開催レポート

産業社会学部創設50周年記念ロゴが決定しました!

産業社会学部創設50周年を記念し、ロゴマークの募集を行いました。今回のロゴマーク募集には、在学生、在学生の家族の方々、卒業生のみなさんほかからたくさんのご応募があり、全部で73もの作品をお寄せいただきました。

今回の審査プロセスは以下のようになりました。
第一次審査では産業社会学部の教員が複数で選考を行い、まずは73作品から20作品まで候補を絞りました。最終審査の段階では、さらに産社校友会役員の方々にもご参加いただくとともに、スペシャル審査員として、卒業生の小塚泰彦氏(博報堂OB)と石下佳奈子氏(博報堂)をお招きして、専門家の立場から選考に加わっていただき、最終的に最優秀作品1、優秀作品2、佳作8を選びました。

審査員の支持を幅広く得た最優秀作品については、「形が美的によく、クオリティが高い」という点がシンプルに評価されただけでなく、「産社のこれまでの50年・これからの50年の意味あいが表出されている」「あえて手書き感を出した柔らかい表現にあたたかみがある」「誇り・自信が表出されている」「産社が大事にする架け橋のイメージも出ている」などの点で高い評価を得ました。今回のロゴマーク公募の趣旨(「産社の魅力を広く学内外に発信していくシンボルマーク」)に合致した作品がやはり確実に選ばれたという印象です。なお、優秀賞となった在学生の作品には各審査員から高い評価が寄せられましたので、学部長推薦により「学部長特別賞」が授与されることとなりました。