Voice of Students -在学生の声

圓山 歩実さん

人間福祉専攻

Q1.圓山さんの大学生活について教えてください

私は、立命館大学混声合唱団メディックスに所属しています。合唱は高校から始めて、大学でも大好きな合唱を続けることができ、とても充実した学生生活を送ることができています。団の運営や練習内容、演奏会の構成など、全て学生で考え活動しています。3回生の時は委員会のチーフとして運営に携わり、12月に行った定期演奏会を成功させることができました。時に、授業との両立が大変だったこともありましたが、様々な経験をすること、多くの仲間と出会うことができました。 3回生の前期まで、コンビニエンスストアや生協の学食で働いていました。現在は将来の夢のために実践の現場でのバイトをしていて、日々悩み学びながら働いています。

Q2.人間福祉専攻の特徴を教えてください

人間福祉専攻では、「福祉」をキーワードに、社会の諸問題を多方面から考察し、その解決方法を学びます。高齢者や障害者、児童に関する様々な学び、その他の「福祉」に関する問題や課題を幅広く深く学ぶことができます。これから社会へと参加する一人として、豊かな感性や洞察力、価値観を得られる専攻です。
また、この専攻では国家資格である社会福祉士の課程を受講することができます。福祉現場に参与し、児童・障害・高齢それぞれをさらに深めて学ぶことができます。

Q3.印象的な授業を教えてください

2回生からは自分の興味のある授業を選択できます。その中でも3回生から始まった「専門演習」や「ジェンダー論」、「精神障害リハビリテーション論」は印象に残っています。これらの授業から、新たな価値観を学ぶことで自分の価値観が変わる大きなきっかけになりました。「専門演習」では自分自身も当事者である若者の生きづらさについて研究しました。若者のしんどさや苦しさについて議論しながら考えていくことで、学びを通して自分自身についても理解することができ、自分自身と向き合うことが少しずつできるようになったと感じています。

Q4.今後チャレンジしたいことを教えてください

社会福祉士国家試験勉強と卒業研究、サークルの両立です。後期はサークルの行事もいくつかあり、練習と勉学との両立が難しくなってくると思います。勉強の計画を立て、時間を上手く作りどちらも満足できる結果を目指して頑張っていこうと思います。

Q5.将来の夢を教えてください

大学での学びを活かせる仕事に就きたいです。人に寄り添い日々成長することを忘れない福祉人になりたいと思っています。

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