ニュース

「大阪府北部を震源とする地震」のボランティアの参加を考えている学生・院生の皆さんへ(2018年6月22日更新)

6月18日(月)に発生した大阪府北部を震源とした地震におきまして、
被害を受けられた皆さまへ謹んでお見舞い申し上げます。

大阪いばらきキャンパスも今回の地震の被害を受けており、
一部施設の復旧および建物の安全確認のため<6月19日(火)から24日(日)>の期間、
大阪いばらきキャンパス内への学生、一般の方々の立ち入りを禁止しています。

現地でのボランティア活動については、
自治体等が設置する「災害ボランティアセンター」及び「社会福祉協議会」がとりまとめを行っています。
大阪いばらきキャンパスのある茨木市また近隣市町村においても
災害ボランティアセンターの設置が確認されています。
社会福祉協議会のホームページ等で情報をご確認ください。

★現在も、余震・土砂災害等による二次被害の危険性があります。
ボランティアへの参加を検討する場合、心身ともに万全の状態で参加できるかどうかを慎重に判断し、
自身の安全確保を最優先に考えてください。

ボランティアへ参加する場合は、以下の①~⑤に十分注意して参加してください。

①各地の災害ボランティアセンター等を通じて活動を行なうこと
災害ボランティアに参加する際は、大学もしくは被害が発生した地域の
「災害ボランティアセンター」や「社会福祉協議会」による募集情報を確認し参加してください。
参加にあたっては、移動手段を安全かつ十分に確保できるエリアであるかを確認の上参加してください。
参加条件、必要な装備、活動内容は被害地域の状況により異なります。
今後も多くの市民ボランティアが現地入りする場合が予想され、
参加しても必ずしもボランティアとして活動できるニーズがあるとは限りません。
事前に情報をよく確認の上で参加してください。

②ボランティア保険に加入したうえで活動すること
ボランティアに参加する際には、現地入りする前に
「ボランティア保険(天災コース)」に加入したうえで活動してください。
保険の加入は、できるだけ活動を行う前日までに以下の災害復興支援室のページから申請してください。
なお、活動当日に災害ボランティアセンターの窓口で加入することも可能ですが、
現地の負担軽減のためにも、こちらのページからの加入を推奨します。

③活動についての不明な点や不安な点がある場合は、大学の窓口に相談すること
大学では、サービスラーニングセンター、災害復興支援室等が連携して
今回の災害に関する情報収集を行なっています。
もし、団体・グループとして災害ボランティアに関わっていきたいと考えている場合や、
初めてボランティア活動に参加する場合などは、大学の各窓口へ相談してください。

④活動をする際の装備等の準備について
活動のための装備や活動中の食事については、
募集情報にある指示に従いすべて自分で確保できる状況を整えた上で、現地入りしてください。

災害に対するボランティアに参加する際の注意点は、下記のサイトが参考になります。

⑤募金活動について
現地へのボランティアとして個人もしくは団体・グループとして募金活動を行いたいと
考えている場合などは、大学各窓口へまずは相談してください。

※こちらも確認ください。

<ボランティアに関する大学内の相談・問合せ窓口>
◎衣笠キャンパス/朱雀キャンパスの方
サービスラーニングセンター(衣笠)有心館1階 電話:075-465-1952
◎びわこくさつキャンパスの方
サービスラーニングセンター(BKC)アドセミナリオ1階 電話:077-561-5910
◎大阪いばらきキャンパスの方
サービスラーニングセンター(OIC)A棟1階AN事務室  電話:072-665-2195
※OICは、6月19日(火)から24日(日)は来室対応不可。

<災害ボランティアセンター/ボランティア募集情報>※随時情報が更新されます。

<茨木市における災害ボランティア募集情報>
災害ボランティア募集チラシはこちら

<関連する本学の情報>
◆立命館災害復興支援室   大阪府北部を震源とする地震への対応
◆立命館大学父母教育懇談会 大阪府北部を震源とした地震にかかわって
◆立命館大学校友会      大阪府北部地震について