モチベーション向上型

01海外スタディ(2コース)

  • 語学要件なし
  • 春期出発
  • 夏期出発
プログラムの特徴

全学部生を対象とした、夏期休暇や春期休暇を利用した短期の留学プログラムです。専門知識の習得を目的として実践的に学ぶアカデミックラーニング(英語による専門科目)と、調査実習を中心としたフィールドワークの2タイプのプログラムを設置しています。各プログラムにはテーマに沿った関連施設を訪れるフィールドトリップや、専門講義などが盛り込まれており、語学留学とは違った専門分野での実践型学習を中心としたプログラム内容となっています。専門講義では基本的に英語が使用されますが、英語圏以外では派遣国の使用言語を学ぶ講座も開講されます。

こんな人にオススメ!

語学だけでなく専門分野をより深く学びたい人、フィールドワークに興味のある人。

プログラム実施時期夏期:8月~9月の約2週間
春期:2月~3月の約4週間
(コースによって異なります。下表参照)
応募資格
  • 夏期:学部2~4回生、薬学部2~6回生、ただし9月卒業の可能性のある場合を除く(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生) / 語学要件なし※1
  • 春期:学部1~3回生、薬学部1~5回生(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で2~4回生、ただし3月卒業の可能性のある場合を除く) / 語学要件なし※1
要項配布 / 募集時期
  • 夏期:3月下旬 / 5月中旬(予定)
  • 春期:7月上旬 / 10月中旬(予定)
開講期間・単位後期開講科目(5段階評価)・2単位(2週間コース)4単位(4週間コース)
費用派遣先およびコース概要を参照してください※2
奨学金派遣先およびコース概要を参照してください
帰国報告書コース紹介ページを参照してください
  • 英語力に関する要件はありませんが、現地での英語による講義を受講し理解するためには、目安としてTOEFL ITP® テスト480(TOEFL iBT®テスト 54)点、またはTOEIC®L&Rテスト 530点程度以上の英語力が必要です。
  • プログラム費用には、実習費、渡航費、宿泊費、危機管理費等が含まれます。その他、海外旅行保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、健康診断書作成、予防接種等)、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費、食費等が別途必要です。
派遣先およびコース概要
実施時期・期間国・地域都市プログラム名
(研修先)
研修タイプ滞在
形態
募集
人数
2016年度
費用実績
2017年度
奨学金
夏期8~9月
約2週間
インドネシア ジャカルタ(予定)
ジョグジャカルタ(予定)
バリ島(予定)
インドネシア国際協力 フィールド
ワーク
ホテル 20名 約27万円

参加費用によって
異なります

  • 40万円以上:6万円
  • 20万円以上:4万円
春期2~3月
約4週間
アメリカ合衆国 ニューブランズウィック
(ニュージャージー州)
ラトガーズ大学 アカデミックラーニング

(食事は主に学生食堂)
15名
約46万円

02Asian Community Leadership Seminar (ACLS)

  • 夏期出発
プログラムの特徴 / Features of the Program

現在の社会では、一国の利害を超えて地球的な規模で連携・協力して解決を図らなければならない諸問題が山積しています。このプログラムでは、私たちを取り巻く世界、とりわけ東アジアでの社会的状況に眼を向け、「Peace」「Asia」「Future」の3つのキーワードを切り口に、いくつかの具体的な問題を取り上げ、韓国・台湾の学生とともに、様々な学問的見地から解決案を提案することを目指します。

授業では、テーマに関する講義、ディスカッション、フィールドワークを交えながら、お互いの多様な視点を引き出しあい、異なる立場を尊重しつつ、未来に向けての解決策を導き出すことを目指します。東アジアを中心とする社会的な諸問題に関する多面的な理解を深めるだけでなく、異なる文化背景を持つ仲間との関係を構築しながら、グローバルな社会において必要とされるコミュニケーション力やリーダーシップのあり方についても考察します。

This program aims to provide a collaborative learning platform for students of Kyung Hee University (KHU), Tamkang University (TKU) and Ritsumeikan University (RU) to discuss several social issues surrounding the East Asia region that need to be solved through cross-border collaborations that go beyond the interests of any single nation, and propose possible solutions collectively with "Peace", "Asia", and "Future" as central concepts.

Students are expected to respect cultural differences and try to draw out each other's strengths to develop a group proposal for future-oriented solutions through their participation in lectures, group projects, and field work activities. This program intends to help students (1) deepen understanding of various dimensions of social issues in the region and (2) consider how to develop intercultural communication skills and group leadership skills that are useful and necessary for stronger engagement in their local/global communities.

カリキュラム / Program Format

このプログラムは、立命館大学、慶煕大学校(韓国)、淡江大学(台湾)、の3大学共同開講により、8月に立命館大学(京都市)、慶煕大学校、淡江大学を1週間ずつ移動する「移動キャンパス」型の形態をとりながら、3大学からの学生(合計30名、各大学から10名ずつ)が共同でプロジェクト学習を行う多文化間共修プログラムです。

授業方法として、PBL (Project/Problem-Based Learning)を採用します。3大学の学生混成でのグループによるプロジェクトを中心に進めながら、関連する講義やフィールドワークによって学びを深めます。また、各滞在地の最後にプロジェクトの中間報告または最終報告を行います。

プログラムでの使用言語は英語です。英語で提供される講義の理解にとどまらず、グループ内で積極的にコミュニケーションをとる姿勢が学びの鍵となります。なお、必要に応じて日本語やその他言語での補足を行います。

なお、立命館を含む各大学滞在中は、国際寮において共同生活を送ります。

This program is jointly operated by KHU, TKU, and RU, consisting of a 3-week "mobility program", during which 30 students (10 from each institution) stay together for a week at each university. It also incorporates stimulating pre-departure and follow-up sessions that further enhance the value of the mobility program.

The operational pedagogy of this program is cross-cultural PBL (Project/Problem-based Learning), which promotes learning through group projects consisting of students from different universities. Participants will work on several group projects with other students from different cultural backgrounds as well as take part in lectures and field work activities. Groups will be asked to present their project outcomes at the end of each week.

The main language of instruction is English. A certain level of English proficiency is essential for successful participation in this program, however such proficiency should also be supported by active engagement and an attitude that supports group communication. We may also use other languages if it is considered helpful for learning and understanding.

During the "mobility program", all students will stay together in each institution's student dormitory (including their own institution).

授業形態 / Pedagogy of the Program

カリキュラム欄をご参照ください。
Please check “Program format”

派遣先機関・都市の概要 / Program Sites
慶熙大学校(韓国・ソウル市または水原市) / Kyung Hee University(Korea・Seoul or Suwon)
淡江大学(台湾・新北市) / Tamkang University (Taiwan・New Taipei City)

こんな人にオススメ!
Ideal Candidates

英語を活用して、東アジアの学生と学び合い、未来思考を深められる交流をしたい人
Students who want to learn together with other students in East Asia and have interactions that enhance future orientated thinking.

プログラム実施時期
Program Period
8月上旬~8月下旬
Early August to Late August
滞在形態
Housing
各大学の寮
Student dormitories at each university
(2016年度滞在寮の概要紹介)
募集人数 / 応募資格
No. of Students Being Recruited / Application Requirements
10名(各大学)3大学で30名 /
(応募資格)
応募時に以下の学部学生であること(ただし、9月卒業の可能性のある場合を除く)
 ・法学部の2012年度以降入学の2回生以上
 ・産業社会学部の2016年度以降入学の2回生以上
 ・文学部の2012年度以降入学の2回生以上
 ・国際関係学部の2011年度以降入学の2回生以上
 ・映像学部の2015年度以降入学の2回生以上
 ・経済学部の2回生以上
 ・情報理工学部の2回生以上
 ・経営学部の2013年度以降入学の2回生以上
 ・総合心理学部の2回生以上
応募時に、以下のいずれかの語学要件を満たしていること。
TOEFL ITP®テスト 480以上、TOEFL iBT®テスト 54以上、IELTS 5.5以上、TOEIC®L&Rテスト 580以上(IPでも可)。
また、VELCで応募する場合は、VELCスコアレポートにある「TOEIC予測スコア」でTOEIC®L&Rテスト 580以上を取得していること。

10 students from each university (total of 30 students)

Meet the year-level requirement and be enrolled in one of the following colleges:
・College of Law: 2nd year and above, and enrolled in or after AY2012
・College of Social Science: 2nd year and above, and enrolled in or after AY2016
・College of Letters: 2nd year and above, and enrolled in or after AY2012
・College of International Relations: 2nd year and above, and enrolled in or after AY2011
・College of Image Arts and Sciences: 2nd year and above, and enrolled in or after AY2015
・College of Economics: 2nd year and above
・College of Information Science: 2nd year and above
・College of Business Administration: 2nd year and above, and enrolled in or after AY2013
・College of Comprehensive Psychology: 2nd year and above

At the time of application, fulfill any one of the following language requirements:
TOEFL ITP®test 480 and above, TOEFL iBT®test 54 and above, IELTS 5.5 and above、TOEIC®L&R test 580 and above (IP is also accepted)
要項配布 / 募集時期
Guideline Distribution / Recruitment Period
3月下旬 / 4月上旬(予定)
Late March / Early April
開講期間・単位
Semester・Credits
後期開講科目・1科目2単位(5段階評価)
This program will offer 2 RU credits (fall semester offering) with a letter evaluation (A+, A, B, C or F).
費用
Program Fee
約210,000円
Approx. 210,000 JPY
奨学金
Scholarship
立命館大学 海外留学チャレンジ奨学金は参加費用に応じて給付金額が決定されます(参加費用が20万円以上40万円未満の場合は4万円、参加費用10万円以上20万円未満の場合は2万円が支給)。
派遣者全員に支給します(給付制)。

Ritsumeikan University Study Abroad Challenge Scholarship
Amount provided is determined based on the program fee. (E.g. If the program fee is 200,000 JPY – 400,000 JPY, 40,000 JPY will be provided. If the program fee is 100,000 JPY – 200,000 JPY, 20,000 JPY will be provided.)
Provided to all participants. No application required.
その他
Others
2016年度スケジュール(参考資料)
※年度によって日程・内容は異なります。
帰国報告書
The reports of participants from previous years
2016年度参加者による報告書
※年度によって日程・内容は異なります。
 

プログラム費用には、授業料、宿泊費、渡航費用などが含まれます。その他、海外旅行傷害保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、予防接種等)、昼食代、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費等が別途必要です。
Program Fee includes tuition, activities, field trips, airfare, and accommodation. It does not include meals, insurance fees, passport application fees, local transportation fees, personal expenses, etc.

03立命館・マコーリー大学「日豪関係」プログラム

  • 夏期出発
プログラムの特徴

より高度な留学に求められる語学力とアカデミックスキル(大学での学び方)の習得を目的とした英語の授業を中心とするプログラムです。オーストラリアの社会や日豪関係をテーマに、多くの分野をカバーする専門科目の講義、およびそれらの講義理解を助ける英語の授業が実施されます。その他、オーストラリアの自然や動物の観察旅行など多彩なフィールドトリップも予定されています。

カリキュラム

日豪関係に関する幅広い専門講義を英語で履修し、より高度な留学に求められる語学力の向上を目指し、今後の海外留学を踏まえた学習の足がかりとして海外の大学で正規開講科目を受講する力を養います。また、異なる価値観に対する適応性と国際的視野を養います。

  1. 英語クラス
    原則的に全授業日で実施。下記2のゲスト講義の理解を深めるほか、より高度な留学を見据え、現地大学で使用するテキストを読みこなすための英語力を養います。また、現地大学での学び方について実践的に学習します。
  2. ゲスト講義
    「日豪関係」 第2次世界大戦から戦後にかけての日豪関係史を踏まえ、外交、経済、文化などさまざまな分野における、日本とオーストラリアの関係について学びます。
  3. リサーチスキルセッションテーマを定め、調査方法について実践的に学びます。
  4. フィールドトリップキャンベラ、ブルーマウンテン、シドニー湾、ワイルドライフパークなどを見学します。
授業形態

毎日、午前中に「英語クラス」、週に1回程度、「日本とオーストラリアの関係」をテーマにゲスト講義が行われます。テーマを定め、調査方法について実践的に学ぶリサーチスキルセッションも1週間に1回程度実施されます。教室での授業に加えて週末はオーストラリアの自然や動物の観察旅行などの多彩なフィールド・トリップも予定されています。

派遣先機関・都市の概要
マコーリー大学(オーストラリア・シドニー)
マコーリー大学はオーストラリア・シドニーの北東部郊外に位置する公立大学で、学生数は3 万人以上。うち大学院生が1 万人以上在籍する、オーストラリア有数の大学院重点化大学です。言語学も有名で、オーストラリア国内最大規模の言語学部を誇り、英語教授法、通訳・翻訳などの分野において先導的地位を占めています。大学のあるノースライドはシドニー市内からバスで40~50 分ほど離れた自然豊かな環境です。
こんな人にオススメ!

夏期休暇をフルに活用してじっくり学びたい人。
中長期の留学に向けて英語力のスキルアップを図りたい人。

プログラム実施時期8月~9月の約7週間
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格30名 / 学部1~4回生(薬学部を除く)ただし9月卒業の可能性のある場合を除く(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3 回生) / TOEFL ITP® テスト430(TOEFL iBT®テスト 40)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト 450点以上、またはIELTS4.0以上。また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載の「TOEIC® テスト予測(目安)スコア」が450点以上であること
要項配布 / 募集時期3月下旬 / 5月上旬(予定)
開講期間・単位後期開講科目・8単位(5段階評価)
費用2016年度実績 約72万円
奨学金2017年度予定 10万円
その他プログラム期間中の成績優秀者のうち希望者(1名)は、プログラム終了後、本学の春期もしくは夏期休暇中にマコーリー大学英語プログラム(5週間)の授業料が免除される制度があります。(2016年度現在)
帰国報告書2016年度プログラムちらし 2016年度現地スケジュール
2013年度参加生 2014年度参加生  2015年度参加生 

プログラム費用には、授業料、宿泊費、渡航費、危機管理費等が含まれます。その他、海外旅行傷害保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、健康診断書作成、予防接種等)、昼食代、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費等が別途必要です。

04立命館・ワシントン大学「持続可能な社会とイノベーション」プログラム

  • 春期出発
プログラムの特徴

持続可能性、サステイナビリティをキーワードに、ワシントン州シアトル及びその近郊をフィールドとした言語・文化・社会について学ぶことを目的としています。世界的に認知度の高いグローバル企業が本社を構えるシアトルという立地を活かし、言語・文化・社会を取り巻く基本的概念の理解から、現地のケーススタディまで幅広く英語で学びます。10週間プログラムで集中的に英語運用能力とサステイナビリティ概論を学びます。プログラム最終の4週間では、サステイナビリティの観点から見た実際の社会を、企業活動、ビジネス・ケースに着目して理解を深め、特に現代社会、経済そして環境システムの共通点について分析し、説明することができる力量を形成し、グループ・プロジェクトの形式で主体的、自立的に授業に参加することが求められます。

派遣先機関・都市の概要
ワシントン大学(アメリカ合衆国・シアトル)
ワシントン大学は、アメリカ・ワシントン州シアトル市にある大学・研究機関です。西海岸で2 番目に設立された大学であり、北西部では最も規模が大きく、北西部屈指の名門校とされています。シアトルはワシントン州を含めた太平洋岸北西部地域最大の都市です。
講義科目
10週間集中プログラム
  • 「言語・文化・社会CⅠ」(Internatinal English Program)
    基礎的な英語運用能力高める集中プログラム
    クラス外活動として2種類の英語力を高めるオプションの受講も出来ます。
  • 「言語・文化・社会CⅡ」(Academic Preparation for Sustainabillity)
    海外の大学で学力を養うためのサスティナビリティをトピックとしたコンテンツ科目
  • 「言語・文化・社会CⅢ」(Introduction to sustainabillity)
    専門分野(サスティナビリティ概論)
4週間プログラム
  • 「言語・文化・社会CⅣ」(Business Entrepreneurship for Sustainabillty)
    サスティナビリティの観点から見た社会の分析
    プロジェクト活動、グループワーク
    リサーチ/ディスカッションプレゼンテーション
    専門英語演習、セミナー

各講義は、立命館大学学生用の独自のプログラムです。

こんな人にオススメ!

英語運用力を向上させ、また「英語で学び考える力」を養いたい人。
アメリカの文化・社会に興味があり、ホームステイを希望する人。


春期出発(2015年度より開講)プログラム実施時期1セメスター(3月上旬~7月中旬の約4ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格36名/学部1~3回生
※1 情報理工学部・生命科学部は1回生のみ、薬学部は4~5回生のみ応募可。
※2 国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生は応募出来ます。
※3 TOEFLITP®テスト450(TOFELiBT®テスト45)点以上、TOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、IELTS4.5以上。
また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載のTOEIC®予測(目安)スコアが500点以上であること。
要項配布 / 募集時期7月上旬/10月中旬(予定)
開講期間・単位前期開講科目・14単位(5段階評価)
費用2017年度実績 約120万円
奨学金2017年度予定 30万円
帰国報告書2017年度プログラムちらし 2017年度参加生

プログラム費用には、授業料、宿泊費、渡航費、危機管理費等が含まれます。その他、海外旅行傷害保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、健康診断書作成、予防接種等)、昼食代、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費等が別途必要です。また、プログラム期間中も本学へ学費を納入する必要があります。

05立命館・カリフォルニア大学デービス校「アメリカの言語・文化・社会」プログラム

  • 夏期出発
  • 春期出発
プログラムの特徴

カリフォルニア大学デービス校エクステンション(UCDE)の提供するIntensive English Program(IEP)を2セッション( 計20 週間)受講します。アメリカの文化・社会に関するさまざまなトピックを取り上げながら、英語力の向上を図ります。将来的に英語圏の大学で正規開講科目を受講できるレベルを目指します。IEPは個々の語学レベルに合ったクラス編成が行われます。また、所定の要件を満たせば、一部の講義に替えて、本学が指定する講義を受講することもできます。

派遣先機関・都市の概要
カリフォルニア大学デービス校(アメリカ合衆国・カリフォルニア)
カリフォルニア大学デービス校(UCD)はカリフォルニア大学(州立)の10のキャンパスのひとつで、1905 年に設置された。学生数はおよそ30,000名で農学部、理学部など4つのカレッジと、ビジネススクール等5つの専門職大学院を擁する。キャンパスは非常に広大でゆとりがあり、多くが通勤・キャンパス内移動に自転車を使っている。キャンパスの所在地であるデービス市は州都サクラメント市の約25キロ西にあり、バス・電車を使えば2時間程度でサンフランシスコに行くことができる。
こんな人にオススメ!

長期の留学で英語力を大幅に向上させ、将来的に正規開講科目を受講できるレベルにまで引き上げたい人。
加えて、アメリカの文化・社会に興味があり、ホームステイを希望する人。

夏期出発プログラム実施時期1セメスター(9月下旬~3月下旬の約6ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格30名(予定) / 学部1~3回生(薬学部1~5回生)
※1 情報理工学部は2~3回生のみ応募可。
※2 国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生は応募出来ます。ただし3月卒業の可能性のある場合を除く。
※3 TOEFL ITP®テスト 450(TOEFL iBT®テスト 45)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト 500点以上、またはIELTS4.5以上。また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載の「TOEIC® テスト予測(目安)スコア」が500点以上あること
要項配布 / 募集時期3月下旬 / 4月中旬(予定)
開講期間・単位後期開講科目・8~16単位程度※1
費用2016年度実績 約168万円
奨学金2017年度予定 30万円
帰国報告書2016年度プログラムちらし 2013年度参加生 2014年度参加生 2015年度参加生
春期出発(2015年度より開講)プログラム実施時期1セメスター(3月下旬~9月上旬の約6ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格30名(予定) / 学部1~3回生(薬学部1~5回生)
※1 情報理工学部は2~3回生のみ応募可。
※2 国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生は応募出来ます。ただし9月卒業の可能性のある場合を除く。
※3 TOEFL ITP®テスト 450(TOEFL iBT®テスト 45)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト 500点以上、またはIELTS4.5以上。また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載の「TOEIC® テスト予測(目安)スコア」が500点以上あること
要項配布 / 募集時期7月上旬 / 10月上旬(予定)
開講期間・単位前期開講科目・8~16単位程度※1
費用2017年度実績 約158万円※2
奨学金2017年度予定 30万円
帰国報告書2017年度プログラムちらし  2015年度参加生 

  • 単位数は、学部によって異なります。
  • このプログラムは期間中も本学へ学費を納入する必要があります。プログラム費用、ホームステイ費用、渡航費、危機管理費等を支払う必要があります。その他、派遣先での個人行動費、日本国内の交通費、海外旅行保険料、パスポート取得費用等は個人負担となります。

06立命館・ヨーク大学「イギリスで学ぶクリエイティビティ」プログラム

  • 夏期出発
プログラムの特徴

本プログラムのテーマは「イギリスで学ぶクリエイティビティ(≒創造性)」です。
「クリエイティビティ」とは、既存の価値観や事象を疑い、これまでになかった観点(新しいアイデア)から物事や世界を見つめ直す、これからの社会で活躍するためには必要不可欠な能力です。英語力を鍛えながら、既存の枠にとらわれない自由な発想をする「クリエイティビティ」な力を身につけませんか?
プログラムの序盤~中盤では、「クリエイティビティ」についての専門的な学習に備えて集中的(約10週間)に英語を学習します。中盤以降は、皆さんがクリエイティブな発想を習得できるよう、「クリエイティビティ」の研究でも実績のあるヨーク大学の教員による基礎から応用まで丁寧な指導を受けることができます。プログラムの終盤には、自身の興味・関心にもとづき、「クリエイティブ」の実践に挑戦します。

派遣先機関・都市の概要
ヨーク大学(イギリス・ヨーク)
ヨーク大学は、イングランド北部のノース・ヨークシャー州のヨークに位置しており、1963年に設立された大学です。イギリスの研究型大学で構成するラッセル・グループの加盟校で、研究、教育ともに高く評価されており、国際的にも有名なイギリストップクラスの大学です。歴史ある城壁に囲まれれ、豊かな自然にも恵まれた生活しやすい都市です。
講義科目
  • 「言語・文化・社会DⅠ」(English Language Enhancement & Academic English Skills)
    ・基礎的な英語運用能力を集中的に高める講義。
    ・専門的な講義を受講できるレベルを目指し、アカデミックな英語力を鍛えます。
  • 「言語・文化・社会DⅡ」(Issues in Culture and Society / Journal / Trips)
    ・イギリスやヨークをテーマに、現地の文化を体験してそれについてディスカッションやプレゼンテーションを行い、語彙レベルや表現力を向上させます。
    ・文化に対して多様なものの見方・考え方を身につけ、現地の文化、慣習、価値観に対する洞察力を養います。
    ・ヨーク周辺の複数の都市や文化施設を訪問し、訪問先での発見や考察についてジャーナル(記事)を作成します。
  • 「言語・文化・社会DⅢ」(CreativityⅠ)
    ・英語で専門的なレクチャーを聞き、「クリエイティビティ」の理解に必要な考え方や行動パターンなどの基礎について、ワークショップ形式で学びます。
  • 「言語・文化・社会DⅣ」(CreativityⅡ)
    ・CreativityⅠで学んだ基礎を実際に応用し、さらに「クリエイティビティ」への理解を深めます。また、ケース・スタディとして「クリエイティビティ」に関する実例を取り上げ、具体的な学習を行います。
  • 「言語・文化・社会DⅤ」(CreativityⅢ)
    ・上記2科目で学習した内容を踏まえて、自分たちが考える「クリエイティビティ」をプロジェクト形式で実践します。
    ・成果を英語でプレゼンテーションし、ディスカッションを行います。
こんな人にオススメ!

英語運用能力を高め、専門的な講義(クリエイティビティ)を学習したい人。
イギリスの歴史や文化などに興味があり、現地での生活に関心がある人。
これからの日本や世界の「未来」をクリエイティブする力を身につけたい人。

夏期出発(2017年度より開講)プログラム実施時期1セメスター(9月下旬~2月上旬の約4ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格36名/学部2~4回生
※1 理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部・スポーツ健康科学部を除く。
※2 法学部は2回生のみ応募可。
※3 国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生は応募出来ます。
※4 TOEFLITP®テスト450(TOFELiBT®テスト45)点以上、TOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、IELTS4.5以上。
また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載のTOEIC®予測(目安)スコアが500点以上であること。
要項配布 / 募集時期3月下旬/4月中旬(予定)
開講期間・単位後期開講科目・16単位(5段階評価)
費用約130万円(予定)
奨学金2017年度予定 30万円
プログラム紹介プログラム概要説明動画
ヨーク大学紹介動画
プログラムFAQ
帰国報告書-

プログラム費用には、授業料、宿泊費、渡航費、危機管理費等が含まれます。その他、海外旅行傷害保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、健康診断書作成、予防接種等)、昼食代、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費等が別途必要です。また、プログラム期間中も本学へ学費を納入する必要があります。

07立命館・UBCアカデミック・イマージョン・プログラム
(旧 UBCジョイントプログラム)

  • 夏期出発
プログラムの特徴       2018年度プログラム募集ちらしはこちら

立命館大学は、1991年より過去27年にわたり、世界でも有数の名門校であるカナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)と共同で開発したカリキュラムに基づき、「学力と語学力の向上」とともに、カナダでの生活体験を通して「国際人として成長すること」を目指した留学プログラムを実施してきました。これまでの長年に渡る経験と実績をもとに、2017年度よりUBCとの留学プログラムをリニューアルしました。

リニューアルしたプログラムでは、語学スコアによって、個人のレベルに応じた履修が可能となり、一定の語学要件を満たせば、プログラム科目以外のUBC正規選択科目を自らの関心・専門分野に応じて受講する道が開かれています。

カリキュラム       詳細はこちら

現地での学習は、9月~12月のターム1、翌年1月~4月のターム2の約8ヶ月の期間となります。
◆派遣前の6月の時点で、TOEFL ITP®テスト530点、TOEFL iBT®テスト71点以上、IELTS6.0以上(全セクションで5.5以上)を取得していれば、ターム1からプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択科目の履修が可能となります。
◆ターム1後半に実施するTOEFL ITP®テストで510点以上取得すれば、ターム2でプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択開講科目を履修します。

さらにTOEFL ITP®テストで520点以上を取得すれば、ターム2でプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択科目を2科目受講することが可能です。以下の2つのDistinctionから選択できます。

  1. Global Citizenship Distinction(UBC正規選択科目のうちGlobal Citizenship科目群から2科目選択。Global Citizenship DistinctionのUBC正規選択開講科目(参考)はこちら
  2. General Distinction(UBC正規選択科目からUBCオフィスと相談の上、希望科目を選択)のいずれかのコースから選択

プログラムで履修する科目

1.【本学開講科目(立命館大学単位授与科目)】

  1. カナダ研究(CDST)
    カナダに関する入門コース。カナダの文化・社会・経済問題等を学ぶ科目。
  2. ASTU201(異文化間コミュニケーション)
    異文化間のり理解やコミュニケーションの手段・形態・内容・歴史的変遷を中心として、比較文化論的内容を含む。
  3. ASTU202(環太平洋研究)
    カナダ、日本、環太平洋圏に関する地域研究。経済・政治・社会等の諸側面から考案する。

2.【UBC正規開講科目(立命館大学単位認定科目)】

  1. LLED(Language&Literacy Education)
    「英語で学び考える力」を養うことを目的とした講義科目。
  2. ASTU210(Introduction to Global Citizenship part1)
    Global Citizenshipの概念について、環境経済、社会など多様な角度から学習します。
  3. UBC正規選択科目(Electives)
    現地UBCオフィスの教職員の履修指導のもと、UBCの正規開講科目の一部から受講。受講には一定の語学基準を満たす必要があります。
派遣先機関・都市の概要
ブリティッシュコロンビア大学(カナダ・バンクーバー)
バンクーバーは、ブリティッシュコロンビア州の南西部に位置する、カナダ西部で最も大きな都市。北アメリカの豊かな自然に恵まれた美しい都市として知られています。ブリティッシュコロンビア大学は、そのバンクーバーの中心部から車でおよそ30分。総学生数およそ61,000 名、教授陣・スタッフ数あわせておよそ15,000 名を抱える、世界でも有数の名門校です。
こんな人にオススメ!

英語力向上に留まらず、「英語で学び考える力」を養いたい人。
現地学生とともに寮生活を通して、異文化経験を深めたい人。

プログラム実施時期1学年間(8月下旬〜4月下旬の約8ヶ月間)
滞在形態大学寮
募集人数 / 応募資格75 名 / 学部学生(情報理工学部を除く) / TOEFL ITP®テスト 450(iBT® 45)点以上、TOEIC®/TOEIC IP®テスト550点以上(Listening・Reading各275点以上)、またはIELTS4.5以上を有すること
要項配布 / 募集時期10月上旬 / 11月上旬(予定)
開講期間・単位翌年度前期開講科目・32単位を上限※1
費用1,760,000円(程度)※2
奨学金2017年度 600,000円(予定)
その他UBC2年目派遣プログラム
優秀な成績を修めた参加者は、最長1年間の留学延長への応募が可能です。
(募集人数:若干名)
帰国報告書過年度参加者による帰国報告書を公開しています。

2015年度①(15名分)
2015年度②(15名分)
2015年度③(15名分)
2015年度④(15名分)
2015年度⑤(11名分)
2016年度①(10名分)
2016年度②(10名分)
2016年度③(10名分)
2016年度④(10名分)
2016年度⑤(11名分)
2016年度⑥(11名分)
2016年度⑦(10名分)


    ※1留学の適用期間最終学期にて単位授与・認定を行います。UBCで取得した授業科目の単位は、所定の基準に基づいて本学で取得すべき授業科目の単位として授与・認定を行います。単位認定方法は学部によって異なりますので、各学部の「履修要項」を参照の上、不明な点は学部事務室へ照会してください。なお、単位の対象となるのは、言語教育科目、カナダ研究、コア科目とUBC正規開講科目です。このうち、カナダ研究、コア科目はA+,A,B,C,Fで成績評価を行い単位授与を行います。言語教育科目、UBC正規開講科目については合格の場合、単位認定となり、成績評価は「N」となります。
    ※2このプログラム期間中も本学へ学費を納入する必要があります。さらに、海外旅行保険料・食費・その他雑費については個人負担となります。個人の生活スタイルによって、食費(寮での自炊もしくは外食)、休暇中の旅費やその他の個人的経費は大きく異なります。
宿舎

参加学生の多様なニーズに応じて、「立命館・UBCハウス」のほか「ゲージ・タワーズ」「フェアビュー・クレセント」などでUBC学生や留学生と共同生活を送り、日常的な交流を図ります。
両大学が共同で建設した「立命館・UBCハウス」には4人用の部屋が50室あり、ベッドルームは個室、キッチン・リビング・バス・トイレは共有となります。この建物の3階部分にはプログラム・オフィスがあり、参加学生の留学生活をサポートするプログラム・ディレクターをはじめ、本学からの派遣職員が、現地における勉学や生活上の指導・支援をします。さらに、前期成績の発表や演習クラスの事前登録、帰国後の奨学金申請、就職情報提供等についても、可能な限り、日本にいる学生と同様の取り扱いができるよう配慮しています。
その他、コンピュータラボや多目的ホール、教室、ランドリー等充実した施設があります。

08立命館・アルバータ大学「北米の言語・文化・社会」プログラム

  • 夏期出発
プログラムの特徴

アルバータ大学の提供するVSCP(Visiting Students Certificate Program)にて、北米の文化・社会に関するさまざまなトピックを学びながら英語力の向上を図り、現地の正規開講科目受講を目指します。ESL(English as Second Language)/EAP(English for Academic Purposes)の講義では、個々の語学レベルに合ったクラス編成が行われます。所定の基準を満たせば、アルバータ大学正規開講科目の受講が可能です。

派遣先機関・都市の概要
アルバータ大学(カナダ・エドモントン)
1908年に設立された、18学部、約38,000万人の学生を擁する州立総合大学。カナダ国内の大学ランキングでは第4位(THE–QS World University Rankings 2016)。世界約143カ国から約8,000 名の学生を受け入れており、国際化にも積極的に取り組んでいる。メインキャンパスはアルバータ州エドモントンのダウンタウン近くに位置しており、非常に美しく広いキャンパスを擁している。厳しい冬にも耐えられる都市設計となっており、一年中快適に過ごすことができる。
こんな人にオススメ!

TOEFL ITP®テスト 500 点レベルからさらに英語力を向上させ、現地学生とともに正規開講科目(専門科目)の受講にチャレンジしたい人。加えて、カナダの文化・社会に興味がある人。

プログラム実施時期1学年間(8月下旬〜4月下旬の約8ヶ月間)
滞在形態
募集人数 / 応募資格15 名 / 全学部学生 / TOEFL ITP® 500(iBT® 61)点以上、IELTS 5.0以上、TOEIC®/TOEIC IP®630点以上、またはそれに相当するスコアを有すること、GPA 3.0以上
要項配布 / 募集時期10月上旬 / 11月上旬(予定)
開講期間・単位本学開講科目:8科目8~16単位(ただし、受講するESLレベルや所属学部によって違います。)
翌年度前期科目として単位授与されます(受講登録制限外)。
現地開講科目:所定の条件を満たせば受講可能。 本学の単位とするためには、帰国後、学生本人による単位認定申請が必要です。
費用180万~230万円程度※2
(現地での履修パターン、正規科目の受講数などによって異なります)
奨学金2016年度 400,000円(予定)
初期報告書
2016年度参加生
2015年度参加生
2014年度参加生
中期報告書
2016年度参加生
2015年度参加生
2014年度参加生
帰国報告書
2014年度参加生
2015年度参加生
2016年度参加生
  • 留学の適用期間最終学期にて単位授与・認定を行います。単位数は、学部によって異なります。
  • このプログラムは期間中も本学へ学費を納入する必要があります。現地での履修パターンや正規開講科目受講数、滞在する寮や部屋のスタイル等によってプログラム費用は異なります。