50周年記念イベント

参加された校友の皆様、学生、教職員の皆様、企画運営にご協力いただいたすべての皆様に心よりお礼申し上げます。

12月5日(土)、6日(日)、2日間にわたって開催された産業社会学部創設50周年記念の諸行事は、両日ともに大成功のもとに無事終了いたしました。同記念事業委員会を代表して参加された卒業生の皆様はじめ、本企画を進め支えてくださった事務局スタッフ、学生、校友、教職員など関係者の皆様に深くお礼申し上げます。特に産社校友会の多大なご支援に感謝いたします。
初日の記念式典には、600名余の方々が参加され、産社らしく格式張らず、華やかかつ盛大な式典となりました。当日は、学生によるゼミナール大会、キャリア企画が取り組まれました。各種の展示や西側広場特設ステージでのさまざまなパフォーマンス、出店ブース企画などが多彩に取り組まれ、総数で1000名をはるかに超える多くの方々が集い、楽しみ、また懐かしの出会いを喜び合うことができました。
二日目は、倉木麻衣さんのトークイベントに600名を超える方々が参加されました。当日も各種出店、展示企画の他、産社の学びを考えるワークショップや大学院OG・OBと現役院生ならびに教員の参加した共同研究会など「まじめな企画」にも多くの参加者があり、二日目も大成功でした。「恋するパラダイスさんしゃ」などのユニークな企画、女性のための「産社サロン・クリスマスパーティ」など女性のパワーが発揮された楽しい企画も大成功でした。最後は、産社50歳を祝う大フィナーレ、抽選会の後、「グレーター立命」を合唱し、締めくくりました。
この期間、多くのクラスで同窓会が開催され、夜はまた京都市内各所で懐かしい再会と歓談の時がもたれました。二日間の企画を成功させた産社の底力を実感できたように思います。この取り組みを通じて、産社の50年の歩みが作り上げた伝統と成果のすばらしさを皆で確かめ合うことができたと思います。この取り組みの成果のうえにたって、60周年、70周年、さらには100周年を展望しつつ、産業社会学部はさらなる発展を目指して鋭意努力し続けます。今後とも、産業社会学部への変わらぬご支援をお願いいたします。


産業社会学部創設50周年記念事業委員会委員長 佐藤春吉