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2018.10.18

【募集終了】2018年度秋学期学生コーディネーター募集(BKC・OICのみ)

サービスラーニングセンターは、学生の力を地域社会のニーズとつなぎ、学生の学びを深めるための支援に取り組んでいます。

そして、センターの学生スタッフである「学生コーディネーター」とともに、地域と学生をつなぐ活動を行っており、立命館大学生のボランティア活動を支援しています。

 

9月26日(水)より、サービスラーニングセンターで一緒に活動をする学生コーディネーターを募集します。

BKC、OICでは追加募集を行います。(衣笠キャンパスでは追加募集は行いません)


学生コーディネーターの紹介は、紹介動画ガイドブックをご覧ください。

 

≫ 応募にあたっては、学生コーディネーター募集要項を必ずご確認ください

 募集要項はページ下部にリンクがあります。

 

≪ガイダンス情報≫

「活動について詳しい話を聴いてみたい」「他の活動と両立できるか、学生コーディネーターに相談したい」という方は、ぜひ各キャンパスで実施するガイダンスに参加してください。現役メンバーが、丁寧に活動紹介や質問対応します。内容は同じですので、所属キャンパスで、ご都合のよい日程にお越しください(事前申込不要)


【衣笠キャンパス】 ※追加募集は実施しません。
1.存心館ZS307での実施日
 9月27日(木)、10月1日(月)、10月2日(火)
 10月3日(水)、10月5日(木)

2.諒友館RY302での実施日
 10月9日(火)、10月11日(木)、10月12日(金)

時間:全日程 12:20~12:50

【BKC】

 9月26日(水)~10月12日(金)

 10月19日(金)~10月25日(木)

※土日祝日を除く


場所:全日程 アドセミナリオ1階 共通教育課 にて実施します。

時間:全日程 12:20~12:50

 

【OIC】※追加募集では、ガイダンス実施予定なし。

9月28日(金) 12:20〜12:50
10月3日(水) 12:20〜12:50、4限
10月4日(木) BBPイベント参加
10月5日(金) 12:20〜12:50、4限
10月10日(水)12:20〜12:50、4限
10月12日(金)12:20〜12:50、4限

場所:AN事務室内BBP(10月5日12:20~12:50のみRoom4)


≫ガイダンスで説明する内容の概要版はこちら

 ≪募集内容詳細≫

【活動内容】

◇本学の学生に対して、ボランティアや地域社会に貢献する活動を促進・支援する。

 

【資格】

◇立命館大学に在学中の学部生・院生であること。

 

【活動期間】

◇面接後、採用されてから、本学を卒業するまで。

 

【活動条件】

※11月3日(土)12時30分~15時30分に研修を実施しますので、参加をお願いします。

◇活動キャンパスは所属キャンパスとなります。

◇年度末に行われる任命式および合宿研修は必須参加とします。

◇初年度以降、登録は自動的に継続されます。※1年ごとに継続の意思確認を行います。

◇学生コーディネーターの活動は原則としてボランティア(無償)です。事業の引率等を除き、交通費は支給しません。

 

【募集人数】

◇各キャンパス3名程度(キャンパスごとに募集)

 

【応募方法】

こちらのWEBフォームから応募。

※応募完了後、サービスラーニングセンターより、面接日時の調整連絡を応募時に入力いただいたメールアドレス宛に送りますので、必ず確認してください。


【募集期間】

◇秋学期募集 2018年9月26日(水)10:00~10月15日(月)10:00まで

◇追加募集  2018年10月19日(金)10:00~10月25日(木)17:00まで

 

【選考】

◇応募フォーム提出後、日程調整を行い、面接の日程を決定します。なお、応募フォームに記載された志望動機や、面接内容をもとに選考を行います。選考は以下の観点を踏まえて総合的に評価します。

◎教養科目C群「社会で学ぶ自己形成科目(サービスラーニング科目)」を受講したことがある

(学部生の場合は受講の意思がある者を含む。院生は受講経験がなくても可)

◎学生と地域をつなぎ新たな力を生み出せるような中間支援(コーディネートすること)に興味がある

◎現在ないし過去にボランティアや社会貢献・地域活動を経験したことがあることが望ましい          

 

【採否通知】

◇採否の通知は、10月19日(金)を予定しています。

 追加募集の採否の通知は、10月31日(水)を予定しています。

◇採否の通知は、manabaで行います。

 

<こんな方を求めています!>

・ボランティアや地域活動の推進に意欲のある方

・サービスラーニングセンターの趣旨および学生コーディネーターの活動に賛同し、積極的に参画できる方

・地域や社会問題に関心を寄せ、それに対し積極的に取り組みたいと思っている方

・災害支援活動に携わりたいと思っている方

・人と話すのが好きな方

・ワード、エクセル等の基本的なパソコン操作能力を有する方

 

<上記をふまえた上で、さらにこんな特技をお持ちの方大歓迎!>

・広報物をデザインすることが得意な方

・イラストや文章を作成することが好きな方

・パソコンなどの機器に詳しい方

 

 

≫学生コーディネーター募集要項はこちら(必ず確認の上、応募ください)

≫募集チラシはこちら(通常募集版)

衣笠キャンパス版BKC版 OIC版

 

【問合せ窓口:各キャンパスのサービスラーニングセンター】

衣笠 有心館1階 共通教育課内

BKC アドセミナリオ1階 共通教育課内

OIC A棟1階 AN事務室

窓口対応時間:10:00-17:00

メール:ritsvc@st.ritsumei.ac.jp


2018.10.28

【募集終了】「湖上で学ぶ!琵琶湖体感・体験クルーズ」(10/28)

「湖上で学ぶ! 琵琶湖体感・体験クルーズ」 募集終了しました。

 ※本プログラムは、滋賀県が主催し、立命館大学BKC地域連携課およびサービスラーニングセンターが協力しています。
申し込みや、プログラム内容に関するお問合せは、ページ下部の問い合わせ先(滋賀県琵琶湖保全再生課)までお願いします。 

 琵琶湖は約400万年の歴史を持つ世界有数の古代湖であり、近畿圏約1,450万人の水資源としてだけではなく、固有種を含む豊かな生態系を育み、その周りに住む人たちによって固有の文化や景観が形成されるなど、多様な価値を持っています。
 今回の企画では、琵琶湖の水源である森について学び、長浜城の城下町として栄え現在も商店街を中心に活発なまちづくりがされている長浜を訪れ、そして琵琶湖を船で縦断しながら琵琶湖を肌で感じる体験を行います。 

県内のキャンパスで学ぶ立命館大学生の皆さん!この機会に滋賀・琵琶湖の魅力を一緒に体感・体験してみませんか?


○開催日時
 2018年10月28日(日)9:00-17:10
 集合 9:00 立命館大学BKCアクロスウィング前

○参加費 
 無料(昼食代1,200円 各自ご負担ください。 )

○定員
 60名 ※定員に達し次第募集を締め切りさせていただきます。


【参加申込方法】 募集終了しました
 事前申込みが必要です!
 参加者の「氏名」「学生証番号」を明記の上、
 biwako-es@pref.shiga.lg.jp(チラシのQRコード参照)までメールにてお申込ください。
(ご提供いただいた情報は、当事業にかかる用務以外には利用しません。)

【注意事項】
 ◎なるべく携帯メールからお申込ください。荒天の場合等、皆様に連絡させていただきます。
 ◎メールは、「pref.shiga.lg.jp」からの案内を受信可能な状態にしておいてください。
 
アレルギーや行動の制限等、特に配慮が必要な事項がある場合は、お申込の際にお伝えください。
 
森の散策、船上での軽作業がありますので、動きやすい服装・履物(運動靴等)でご参加ください。

チラシは こちら

<当日のスケジュール>
9:00   集合 立命館大学BKC「アクロスウィング」前

11:00 奥びわ湖 山門水源の森  ①琵琶湖の水源の森を散策しよう!
    *「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」の方から、森の生態系、希少な生物、保護状況、森林の役割について
      聞きながら湿原散策
     ◆◆昼食は地元の食材を使った弁当◆◆

13:20 長浜駅前 観光バス乗降所 ②長浜のまちづくりを見てみよう!
    *地域ガイドによる長浜まち歩き

14:20 長浜港 ③船に乗って琵琶湖を感じよう!
    *南湖・北湖の透明度の調査・沖島付近を周遊
     
17:10 到着・解散 立命館大学BKC

※当日の進行により、発着時間に変更が生じる可能性があります。


【問合せ先】 

 滋賀県琵琶湖保全再生課(担当:田中)
  TEL:077-528-3453
  biwako-es@pref.shiga.lg.jp
      

2018.07.13

「平成30年7月豪雨」のボランティアの参加を考えている学生・院生の皆さんへ


このたびの西日本を中心とした記録的な豪雨により、被害を受けられた皆さまへ謹んでお見舞い申し上げます。

被害が発生した地域では土砂災害等による二次被害の危険性があります。また、厳しい暑さが予想されることから、熱中症になる危険性もあります。
ボランティアへの参加を考えている方は、心身ともに万全の状態で参加できるかどうかを慎重に判断し、まずは自身の安全確保を最優先に考えてください。


現地でのボランティア活動は、自治体等が設置する「災害ボランティアセンター」及び「社会福祉協議会」がとりまとめを行っています。
ボランティアへ参加する場合は、以下の①~⑤に十分注意して参加してください。

①各地の災害ボランティアセンター等を通じて活動を行なうこと
災害ボランティアに参加する際は、大学もしくは被害が発生した地域の
「災害ボランティアセンター」や「社会福祉協議会」による募集情報を確認し参加してください。
参加にあたっては、移動手段を安全かつ十分に確保できるエリアであるかを確認の上参加してください。
参加条件、必要な装備、活動内容は被害地域の状況により異なります。
今後も多くの市民ボランティアが現地入りする場合が予想され、
参加しても必ずしもボランティアとして活動できるニーズがあるとは限りません。
事前に情報をよく確認の上で参加してください。

②ボランティア保険に加入したうえで活動すること
ボランティアに参加する際には、現地入りする前に
「ボランティア保険(基本コース)」に加入したうえで活動してください。
保険の加入は、できるだけ活動を行う前日までにこちらのページから申請してください。
(立命館災害復興支援室がとりまとめをしている、ボランティア保険加入用のページにリンクしています)
なお、活動当日に災害ボランティアセンターの窓口で加入することも可能ですが、
現地の負担軽減のためにも、事前の加入を推奨します。

③活動についての不明な点や不安な点がある場合は、大学の窓口に相談すること
大学では、サービスラーニングセンター、災害復興支援室等が連携して
今回の災害に関する情報収集を行なっています。
もし、団体・グループとして災害ボランティアに関わっていきたいと考えている場合や、
初めてボランティア活動に参加する場合などは、大学の各窓口へ相談してください。

④活動をする際の装備等の準備について
活動のための装備や活動中の食事については、募集情報にある指示に従い、すべて自分で確保できる状況を整えた上で、現地入りしてください。特に、がれきやガラスの破片から足を守る「踏み抜き防止長靴」はどの活動でも必須の装備となります。
踏み抜き防止長靴は、ホームセンターや工事現場等の作業者向け関連用品の専門店で購入(3,000円~)するか、通常のゴム長靴に「踏み抜き防止インソール」(中敷に鉄板が入ったもの・1,000円程度)を挿入することでも同様の効果が得られます。
装備については、こちらを参照ください。
【水害ボランティア作業マニュアル(NPO法人レスキューストックヤード)】
http://rsy-nagoya.com/volunteer/image/suigai-manual.pdf

災害に対するボランティアに参加する際の注意点は、下記のサイトが参考になります。
【これだけは知っておこう「災害支援ボランティア」(大阪ボランティア協会)】
http://www.osakavol.org/01/saigaibousai/introduction.html

【水害ボランティア予備知識(NPO法人レスキューストックヤード)】
http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html

⑤募金活動について
現地へのボランティアとして個人もしくは団体・グループとして募金活動を行いたいと
考えている場合などは、大学各窓口へまずは相談してください。

<ボランティアに関する大学内の相談・問合せ窓口>
 ◎衣笠キャンパス/朱雀キャンパスの方
  サービスラーニングセンター(衣笠)有心館1階 電話:075-465-1952
 ◎びわこくさつキャンパスの方
  サービスラーニングセンター(BKC)アドセミナリオ1階 電話:077-561-5910
 ◎大阪いばらきキャンパスの方
  サービスラーニングセンター(OIC)A棟1階AN事務室  電話:072-665-2195

<災害ボランティアセンター/ボランティア募集情報>※随時情報が更新されます。
 全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報  https://www.saigaivc.com/
 京都市災害ボランティアセンター http://ksvc.jp/
 京都府災害ボランティアセンター http://fu-saigai-v.jp/
 滋賀県災害ボランティアセンター https://www.facebook.com/shiga.saigaivc/

<関連する本学の情報>
◆立命館災害復興支援室  http://www.ritsumei.ac.jp/fukkor/

2018.07.12

【募集終了】平成30年7月豪雨にかかるボランティア募集

※募集は終了しました。※

今後の予定については、京都市災害ボランティアセンターHPをご覧ください。
また、他にも災害支援に関するボランティア活動の募集情報があります。
詳しくは立命館災害復興支援室のサイトでご確認ください。


この度、京都市災害ボランティアセンターより、平成30年7月豪雨にかかる
被災地支援ボランティアについての募集情報がありましたのでお知らせします。

参加を希望される方は、以下募集要項等をよく読んだ上、各自で申し込みを行ってください。
なお、活動日は授業実施日、統一補講日を含みます。
本活動への参加を理由とした、授業の欠席等への配慮はありませんのでご注意ください。


◆活動概要

日時:平成30年7月14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)
    各日7:30集合、18時ごろ解散予定(集合・解散は京都駅)
活動先:福知山市内(予定)
活動内容:一般家屋の泥だし、家財の搬出等(現地の状況に応じ調整)


◆募集概要

募集対象:京都市内に在住もしくは通学・通勤先のある18歳以上の方
   ※立命館大学の在学生であれば、所属キャンパスは問いません。
   ※20歳未満の場合は、保護者の承認が必要。
募集人数:各日15名程度
募集締切:各日、活動日前日の正午まで(定員に達し次第終了)

詳しい情報は、以下を必ずご確認ください
募集要項


◆申し込み方法

申し込み書式に必要事項を記入の上、
京都市災害ボランティアセンター(下記)へ
FAXにて送付、もしくは電話にて申し込み


◆申し込み書式

PDF版   WORD版


◆申し込み・問い合わせ先

京都市災害ボランティアセンター
〒600-8127 京都市下京区河原町通五条下る東側「ひと・まち交流館 京都」内
電話:075-354-8728
FAX:075-354-8727
メール:office@ksvc.jp


※なお、本募集以外にも、災害支援に関するボランティア活動の募集情報があります。

詳しくは立命館災害復興支援室のサイトでご確認ください。



18.06.22

「大阪府北部を震源とする地震」のボランティアの参加を考えている学生・院生の皆さんへ(2018年6月22日更新)

6月18日(月)に発生した大阪府北部を震源とした地震におきまして、
被害を受けられた皆さまへ謹んでお見舞い申し上げます。

大阪いばらきキャンパスも今回の地震の被害を受けており、
一部施設の復旧および建物の安全確認のため<6月19日(火)から24日(日)>の期間、
大阪いばらきキャンパス内への学生、一般の方々の立ち入りを禁止しています。

現地でのボランティア活動については、
自治体等が設置する「災害ボランティアセンター」及び「社会福祉協議会」がとりまとめを行っています。
大阪いばらきキャンパスのある茨木市また近隣市町村においても
災害ボランティアセンターの設置が確認されています。
社会福祉協議会のホームページ等で情報をご確認ください。

★現在も、余震・土砂災害等による二次被害の危険性があります。
ボランティアへの参加を検討する場合、心身ともに万全の状態で参加できるかどうかを慎重に判断し、
自身の安全確保を最優先に考えてください。

ボランティアへ参加する場合は、以下の①~⑤に十分注意して参加してください。

①各地の災害ボランティアセンター等を通じて活動を行なうこと
災害ボランティアに参加する際は、大学もしくは被害が発生した地域の
「災害ボランティアセンター」や「社会福祉協議会」による募集情報を確認し参加してください。
参加にあたっては、移動手段を安全かつ十分に確保できるエリアであるかを確認の上参加してください。
参加条件、必要な装備、活動内容は被害地域の状況により異なります。
今後も多くの市民ボランティアが現地入りする場合が予想され、
参加しても必ずしもボランティアとして活動できるニーズがあるとは限りません。
事前に情報をよく確認の上で参加してください。

②ボランティア保険に加入したうえで活動すること
ボランティアに参加する際には、現地入りする前に
「ボランティア保険(天災コース)」に加入したうえで活動してください。
保険の加入は、できるだけ活動を行う前日までに以下の災害復興支援室のページから申請してください。
なお、活動当日に災害ボランティアセンターの窓口で加入することも可能ですが、
現地の負担軽減のためにも、こちらのページからの加入を推奨します。

③活動についての不明な点や不安な点がある場合は、大学の窓口に相談すること
大学では、サービスラーニングセンター、災害復興支援室等が連携して
今回の災害に関する情報収集を行なっています。
もし、団体・グループとして災害ボランティアに関わっていきたいと考えている場合や、
初めてボランティア活動に参加する場合などは、大学の各窓口へ相談してください。

④活動をする際の装備等の準備について
活動のための装備や活動中の食事については、
募集情報にある指示に従いすべて自分で確保できる状況を整えた上で、現地入りしてください。

災害に対するボランティアに参加する際の注意点は、下記のサイトが参考になります。

⑤募金活動について
現地へのボランティアとして個人もしくは団体・グループとして募金活動を行いたいと
考えている場合などは、大学各窓口へまずは相談してください。

※こちらも確認ください。

<ボランティアに関する大学内の相談・問合せ窓口>
◎衣笠キャンパス/朱雀キャンパスの方
サービスラーニングセンター(衣笠)有心館1階 電話:075-465-1952
◎びわこくさつキャンパスの方
サービスラーニングセンター(BKC)アドセミナリオ1階 電話:077-561-5910
◎大阪いばらきキャンパスの方
サービスラーニングセンター(OIC)A棟1階AN事務室  電話:072-665-2195
※OICは、6月19日(火)から24日(日)は来室対応不可。

<災害ボランティアセンター/ボランティア募集情報>※随時情報が更新されます。

<茨木市における災害ボランティア募集情報>
災害ボランティア募集チラシはこちら

<関連する本学の情報>
◆立命館災害復興支援室   大阪府北部を震源とする地震への対応
◆立命館大学父母教育懇談会 大阪府北部を震源とした地震にかかわって
◆立命館大学校友会      大阪府北部地震について 

18.06.19

「大阪府北部を震源とする地震」のボランティアの参加を考えている学生・院生の皆さんへ

6月18日(月)に発生した大阪府北部を震源とした地震におきまして、
被害を受けられた皆さまへ謹んでお見舞い申し上げます。

現在、余震も心配されますので、学生・院生の皆さんは安全確保を第一に、
今しばらく冷静な対応をお願いします。

大阪いばらきキャンパスも今回の地震の被害を受けており、
一部施設の復旧および建物の安全確認のため<6月19日(火)から24日(日)>の期間、
大阪いばらきキャンパス内への学生、一般の方々の立ち入りを禁止しています。
※詳細はこちら

なお、今後の予想について、気象庁が以下のように発表しています。
「過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1~2割あることから、
揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度6弱程度の地震に注意してください。
特に地震発生から2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります。」

また、6月19日(火)から翌20日(水)にかけて大阪府では雨の予報が出ています。
地震により、地盤が緩んでいる地域では、少量の雨でも土砂災害につながる恐れがあります。
余震や土砂災害などによる新たな被害の可能性もあるため、
被害のあった地域でのボランティア活動等への参加を検討している学生・院生の皆さんは、
現段階で活動の自粛をお願いします。

被害のあった地域の支援方法等については、情報や受入体制等の確認が取れ次第、
本ページや、立命館災害復興支援室のサイトに掲載していきます。

(参考)
(2018年6月19日13:00アクセス)

<ボランティアに関する大学内の相談・問合せ窓口>
◎衣笠キャンパス/朱雀キャンパスの方
サービスラーニングセンター(衣笠)有心館1階 電話:075-465-1952
◎びわこくさつキャンパスの方
サービスラーニングセンター(BKC)アドセミナリオ1階 電話:077-561-5910
◎大阪いばらきキャンパスの方
サービスラーニングセンター(OIC)A棟1階AN事務室  電話:072-665-2195
※OICは、6月19日(火)から24日(日)は来室対応不可。

<災害ボランティアセンター/ボランティア募集情報>※随時情報が更新されます。

<関連する本学の情報>
◆立命館大学父母教育懇談会 大阪府北部を震源とした地震にかかわって

2018.06.19

全学インターンシップ 6/23 プレセミナー開催会場の変更について


2018619



サービスラーニングセンター開講授業

2018年度全学インターンシップ」

6/23プレセミナー開催会場の変更について


サービスラーニングセンター



2018年度全学インターンシップ」の623日(土)に予定しています「プレセミナー3・4」について急遽連絡いたします。

先般の地震により現在OIC建物内の立ち入りが禁止されているため、下記のとおり開催キャンパス・教室を変更します。

                                


                                                                       記


                                科目:「2018年度全学インターンシップ」 プレセミナー3・4

                                日時:623日(土)1,2限(9001210

                                会場:衣笠キャンパス 存心館ZS205教室 (当初はOICのAS368予定でした)

         


   *なお、地震による被災、急なキャンパス変更等でプレセミナーの出席が困難な場合は、事前に連絡してください。

    E-mail: ritsvc@st.ritsumei.ac.jp



                                                                   以上

2018.5.28

2018年度 第1回ボランティア・サービスラーニング(VSL)研究会【開催終了】

立命館大学サービスラーニングセンターでは地域参加型の教育実践の事例検討と参加者どうしの意見交換を行う「ボランティア・サービスラーニング研究会」(VSL研)を開催しています。

2018年5月のVSL研は、共通教育推進機構の山口洋典准教授に、2017年度にデンマークのオールボー大学での学外研究の成果を報告いただきます。1974年から全学部でPBL(Problem-Based Learning)を導入しているオールボー大学の事例をもとに、今後の教育・研究・地域貢献の可能性を深める機会となることを願っています。学内外に広く公開して行われます。どうぞ、お気軽に参加ください。

【テーマ】 問題解決学習における学びの環境のデザインのための視点
      ーデンマーク・オールボー大学における全学でのPBLを事例にー
【日 時】 5月28日(月)16:00~17:30

【講 師】 山口洋典(共通教育推進機構 准教授)
       
【会 場】 立命館 衣笠キャンパス至徳館3階 301会議室(アクセス
     
【参加費】 無料

【申 込】 下記メールアドレス宛に、①お名前、②ご所属、③職種をご連絡ください。
【E-mail】 ritsvc st.ritsumei.ac.jp

お問い合わせ先:立命館大学サービスラーニングセンター
TEL  075-465-1952         
 E-mail  ritsvc st.ritsumei.ac.jp


2018.5.2

【募集】2018年度前期学生コーディネーター募集(衣笠・BKCのみ追加募集)

サービスラーニングセンターは、学生の力を地域社会のニーズとつなぎ、学生の学びを深めるための支援に取り組んでいます。
また、センターの学生スタッフである「学生コーディネーター」が、ともに地域と学生をつなぐ活動を行っており、立命館大学生のボランティア活動を支援しています。
今回、サービスラーニングセンターでは一緒に活動をする学生コーディネーターを募集します。

衣笠とBKCで春学期追加募集決定!
【衣笠】5/7(月)~5/25(金)12:00まで
【BKC】5/7(月)~5/15(火)17:00まで
 ※OICでの追加募集はありません


◎◎現役学生コーディネーターが相談に乗ります◎◎
「具体的な活動って?」「授業、サークル、バイトとの両立に不安が・・・」など、
活動をするにあたっての疑問や不安に、学生コーディネーターがお答えします。

【衣笠】

■下記日程にて、学生コーディネーターがガイダンスを行います!

場所:諒友館RY306

5/10(木)12:20~12:50 

5/11 (金)12:20~12:50 

5/17(木)12:20~12:50 

5/18(金)12:20~12:50

5/22・23 10:30~17:00

■衣笠キャンパス西側広場で開催する「ボラフェス」という新歓イベントにて

 学生コーディネーターのブースに来ていただけましたら、随時対応します

5/22(火)~23(水)10:30~17:00

【BKC】

5/7~15(12・13除く) 昼休み・3限・4限
サービスラーニングセンター(アドセミナリオ1階 共通教育課内)で対応します
 


≪募集内容詳細≫
【活動内容】
◇ボランティアや地域活動を促進・支援するため学生と地域をつなぐ活動
 
具体的には以下の活動があります。
◆学生に向けて
◇ボランティアや地域活動に関する相談対応(ボランティアコーディネーション)
◇ボランティアや地域活動についての啓発・促進・情報発信
◇学生団体の情報収集、学生団体の活動サポート、活動創出支援
◇その他、学生の地域参加のきっかけづくりを提供する活動
 
◆地域に向けて
◇地域、NPO・NGOやボランティア団体の情報収集
◇災害支援活動への参加
 
◆サービスラーニングセンターのサポート
◇サービスラーニングセンター開講科目(教養C群/基礎科目)のサポート
◇サービスラーニングセンター主催企画のサポート
 
◆資格
◇立命館大学に在学中の学部生・院生であること
◇教養科目C群「社会で学ぶ自己形成科目(サービスラーニング科目)」受講したことがあること
(学部生の場合は受講の意思がある者を含む。院生は受講経験がなくでも応募可能)
◇学生と地域をつなぎ新たな力を生み出せるような中間支援(コーディネートすること)に興味のある人
◇現在ないし過去にボランティアや社会貢献・地域活動を経験したことがある人が望ましい
 
◆活動期間
◇面接後、採用されてから、本学を卒業するまで
 
◆活動条件
◇活動キャンパスは所属キャンパスとなります。
◇任命式および学生コーディネーターとしての年度末に行われる合宿研修は必須参加とします。
◇初年度以降、登録は自動的に継続されます。※1年ごとに継続の意思確認を行います。
◇学生コーディネーターの活動は原則としてボランティア(無償)です。事業の引率等を除き、交通費は支給しません。
 
◆募集人数
◇衣笠・BKCともに若干名
 
◆応募書類・提出先
◇応募用紙の入手
・各キャンパスのサービスラーニングセンター窓口で受け取る
・立命館大学サービスラーニングセンターHP>イベント・参加者募集 よりダウンロード
◇応募用紙に必要事項を記入し、サービスラーニングセンターの窓口に提出して下さい。
Email、FAX、郵送による応募は一切受け付けておりません。
 
 
◆応募期間
◇春学期追加募集
【衣笠】2018年5月7日(月)10:00~5月25日(金)12:00まで

【BKC】2018年5月7日(月)10:00~5月15日(火)17:00まで
 
※キャンパスごとに募集期間が異なりますのでご注意ください。
なお、OICでの追加募集はありません。
 
◆選考
◇応募用紙提出後、日程調整を行い、面接の日程を決定します。
 
 
◆採否通知
◇追加募集の採否の通知は、BKC:5月末、衣笠:6月初旬を予定しています。
 
<こんな方を求めています!>
・ボランティアや地域活動の推進に意欲のある方
・サービスラーニングセンターの趣旨および学生コーディネーターの活動に賛同し、積極的に参画できる方
・地域や社会問題に関心を寄せ、それに対し積極的に取り組みたいと思っている方
・災害支援活動に携わりたいと思っている方
・人と話すのが好きな方
・ワード、エクセル等の基本的なパソコン操作能力を有する方
 
<上記をふまえた上で、さらにこんな特技をお持ちの方大歓迎!>
・広報物をデザインすることが得意な方
・イラストや文章を作成することが好きな方
・パソコンなどの機器に詳しい方
 
募集要項はこちら
応募用紙はこちら 
 
【応募書類提出場所】
各キャンパスのサービスラーニングセンター窓口まで提出ください
衣笠:(有心館1階) 
BKC:(アドセミナリオ1階)
 

2018.03.27

【募集】2018年度春学期学生コーディネーター募集

サービスラーニングセンターは、学生の力を地域社会のニーズとつなぎ、学生の学びを深めるための支援に取り組んでいます。
そして、センターの学生スタッフである「学生コーディネーター」とともに、地域と学生をつなぐ活動を行っており、立命館大学生のボランティア活動を支援しています。

4月9日(月)より、サービスラーニングセンターで一緒に活動をする学生コーディネーターを募集します。

学生コーディネーター募集要項を必ずご確認ください

≫応募用紙はこちらからダウンロードしてください


≪募集内容詳細≫
【活動内容】
◇ボランティアや地域活動を促進・支援するため学生と地域をつなぐ活動

具体的には以下の活動があります。
◆学生に向けて
◇ボランティアや地域活動に関する相談対応(ボランティアコーディネーション)
◇ボランティアや地域活動についての啓発・促進・情報発信
◇学生団体の情報収集、学生団体の活動サポート、活動創出支援
◇その他、学生の地域参加のきっかけづくりを提供する活動

◆地域に向けて
◇地域、NPO・NGOやボランティア団体の情報収集
◇災害支援活動への参加

◆サービスラーニングセンターのサポート
◇サービスラーニングセンター開講科目(教養C群/基礎科目)のサポート
◇サービスラーニングセンター主催企画のサポート

◆資格
◇立命館大学に在学中の学部生・院生であること
◇教養科目C群「社会で学ぶ自己形成科目(サービスラーニング科目)」受講したことがあること
(学部生の場合は受講の意思がある者を含む。院生は受講経験がなくでも応募可能)
◇学生と地域をつなぎ新たな力を生み出せるような中間支援(コーディネートすること)に興味のある人
◇現在ないし過去にボランティアや社会貢献・地域活動を経験したことがある人が望ましい

◆活動期間
◇面接後、採用されてから、本学を卒業するまで

◆活動条件
◇活動キャンパスは所属キャンパスとなります。
◇任命式および学生コーディネーターとしての年度末に行われる合宿研修は必須参加とします。
◇初年度以降、登録は自動的に継続されます。※1年ごとに継続の意思確認を行います。
◇学生コーディネーターの活動は原則としてボランティア(無償)です。事業の引率等を除き、交通費は支給しません。

◆募集人数
◇各キャンパス5名程度(キャンパスごとに募集)

◆応募書類・提出先
◇応募用紙の入手
・各キャンパスのサービスラーニングセンター窓口で受け取る
こちら よりダウンロード
◇応募用紙に必要事項を記入し、サービスラーニングセンターの窓口に提出して下さい。
Email、FAX、郵送による応募は一切受け付けておりません。

◆応募期間
◇春学期募集 2018年4月9日(月)10:00~4月20日(金)17:00まで

◆選考
◇応募用紙提出後、日程調整を行い、面接の日程を決定します。

◆採否通知
◇採否の通知は、5月初旬を予定しています。

<こんな方を求めています!>
・ボランティアや地域活動の推進に意欲のある方
・サービスラーニングセンターの趣旨および学生コーディネーターの活動に賛同し、積極的に参画できる方
・地域や社会問題に関心を寄せ、それに対し積極的に取り組みたいと思っている方
・災害支援活動に携わりたいと思っている方
・人と話すのが好きな方
・ワード、エクセル等の基本的なパソコン操作能力を有する方

<上記をふまえた上で、さらにこんな特技をお持ちの方大歓迎!>
・広報物をデザインすることが得意な方
・イラストや文章を作成することが好きな方
・パソコンなどの機器に詳しい方

【応募書類提出場所】
各キャンパスのサービスラーニングセンター窓口まで提出ください
衣笠:(有心館1階) 
BKC:(アドセミナリオ1階) 
OIC:(A棟1階AN事務室)

≫学生コーディネーター募集要項はこちら

≫学生コーディネーター応募用紙はこちら