モチベーション向上型

01海外スタディ(3コース)

  • 語学要件なし
  • 春期出発
  • 夏期出発
プログラムの特徴

全学部生を対象とした、夏期休暇や春期休暇を利用した短期の留学プログラムです。専門知識の習得を目的として実践的に学ぶアカデミックラーニング(英語による専門科目)と、調査実習を中心としたフィールドワークの2タイプのプログラムを設置しています。各プログラムにはテーマに沿った関連施設を訪れるフィールドトリップや、専門講義などが盛り込まれており、語学留学とは違った専門分野での実践型学習を中心としたプログラム内容となっています。専門講義では基本的に英語が使用されますが、英語圏以外では派遣国の使用言語を学ぶ講座も開講されます。

こんな人にオススメ!

語学だけでなく専門分野をより深く学びたい人、フィールドワークに興味のある人。

プログラム実施時期夏期:8月~9月の約2週間
春期:2月~3月の約4週間
(コースによって異なります。下表参照)※1
応募資格 <夏期>
学部2~4 回生(薬学部薬学科2~6 回生)※2(食マネジメント学部は除く)。ただし9月卒業の可能性のある場合を除く(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3 回生)/語学要件なし※3


<春期>
学部1~3 回生(薬学部薬学科1~5 回生)(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で2~4 回生、ただし3月卒業の可能性のある場合を除く)※4、5(食マネジメント学部は除く)/語学要件なし※2
要項配布 / 募集時期
  • 夏期:3月下旬 / 5月中旬(予定)
  • 春期:7月上旬 / 10月中旬(予定)
開講期間・単位秋学期開講科目(5段階評価)・2単位(2週間コース)4単位(4週間コース)
費用2017 年度実績は下表参照
奨学金海外留学チャレンジ奨学金2018 年度予定は下表参照
帰国報告書コース紹介ページを参照してください
  • この他に、事前・事後講義を行います。
  • 情報理工学部は3~4 回生のみ応募可。
  • 英語力に関する要件はありませんが、現地での英語による講義を受講し理解するためには、目安としてTOEFL ITP® テスト480(TOEFL iBT®テスト 54)点、TOEIC®L&Rテスト 530点程度以上の英語力が必要です。
  • 情報理工学部は3回生のみ応募可。
  • 理工学部・環境都市工学科は応募不可。
派遣先およびコース概要
実施時期・期間国・地域都市プログラム名
(研修先)
研修タイプ滞在
形態
募集
人数
費用
(2017年度実績)
2018年度
奨学金
夏期8~9月
約2週間
アメリカ
合衆国
ニューヨークシティ
(ニューヨーク州)
ペース大学 アカデミック
ラーニング
ホームステイ 24名 約46万円
(予定)

参加費用によって
異なります

  • 40万円以上:6万円
  • 20万円以上:4万円
インドネシア ジャカルタ 他 インドネシア国際協力 フィールド
ワーク
ホテル 20名 約34万円
春期2~3月
約4週間
アメリカ合衆国 ニューブランズウィック
(ニュージャージー州)
ラトガーズ大学 アカデミックラーニング

(食事は主に学生食堂)
15名
約53万円

02Asian Community Leadership Seminar (ACLS)
~日本・韓国・台湾で学ぶ"アジア・平和・未来"~

  • 夏期出発
プログラムの特徴 / Features of the Program

現在の社会では、一国の利害を超えて地球的な規模で連携・協力して解決を図らなければならない諸問題が山積しています。このプログラムでは、私たちを取り巻く世界、とりわけ東アジアでの社会的状況に眼を向け、「Peace」「Asia」「Future」の3つのキーワードを切り口に、いくつかの具体的な問題を取り上げ、韓国・台湾の学生とともに、様々な学問的見地から解決案を提案することを目指します。

授業では、テーマに関する講義、ディスカッション、フィールドワークを交えながら、お互いの多様な視点を引き出しあい、異なる立場を尊重しつつ、未来に向けての解決策を導き出すことを目指します。東アジアを中心とする社会的な諸問題に関する多面的な理解を深めるだけでなく、異なる文化背景を持つ仲間との関係を構築しながら、グローバルな社会において必要とされるコミュニケーション力やリーダーシップのあり方についても考察します。

This program aims to provide a collaborative learning platform for students of Kyung Hee University (KHU), Tamkang University (TKU) and Ritsumeikan University (RU) to discuss several social issues surrounding the East Asia region that need to be solved through cross-border collaborations that go beyond the interests of any single nation, and propose possible solutions collectively with "Peace", "Asia", and "Future" as central concepts.

Students are expected to respect cultural differences and try to draw out each other's strengths to develop a group proposal for future-oriented solutions through their participation in lectures, group projects, and field work activities. This program intends to help students (1) deepen understanding of various dimensions of social issues in the region and (2) consider how to develop intercultural communication skills and group leadership skills that are useful and necessary for stronger engagement in their local/global communities.

カリキュラム / Program Format

このプログラムは、立命館大学、慶煕大学校(韓国)、淡江大学(台湾)、の3大学共同開講により、8月に立命館大学(京都市)、慶煕大学校、淡江大学を1週間ずつ移動する「移動キャンパス」型の形態をとりながら、3大学からの学生(合計30名、各大学から10名ずつ)が共同でプロジェクト学習を行う多文化間共修プログラムです。

授業方法として、PBL (Project/Problem-Based Learning)を採用します。3大学の学生混成でのグループによるプロジェクトを中心に進めながら、関連する講義やフィールドワークによって学びを深めます。また、各滞在地の最後にプロジェクトの中間報告または最終報告を行います。

プログラムでの使用言語は英語です。英語で提供される講義の理解にとどまらず、グループ内で積極的にコミュニケーションをとる姿勢が学びの鍵となります。なお、必要に応じて日本語やその他言語での補足を行います。

なお、立命館を含む各大学滞在中は、国際寮において共同生活を送ります。

This program is jointly operated by KHU, TKU, and RU, consisting of a 3-week "mobility program", during which 30 students (10 from each institution) stay together for a week at each university. It also incorporates stimulating pre-departure and follow-up sessions that further enhance the value of the mobility program.

The operational pedagogy of this program is cross-cultural PBL (Project/Problem-based Learning), which promotes learning through group projects consisting of students from different universities. Participants will work on several group projects with other students from different cultural backgrounds as well as take part in lectures and field work activities. Groups will be asked to present their project outcomes at the end of each week.

The main language of instruction is English. A certain level of English proficiency is essential for successful participation in this program, however such proficiency should also be supported by active engagement and an attitude that supports group communication. We may also use other languages if it is considered helpful for learning and understanding.

During the "mobility program", all students will stay together in each institution's student dormitory (including their own institution).

授業形態 / Pedagogy of the Program

カリキュラム欄をご参照ください。
Please check “Program format”

派遣先機関・都市の概要 / Program Sites
慶熙大学校(韓国・ソウル市または水原市) / Kyung Hee University(Korea・Seoul or Suwon)
淡江大学(台湾・新北市) / Tamkang University (Taiwan・New Taipei City)

こんな人にオススメ!
Ideal Candidates

英語を活用して、東アジアの学生と学び合い、未来思考を深められる交流をしたい人
Students who want to learn together with other students in East Asia and have interactions that enhance future orientated thinking.

プログラム実施時期
Program Period
8月上旬~8月下旬
Early August to Late August
滞在形態
Housing
各大学の寮
Student dormitories at each university
(2016年度滞在寮の概要紹介)
募集人数 / 応募資格
No. of Students Being Recruited / Application Requirements
10名 /
(応募資格)
2018年4月時点で、以下のいずれかの学部・回生であること。
 ・法学部2~7回生
 ・産業社会学部2~3回生
 ・文学部2~7回生
 ・国際関係学部2回生以上(GS専攻は1回生も可)
 ・映像学部2~4回生
 ・経済学部2回生以上
 ・情報理工学部2回生以上
 ・経営学部2~6回生
 ・総合心理学部2~3回生
(語学要件)
TOEFL ITP®テスト 480(TOEFL iBT®テスト 54)点以上、またはIELTS 5.5以上、TOEIC®L&Rテスト(IPでも可)580点以上。
また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレボート記載のTOEIC®テスト予測(目安)スコアが580点以上であること。
要項配布 / 募集時期
Guideline Distribution / Recruitment Period
3月下旬 / 4月上旬(予定)
Late March / Early April
開講期間・単位
Semester・Credits
秋学期開講科目・1科目2単位(5段階評価)
This program will offer 2 RU credits (fall semester offering) with a letter evaluation (A+, A, B, C or F).
費用
Program Fee
約210,000円
Approx. 210,000 JPY
奨学金
Scholarship
立命館大学 海外留学チャレンジ奨学金は参加費用に応じて給付金額が決定されます(参加費用が20万円以上40万円未満の場合は4万円、参加費用10万円以上20万円未満の場合は2万円が支給)。
派遣者全員に支給します(給付制)。

Ritsumeikan University Study Abroad Challenge Scholarship
Amount provided is determined based on the program fee. (E.g. If the program fee is 200,000 JPY – 400,000 JPY, 40,000 JPY will be provided. If the program fee is 100,000 JPY – 200,000 JPY, 20,000 JPY will be provided.)
Provided to all participants. No application required.
その他
Others
スケジュール(参考資料) ◆2016年度 ◆2017年度
※年度によって日程・内容は異なります。
帰国報告書
The reports of participants from previous years
参加者による報告書 ◆2016年度 ◆2017年度
留学体験記 ◆2017年度
※年度によって日程・内容は異なります。
 

プログラム費用には、授業料、宿泊費、渡航費用などが含まれます。その他、海外旅行傷害保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、予防接種等)、昼食代、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費等が別途必要です。
Program Fee includes tuition, activities, field trips, airfare, and accommodation. It does not include meals, insurance fees, passport application fees, local transportation fees, personal expenses, etc.

03立命館・マコーリー大学「日豪関係」プログラム

  • 夏期出発
プログラムの特徴

留学に求められる高度な語学力とアカデミックスキル(大学での学び方)の習得を目的とした英語の授業を中心とするプログラムです。オーストラリアの社会や日豪関係をテーマに、多くの分野をカバーする専門科目の講義、およびそれらの講義理解を助ける英語の授業が実施されます。その他、オーストラリアの自然や動物の観察旅行など多彩なフィールドトリップも予定されています。

派遣先機関・都市の概要
マコーリー大学(オーストラリア・シドニー)
マコーリー大学はオーストラリア・シドニーの北東部郊外に位置する公立大学で、学生数は3 万人以上。うち大学院生が1 万人以上在籍する、オーストラリア有数の大学院重点化大学です。言語学も有名で、オーストラリア国内最大規模の言語学部を誇り、英語教授法、通訳・翻訳などの分野において先導的地位を占めています。大学のあるノースライドはシドニー市内からバスで40~50 分ほど離れた自然豊かな環境です。
こんな人にオススメ!

夏期休暇をフルに活用してじっくり学びたい人。
中長期の留学に向けて英語力のスキルアップを図りたい人。

プログラム実施時期8月~9月の約7週間
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格30名 / 学部1~4回生(薬学部を除く)ただし9月卒業の可能性のある場合を除く(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3 回生) ※1 / TOEFL ITP® テスト430(TOEFL iBT®テスト 40)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト 450点以上、またはIELTS4.0以上。また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載の「TOEIC® テスト予測(目安)スコア」が450点以上であること
要項配布 / 募集時期3月下旬 / 5月上旬(予定)
開講期間・単位秋学期開講科目・8単位(5段階評価)※2
費用2017年度実績 約78万円※3
奨学金海外留学チャレンジ奨学金 2018年度予定10万円
その他プログラム期間中の成績優秀者のうち希望者(1名)は、プログラム終了後、本学の春期もしくは夏期休暇中にマコーリー大学英語プログラム(5週間)の授業料が免除される制度があります。(2017年度現在)
帰国報告書2018年度プログラムちらし
2017年度現地スケジュール・参加報告書(学内専用)
2014年度参加生 2015年度参加生 2016年度参加生 
  • 薬学部は1~3回生のみ応募可。
  • 情報理工学部1、2回生のみ3単位。
  • プログラム費用には、授業料、宿泊費、渡航費、危機管理費等が含まれます。その他、海外旅行傷害保険料、渡航手続きに関する費用(パスポート・ビザの取得、健康診断書作成、予防接種等)、昼食代、派遣先での個人行動費・通学交通費、日本国内の交通費等が別途必要です。

04立命館・マラ工科大学 「東南アジアで学ぶ多文化共生とダイバーシティ」プログラム

  • 夏期出発
プログラムの特徴

本プログラムは、複数の文化や民族が共存する多文化・民族共生の東南アジアで、そのダイバーシティやダイナミズムを肌で感じ、この地域や国が抱える諸問題を文化、社会、人種、歴史、経済など様々な観点からアプローチし、解決策を考察することをテーマとしたプログラムです。
東南アジアを代表するマレーシアのマラ工科大学(Universiti TeknologiMara、以下UiTM)に半年間留学します。本プログラムでは、テーマにもとづいた専門的なクラスを現地の学生と一緒に受講するとともに、テーマに関して十分に理解し、自身の考察をアウトプットすることができる英語力の習得を目指します。
また、皆さんの興味関心に応じて、本学が提供または指定するクラスの他に、UiTMが開講している正規科目を受講することができます。現地滞在中は、UiTMの国際寮に他の留学生とともに生活します。現地大学生との交流や他の留学生との共同生活を通して、現地の生活習慣や文化などを学ぶこともできます。
日本とは大きく異なった多文化・多民族共生の世界で、ダイバーシティを的確にとらえ、皆さんがその世界の中で活躍するための力を身につけてくれることを目的としています。

派遣先機関・都市の概要
マラ工科大学(マレーシア)
マラ工科大学は1956 年に創設され、マレーシア全土にキャンパスをもつ国内最大規模の国立大学です。2017 年には、SETARAレーティング(マレーシアの公的機関MQAが実施する大学調査評価(6段階評価))で5つ星評価を受けており質の高い教学プログラムを提供しています。第3 言語として日本語を履修する学生がセメスターあたり約3 , 000人もいることから、日本に興味関心を持つ現地学生が多いことも特徴です。
講義科目

Regional Anatomy
(現地科目名:CTU 551 Islam & Asian Civilizations)

  • マレーシア、イスラム、インドなどのアジア圏の文明について、それぞれの文明が持つ知恵や技術などの基礎的な知識から現代社会においてこれらの文明が抱える諸問題まで、様々なトピックについて考察します。
  • 文化や文明に対して、多様なものの見方・考え方を身に付け、現地の文化、習慣、価値観に対する洞察力を養います。

Global Issues and Perspectives
(現地科目名:EPC 510 Cross Cultural Interaction)

  • 異文化間のコミュニケーションを通して、個々人の文化的背景に根付いたコミュニケーションパターンや文化との関連性について学習します。
  • 文化的な思考、コミュニケーション、態度などについて、社会言語学分野から学びを深めます。

Academic English Skills
(現地科目名:ALS 440 Writing for Academic Purposes)

  • アカデミックライティングの技法を学び、様々なトピックのエッセイにも対応でき、しっかりと自身の考えや意見を、根拠にもとづいて主張できるライティング技能を身につけます。

〈以下、どちらか1 科目を選択して受講〉

English as Second Language
(現地科目名:ALS 455 Language and Society)

  • 社会の中で「言語」がどのような役割を担っているか学びます。

English Language Skills and Competencies
(現地科目名:EPC 460 Language and Communication)

  • 英語を活用したコミュニケーション能力を向上させます。
  • コミュニケーションが与える自身/他者への影響やインパクトについて理解を深めます。
こんな人にオススメ!

東南アジアの多文化・多民族共生に興味関心がある方。多文化共生のダイバーシティを肌で感じてみたい方。マレーシアの大学の学生とともに学習、生活したい方。海外の大学が開講する正規科目の履修に興味関心がある方。


プログラム実施時期1セメスター(8月下旬~1月下旬の約5ヶ月)
滞在形態
募集人数 / 応募資格20 名/学部1~4 回生
(理工学部、情報理工学部、薬学部、スポーツ健康科学部、食マネジメント学部は除く)※1
TOEFLITP®テスト450(TOFELiBT®テスト45)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、またはIELTS4.5以上。
また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載のTOEIC®予測(目安)スコアが500点以上であること。
要項配布 / 募集時期3月下旬/5月上旬
開講期間・単位秋学期開講科目・12 単位※2
プログラム期間中の学籍2018年度春学期:在学 2018年度秋学期:留学
費用約50万円※3
奨学金海外留学チャレンジ奨学金2018年度予定25万円
帰国報告書2018年度プログラムチラシ
  • 法学部は、1~3 回生のみ応募可。
    経済学部、生命科学部は、1~2 回生のみ応募可。
    国際関係学部、経営学部は、2~4 回生のみ応募可。
    文学部は、1 回生のみ応募可。
  • 本学が提供または指定している科目の他に、現地大学が開講する正規科目を履修し単位を修得した場合は、この限りではありません。
  • 本学が提供または指定している科目の他に、現地大学の正規科目を履修する場合は、別途科目ごとに費用がかかります。

05立命館・ヨーク大学「イギリスで学ぶクリエイティビティ」プログラム

  • 夏期出発
プログラムの特徴

本プログラムのテーマは「イギリスで学ぶクリエイティビティ(≒創造性)」です。
「クリエイティビティ」とは、既存の価値観や事象を疑い、これまでになかった観点(新しいアイデア)から物事や世界を見つめ直す、これからの社会で活躍するためには必要不可欠な能力です。英語力を鍛えながら、既存の枠にとらわれない自由な発想をする「クリエイティビティ」な力を身につけませんか?
プログラムの序盤~中盤では、「クリエイティビティ」についての専門的な学習に備えて集中的(約10週間)に英語を学習します。中盤以降は、皆さんがクリエイティブな発想を習得できるよう、「クリエイティビティ」の研究でも実績のあるヨーク大学の教員による基礎から応用まで丁寧な指導を受けることができます。プログラムの終盤には、自身の興味・関心にもとづき、「クリエイティブ」の実践に挑戦します。

派遣先機関・都市の概要
ヨーク大学(イギリス・ヨーク)
ヨーク大学は、イングランド北部のノース・ヨークシャー州のヨークに位置しており、1963年に設立された大学です。イギリスの研究型大学で構成するラッセル・グループの加盟校で、研究、教育ともに高く評価されており、国際的にも有名なイギリストップクラスの大学です。歴史ある城壁に囲まれれ、豊かな自然にも恵まれた生活しやすい都市です。
講義科目

「言語・文化・社会DⅠ」(English Language Enhancement & Academic English Skills)

  • 基礎的な英語運用能力を集中的に高める講義。
  • 専門的な講義を受講できるレベルを目指し、アカデミックな英語力を鍛えます。

「言語・文化・社会DⅡ」(Issues in Culture and Society / Journal / Trips)

  • イギリスやヨークをテーマに、現地の文化を体験してそれについてディスカッションやプレゼンテーションを行い、語彙レベルや表現力を向上させます。
  • 文化に対して多様なものの見方・考え方を身につけ、現地の文化、慣習、価値観に対する洞察力を養います。
  • ヨーク周辺の複数の都市や文化施設を訪問し、訪問先での発見や考察についてジャーナル(記事)を作成します。

「言語・文化・社会DⅢ」(CreativityⅠ)

  • 英語で専門的なレクチャーを聞き、「クリエイティビティ」の理解に必要な考え方や行動パターンなどの基礎について、ワークショップ形式で学びます。

「言語・文化・社会DⅣ」(CreativityⅡ)

  • CreativityⅠで学んだ基礎を実際に応用し、さらに「クリエイティビティ」への理解を深めます。また、ケース・スタディとして「クリエイティビティ」に関する実例を取り上げ、具体的な学習を行います。

「言語・文化・社会DⅤ」(CreativityⅢ)

  • 上記2科目で学習した内容を踏まえて、自分たちが考える「クリエイティビティ」をプロジェクト形式で実践します。
  • 成果を英語でプレゼンテーションし、ディスカッションを行います。

こんな人にオススメ!

英語運用能力を高め、専門的な講義(クリエイティビティ)を学習したい人。
イギリスの歴史や文化などに興味があり、現地での生活に関心がある人。
これからの日本や世界の「未来」をクリエイティブする力を身につけたい人。

夏期出発(2017年度より開講)プログラム実施時期1セメスター(9月下旬~2月上旬の約4ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格36名/学部2~4回生
(理工学部・薬学部を除く)
(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3 回生は応募可)
TOEFLITP®テスト450(TOFELiBT®テスト45)点以上、TOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、IELTS4.5以上。
また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載のTOEIC®テスト予測(目安)スコアが500点以上であること。
要項配布 / 募集時期3月下旬/5月上旬
開講期間・単位秋学期開講科目・16単位(5段階評価)
プログラム期間中の学籍2018年度春学期:在学 2018年度秋学期:留学
費用2017年度実績約130万円
奨学金2017年度予定 30万円
プログラム紹介プログラム概要説明動画
ヨーク大学紹介動画
プログラムFAQ
帰国報告書2018年度プログラムちらし
2017年度現地スケジュール・参加報告書(学内専用)

法学部は2~3回生のみ応募可。情報理工学部・生命科学部・スポーツ健康科学部は、2回生のみ応募可。

06立命館・ワシントン大学「持続可能な社会とイノベーション」プログラム

  • 春期出発
プログラムの特徴

持続可能性、サステイナビリティをキーワードに、ワシントン州シアトル及びその近郊をフィールドとした言語・文化・社会について学ぶことを目的としています。世界的に認知度の高いグローバル企業が本社を構えるシアトルという立地を活かし、言語・文化・社会を取り巻く基本的概念の理解から、現地のケーススタディまで幅広く英語で学びます。10週間プログラムで集中的に英語運用能力とサステイナビリティ概論を学びます。プログラム最終の4週間では、サステイナビリティの観点から見た実際の社会を、企業活動、ビジネス・ケースに着目して理解を深め、特に現代社会、経済そして環境システムの共通点について分析し、説明することができる力量を形成し、グループ・プロジェクトの形式で主体的、自立的に授業に参加することが求められます。

派遣先機関・都市の概要
ワシントン大学(アメリカ合衆国・シアトル)
ワシントン大学は、アメリカ・ワシントン州シアトル市にある大学・研究機関です。西海岸で2 番目に設立された大学であり、北西部では最も規模が大きく、北西部屈指の名門校とされています。シアトルはワシントン州を含めた太平洋岸北西部地域最大の都市です。
講義科目
10週間集中プログラム
  • 「言語・文化・社会CⅠ」(Internatinal English Program)
    基礎的な英語運用能力高める集中プログラム
    クラス外活動として2種類の英語力を高めるオプションの受講も出来ます。
  • 「言語・文化・社会CⅡ」(Academic Preparation for Sustainabillity)
    海外の大学で学力を養うためのサスティナビリティをトピックとしたコンテンツ科目
  • 「言語・文化・社会CⅢ」(Introduction to sustainabillity)
    専門分野(サスティナビリティ概論)
4週間プログラム
  • 「言語・文化・社会CⅣ」(Business Entrepreneurship for Sustainabillty)
    サスティナビリティの観点から見た社会の分析
    プロジェクト活動、グループワーク
    リサーチ/ディスカッションプレゼンテーション
    専門英語演習、セミナー

各講義は、立命館大学学生用の独自のプログラムです。

こんな人にオススメ!

英語運用力を向上させ、また「英語で学び考える力」を養いたい人。
アメリカの文化・社会に興味があり、ホームステイを希望する人。


春期出発(2015年度より開講)プログラム実施時期1セメスター(3月上旬~7月中旬の約4ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格36名/学部1~3回生(薬学部を除く)。
(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~4 回生)
TOEFLITP®テスト450(TOFELiBT®テスト45)点以上、TOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、IELTS4.5以上。
また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載のTOEIC®予測(目安)スコアが500点以上であること。
要項配布 / 募集時期7月上旬/10月中旬(予定)
開講期間・単位春学期開講科目・14単位(5段階評価)
費用2018年度実績 約145万円
奨学金2018年度予定 30万円
帰国報告書2017年度プログラムちらし 2017年度参加生

情報理工学部・生命科学部は1~2 回生のみ。

07立命館・カリフォルニア大学デービス校「アメリカの言語・文化・社会」プログラム

  • 夏期出発
  • 春期出発
プログラムの特徴

カリフォルニア大学デービス校エクステンション(UCDE)の提供するIntensive English Program(IEP)を2セッション( 計20 週間)受講します。アメリカの文化・社会に関するさまざまなトピックを取り上げながら、英語力の向上を図ります。将来的に英語圏の大学で正規開講科目を受講できるレベルを目指します。IEPは個々の語学レベルに合ったクラス編成が行われます。また、所定の要件を満たせば、一部の講義に替えて、本学が指定する講義を受講することもできます。

派遣先機関・都市の概要
カリフォルニア大学デービス校(アメリカ合衆国・カリフォルニア)
カリフォルニア大学デービス校(UCD)はカリフォルニア大学(州立)の10のキャンパスのひとつで、1905 年に設置された。学生数はおよそ30,000名で農学部、理学部など4つのカレッジと、ビジネススクール等5つの専門職大学院を擁する。キャンパスは非常に広大でゆとりがあり、多くが通勤・キャンパス内移動に自転車を使っている。キャンパスの所在地であるデービス市は州都サクラメント市の約25キロ西にあり、バス・電車を使えば2時間程度でサンフランシスコに行くことができる。
こんな人にオススメ!

長期の留学で英語力を大幅に向上させ、将来的に正規開講科目を受講できるレベルにまで引き上げたい人。
加えて、アメリカの文化・社会に興味があり、ホームステイを希望する人。

夏期出発プログラム実施時期1セメスター(9月下旬~3月下旬の約6ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格30名(予定) / 学部1~3回生(薬学部1~5回生)
(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生、ただし3月卒業の可能性のある場合を除く)
TOEFL ITP®テスト 450(TOEFL iBT®テスト 45)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、またはIELTS4.5以上。また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載の「TOEIC® テスト予測(目安)スコア」が500点以上あること
要項配布 / 募集時期3月下旬 / 5月上旬
開講期間・単位秋学期開講科目:8~16単位程度
(単位数は、学部によって異なります)
プログラム期間中の学籍2018年度春学期:在学 2018年度秋学期:留学
費用2017年度実績 約183万円
奨学金海外留学チャレンジ奨学金2018年度予定30万円
帰国報告書2018年度プログラムチラシ
2017年度プログラム参加報告書
春期出発(2015年度より開講)プログラム実施時期1セメスター(3月下旬~9月上旬の約6ヶ月間)
滞在形態ホームステイ
募集人数 / 応募資格30名(予定) / 学部1~3回生(薬学部1~5回生)
ただし9月卒業の可能性がある場合を除く(国際関係学部・政策科学部9月入学者:応募時点で1~3回生)
TOEFL ITP®テスト 450(TOEFL iBT®テスト 45)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)500点以上、またはIELTS4.5以上。また、VELCまたはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載の「TOEIC® テスト予測(目安)スコア」が500点以上あること
要項配布 / 募集時期7月上旬 / 10月中旬
開講期間・単位春学期開講科目:8~16単位程度
(単位数は、学部によって異なります)
プログラム期間中の学籍2019年度春学期:留学 2019年度秋学期:在学
費用2018年度実績 約183万円
奨学金海外留学チャレンジ奨学金2018年度実績30万円
帰国報告書2019年度プログラムチラシ
2018年度プログラム参加報告書

情報理工学部は3 回生のみ応募可。

08立命館・UBCアカデミック・イマージョン・プログラム
(旧 UBCジョイントプログラム)

  • 夏期出発
プログラムの特徴       2018年度プログラム募集ちらしはこちら

本プログラムは派遣先大学の学生と共に授業を受講することを目指すプログラムです。
世界大学ランキングで常にトップ30~40 位にランクインする有数の名門校であるカナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC:The University of British Columbia)と立命館大学は1991 年より、共同で開発した独自のカリキュラムに基づき 「学力と語学力の向上」に加え、カナダでの生活体験を通して「国際人として成長すること」を目指した留学プログラムを実施してきました。
2017 年度に、これまでの実績をもとにプログラム内容をリニューアルしました。本プログラムでは、語学スコアによって、個人のレベルに応じた履修が可能となり、一 定の語学要件を満たせば、プログラム科目以外のUBC正規選択科目を自らの関心・専門分野に応じてUBCの学生と一緒に受講することができます。
また、キャンパス内の学生寮で他国からの留学生を含むUBCの学生との共同生活を送ります。同年代の学生との日々の異文化交流を通じて、幅広い人間関係を構築する事ができます。
現地にはUBC-Ritsumeikan Officeがあり、プログラム参加学生をサポートするUBCの専属スタッフの他、立命館大学からも職員が派遣されており、現地での留学サポートが充実しています。
さらに成績優秀者を対象にプログラム修了後に「サマーセッション・2 年目派遣プログラム」を実施しています。

カリキュラム       詳細はこちら

現地での学習は、9月~12月のターム1、翌年1月~4月のターム2の約8ヶ月の期間となります。
◆派遣前の6月の時点で、TOEFL ITP®テスト530点、TOEFL iBT®テスト71点以上、IELTS6.0以上(全セクションで5.5以上)を取得していれば、ターム1からプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択科目の履修が可能となります。
◆ターム1後半に実施するTOEFL ITP®テストで510点以上取得すれば、ターム2でプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択開講科目を履修します。


さらにTOEFL ITP®テストで520点以上を取得すれば、ターム2でプログラム科目として指定されている科目に替えて、UBC正規選択科目を2科目受講することが可能です。以下の2つのDistinctionから選択できます。

  1. Global Citizenship Distinction(UBC正規選択科目のうちGlobal Citizenship科目群から2科目選択。Global Citizenship DistinctionのUBC正規選択開講科目(参考)はこちら
  2. General Distinction(UBC正規選択科目からUBCオフィスと相談の上、希望科目を選択)のいずれかのコースから選択

プログラムで履修する科目

1.【本学開講科目(立命館大学単位授与科目)】

  1. カナダ研究(CDST)
    カナダに関する入門コース。カナダの文化・社会・経済問題等を学ぶ科目。
  2. ASTU201(異文化間コミュニケーション)
    異文化間のり理解やコミュニケーションの手段・形態・内容・歴史的変遷を中心として、比較文化論的内容を含む。
  3. ASTU202(環太平洋研究)
    カナダ、日本、環太平洋圏に関する地域研究。経済・政治・社会等の諸側面から考案する。

2.【UBC正規開講科目(立命館大学単位認定科目)】

  1. LLED(Language&Literacy Education)
    「英語で学び考える力」を養うことを目的とした講義科目。
  2. ASTU210(Introduction to Global Citizenship part1)
    Global Citizenshipの概念について、環境経済、社会など多様な角度から学習します。
  3. UBC正規選択科目(Electives)
    現地UBCオフィスの教職員の履修指導のもと、UBCの正規開講科目の一部から受講。受講には一定の語学基準を満たす必要があります。
派遣先機関・都市の概要
ブリティッシュコロンビア大学(カナダ・バンクーバー)
バンクーバーは、ブリティッシュコロンビア州の南西部に位置する、カナダ西部で最も大きな都市。北アメリカの豊かな自然に恵まれた美しい都市として知られています。ブリティッシュコロンビア大学は、そのバンクーバーの中心部から車でおよそ30分。総学生数およそ61,000 名、教授陣・スタッフ数あわせておよそ15,000 名を抱える、世界でも有数の名門校です。
こんな人にオススメ!

北米型の授業スタイルの講義を通じて「英語で学び考える力」を養いたい人。現地学生との寮生活を通して、異文化経験を深めたい人。現地での正規選択科目の受講を目指したい人。

プログラム実施時期1学年間(8月下旬〜4月下旬の約8ヶ月間)
滞在形態大学寮
募集人数 / 応募資格75 名 / 学部学生(情報理工学部を除く) / TOEFL ITP®テスト 450(iBT® 45)点以上、TOEIC®/TOEIC IP®テスト550点以上(Listening・Reading各275点以上)、またはIELTS4.5以上を有すること
要項配布 / 募集時期10月上旬/10月下旬
開講期間・単位本学開講科目(単位授与科目):12単位
派遣先大学開講科目(単位認定科目):20 単位上限※1
プログラム期間中の学籍2018年度秋学期:留学 2019年度春学期:留学
費用約123万円※2
※別途寮費が53万円程度必要です。
奨学金海外留学チャレンジ奨学金2018年度予定60万円(予定)
その他
  • EARLY ARRIVALプログラム:UBCでのプログラム開始までの夏期休暇を利用して、希望者を対象に会話能力、語学力の向上を目指す約2 週間のEARLYARRIVALプログラムを実施しています。費用は自己負担になります(2017 年度実績:208,000円)。
  • UBCサマーセッション・2 年目派遣プログラム:UBCアカデミック・イマージョン・プログラム修了後、さらに一定期間留学を延長して学ぶことができるプログラムで、交換留学プログラムの枠組で実施されるものです(募集枠は若干名)。
帰国報告書過年度参加者による帰国報告書を公開しています。

2016年度①(10名分)
2016年度②(10名分)
2016年度③(10名分)
2016年度④(10名分)
2016年度⑤(11名分)
2016年度⑥(11名分)
2016年度⑦(10名分)
2017年度①(10名分)
2017年度②(10名分)
2017年度③(10名分)
2017年度④(11名分)
2017年度⑤(11名分)
2017年度⑥(11名分)
2017年度⑦(10名分)

  • 上記は、いずれも立命館大学での互換後の予定単位数。留学の適用期間最終学期にて単位授与・認定を行います。単位数は、学部によって異なります。
  • 費用にはプログラム費、航空運賃、ビザ申請手数料等を含みます。
宿舎

参加学生の多様なニーズに応じて、「立命館・UBCハウス」のほか「ゲージ・タワーズ」「フェアビュー・クレセント」などでUBC学生や留学生と共同生活を送り、日常的な交流を図ります。
両大学が共同で建設した「立命館・UBCハウス」には4人用の部屋が50室あり、ベッドルームは個室、キッチン・リビング・バス・トイレは共有となります。この建物の3階部分にはプログラム・オフィスがあり、参加学生の留学生活をサポートするプログラム・ディレクターをはじめ、本学からの派遣職員が、現地における勉学や生活上の指導・支援をします。さらに、前期成績の発表や演習クラスの事前登録、帰国後の奨学金申請、就職情報提供等についても、可能な限り、日本にいる学生と同様の取り扱いができるよう配慮しています。
その他、コンピュータラボや多目的ホール、教室、ランドリー等充実した施設があります。

09立命館・アルバータ大学「北米の言語・文化・社会」プログラム

  • 夏期出発
プログラムの特徴

本プログラムでは、留学の前半はアルバータ大学のVSCP(Visiting Students Certificate Program)のESL(English as a Second Language)またはEAP(English for Academic Purposes)の各コースにて、北米の文化、社会に関 するさまざまなトピックを学びながら英語力の向上を目指します。そして留学後半にはアルバータ大学の正規開講科目を履修(または聴講)します。
英語を集中的に学ぶことができるうえ、正規の授業も受けることができるため、最初から正規の授業についていく自信がないという人や、短期間に集中的に英語を勉強し、かつ現地の学生と一緒に正規の授業を履修したい人にオススメのプログラムです。

派遣先機関・都市の概要
アルバータ大学(カナダ・エドモントン)
1908年に設立された、18学部、約38,000万人の学生を擁する州立総合大学。カナダ国内の大学ランキングでは第4位(THE–QS World University Rankings 2016)。世界約143カ国から約8,000 名の学生を受け入れており、国際化にも積極的に取り組んでいる。メインキャンパスはアルバータ州エドモントンのダウンタウン近くに位置しており、非常に美しく広いキャンパスを擁している。厳しい冬にも耐えられる都市設計となっており、一年中快適に過ごすことができる。
こんな人にオススメ!

短期間に集中的に英語を勉強し英語力を向上させ、現地学生とともに正規選択科目(専門科目)の受講にチャレンジしたい人。加えて、カナダの文化・社会に興味がある人。

プログラム実施時期1学年間(8月下旬〜4月下旬の約8ヶ月間)
滞在形態
募集人数 / 応募資格15名/全学部学生(情報理工学部1、2回生は除く)/ TOEFL ITP® テスト500(iBT®テスト61)点以上、またはTOEIC®L&Rテスト(IPテストでも可)630点以上、またはIELTS5.0以上。また、VELC またはCASECで応募する場合は、スコアレポート記載のTOEIC®テスト予測(目安)スコアが630点以上であること / GPA 3.0以上
要項配布 / 募集時期10月上旬 / 10月下旬
開講期間・単位本学開講科目(単位授与科目):8~16 単位※2
派遣先大学開講科目(単位認定科目):アルバータ大学正規開講科目の受講状況に応じて単位認定
プログラム期間中の学籍2018年度秋学期:留学 2019年度春学期:留学
費用
(2017 年度参考)
130万~160万円程度(現地での履修パターン、正規 科目の受講数などによって異なります)※3※別途寮費が70万円程度必要です。
奨学金海外留学チャレンジ奨学金2018年度予定60万円(予定)
初期報告書2017年度参加生
2016年度参加生
2015年度参加生
2014年度参加生
中期報告書2017年度参加生
2016年度参加生
2015年度参加生
2014年度参加生
帰国報告書2017年度参加生
2016年度参加生
2015年度参加生
2014年度参加生
  • 留学の適用期間最終学期にて単位授与・認定を行います。単位数は、学部によって異なります。
  • 費用にはプログラム費、航空運賃、ビザ申請手数料等を含みます。