子

サービスラーニングセンターで活動する学生コーディネーターの活動やボランティアサークルで活動する学生のサポート、また、サービスラーニングセンター開講科目「シチズンシップ・スタディーズⅠ」「全学インターンシップ」に携わっています。OICを担当しています。

学生に向けたメッセージ
出会いは、人にとって必ずプラスになる。出会った瞬間にハッとするような出会いもあり、何年かしていて、じんわりとつながりを感じる出会いもあります。ボランティアを通じて、たくさんの人と出会うことで、一緒に活動する仲間ができ、関わる地域に愛着ができ、好きな人、好きな地域が増えていきます。そうすれば、誰かのためのボランティアではなく、自分のためのボランティアになることでしょう。大学生活は何もしなくても終わります。たくさんの場所と人に出会って、人生の糧としてほしいです。サービスラーニングセンターはたくさんの地域や人の出会いをつなぐことができる場所です。一歩踏み出せば、必ず世界は広がります。
趣味・マイブームなど
カラフルな色が好きです。アクセサリーを作る際に、いろんな材料を集めて、色を選んでいる瞬間は思わず顔がにやけてしまいます。旅行も好きで、そこでしか買えない、そこでしか見ることができない自分のお気に入りを発掘することが好きです。台湾の屋台で並んでいたビーズや、イタリアのマーケットで売っていたレースのカーテン、アメリカのガラスミュージアムを見たときは、特に心が躍りました。これからも国内外のいろんな都市や地域に行って、たくさんのお気に入りを見つけたいです。



コーディネーター

保木本 尚子

サービスラーニングセンターで活動する学生コーディネーターの活動やボランティアサークルで活動する学生のサポート、また、サービスラーニングセンター開講科目「シチズンシップ・スタディーズⅠ」「全学インターンシップ」に携わっています。衣笠を担当しています。

学生に向けたメッセージ
昨日までの自分の価値観がガラリと変わる経験。それを是非、大学生活の中で味わってほしいです。机上での学びだけでなく、人と人との触れ合いの中でしか気付けないことはたくさんあります。それを経験できるのがボランティアです。
私も学生時代にボランティア先で経験したことが、今の価値観や生き方に大きな影響を与えているなと社会人になった今、ひしひしと感じています。 サービスラーニングセンター開講科目では授業でボランティアを通して学ぶこともできますし、同じ大学生である学生コーディネーターと一緒にボランティアを選んで、一緒に参加することもできますよ。
「何か、やってみようかな…。」と少しでも思ったらサービスラーニングセンターへ!お話しする中で、あなたのやりたいことを一緒に見つけていきましょう。学生コーディネーターと共に、一歩踏み出すあなたを全力で応援します!
趣味・マイブームなど
各地のゆるキャラを応援するのが好きです。旅先で謎のキャラを見つけては、謎のお土産を買い、家に謎のゆるキャラグッズが増えていきます。



コーディネーター

横関 つかさ

サービスラーニングセンターで活動する学生コーディネーターの活動やボランティアサークルで活動する学生のサポート、また、サービスラーニングセンター開講科目「シチズンシップ・スタディーズⅠ」「全学インターンシップ」に携わっています。BKCを担当しています。

学生に向けたメッセージ
大学に入ってから何気なく始めてみたボランティア活動の現場には、アツい想いと行動力を持った大人たちがたくさんいました。そんな大人たちの姿が、自分が想像していた大人像とは違ってキラキラして見えたことと、「私もこんな大人になりたい!」と思ったことを今でも覚えています。 そんな発見が嬉しくて、勉強を放ったらかしにして単位ギリギリで大学を卒業しましたが、もっと勉強しておけばよかった、と働き始めてから少し後悔しました。 現場での活動をより深めるために理論が必要だと感じて勉強に力を入れたり、講義で学んだことが現場に出ることで実感をもって理解できたりと、学問と現場を行き来しながら相互を深めることができるのは学生の特権です。サービスラーニングセンターでは、まさにそういう形でみなさんの成長を支える取り組みを展開しています。 少しでも気になったら、肩肘張らず気軽に来てみてくださいね。
趣味・マイブームなど
食べることが好きで、おいしいスイーツを発掘した時や、友人とご飯を食べながらわいわいしている時が幸せです。 あとは突然思い立ってネットカフェで一晩中マンガを読んだり、ひとりカラオケで熱唱してストレス発散しています。


学生コーディネーター

学生コーディネーター

「学生コーディネーター」は、教職員と共にセンターの運営を担うサービスラーニングセンターの学生スタッフです。同じ学生の立場から、ボランティアをしたい学生へ活動を紹介したり、ボランティアに参加するためのきっかけづくりを目的とした取組みを行っています。 また、ボランティア活動を推進するボランティアコーディネーションに必要な知識・スキルの習得を目指し、3キャンパス合同合宿や研修などを行っています。

学生コーディネーターが企画運営する課外プログラム
情報発信/トーク企画
学内ボランティア団体合同企画
ボランティアガイダンス
ボランティア体験プログラム
ワークキャンプ
学生コーディネーターSNS
学生コーディネーターfacebook