趣旨:

参加してくださった皆様のおかげで素晴らしいワークショップとなりました。
本当にありがとうございました。そして今後とも宜しくお願い致します。
                                   平成18年3月

 本ワークショップDIA ( Dynamic Image Processing for Real Application )は今回で7回目を迎えます。殊に前2回からは開催地を東京から移して、それぞれ岐阜市および高松市において開催し、地域の特色ある企画により、各回とも200名を超える参加者を集め成功裡に実施してきました。今回は滋賀県草津市において新たな企画をもって開催いたします。
 人の動きや状態、感じていることをいかに捉え、理解し、伝えることができるか、人の巧みな動きをいかにロボットに行わせることができるか、個人の特性をいかに捉え、識別、表現するか、これらについて得られた知見を新しい知能化システムや新生産方式の構築、ビジネス創造、文化の継承あるいは社会の安心・安全・快適にどう生かすかなど、人と人を取り巻く環境、社会のより良い関係を築き上げるために、画像応用技術には大きな期待が寄せられています。またCMOSイメージセンサとプロセッサ技術の急速な進歩は、これらの動向に対してハード面で追い風となっています。今回は、これらのトピックに焦点を当て、関係する分野で先導的な研究と実利用化を進めておられる方々から47件に達する多彩な研究成果が寄せられました。完全なシングルトラック構成により、落ち着いた雰囲気の中で充実した質疑応答が期待できます。またポスター講演では、各分野のオーガナイザの協力により、インタラクティブな特性を生かした、密度の濃い議論の展開が期待できます。また下記の特別講演とパネル討論は、開催地特別企画として設けました。画像処理の実利用にご関心の深い皆様の奮ってのご参加をお願いいたします。

                    TOPICS

特別講演:「舞踊のデジタルアーカイブとその応用」
   講師: 八村広三郎教授
       (立命館大学情報理工学部/アート・リサーチセンター)
パネル討論: 「成功する産学連携モデルとは」
  コーディネータ:鷲見和彦教授(京都大学)
     パネラー :梅崎太造教授(名古屋工業大学)
            川出雅人氏(オムロン株式会社)
            篠田博之教授(立命館大学)
            中島真人教授(慶應義塾大学)

主催:top

(社)精密工学会

共同企画:top

画像応用技術専門委員会(精密工学会)/知能メカトロニクス専門委員会(精密工学会)/マシンビジョンの実利用技術調査専門委員会(電気学会)/非整備環境におけるパターン認識応用分野拡大協同研究委員会(電気学会)/パターン計測部会(計測自動制御学会)/画像処理特別研究委員会(日本非破壊検査協会)

協賛:top

電気学会/計測自動制御学会/情報処理学会/日本ロボット学会/電子情報通信学会/回路実装学会/センシング技術応用研究会/日本電気制御機器工業会




実行・プログラム・組織委員:top

実行委員会

石井明(立命館大:委員長)、輿水大和(中京大:副委員長)、石井明(香川大:副委員長)、
青木義満(芝浦工大)、梅田和昇(中央大)、大塚裕史(日立)、楜澤信(旭硝子)、駒野目裕久
(池上通信機)、渋谷久恵(日立)、諏訪正樹(オムロン)、長田典子(関西学院大)、
中野宏毅(日本アイ・ビー・エム)、橋本学(三菱電機)、山下淳(静岡大)、劉偉(ファースト)

プログラム委員会

白井良明(立命館大:委員長)、鷲見和彦(京大:副委員長)、浅野敏郎(広島工大)、恩田寿和(明電舎)、
金子俊一(北大)、栗田泰市郎(NHK)、斎藤英雄(慶大)、坂上勝彦(産総研)、田中弘美(立命館大)、
萩田紀博(ATR)、橋本周司(早大)、山本和彦(岐阜大)、山本新(名城大)


組織委員会

角田興俊(元日本アイ・ビー・エム:委員長)、高木幹雄(芝浦工大)、牛田善喜(隆祥産業)、佐藤宏介
(阪大)、安藤護俊(富士通研)、伊藤裕(電機大)、岡昌世(元池上通信機)、梶谷誠(信州大)、加藤章
(中部大)、金子透(静岡大)、斉藤文彦(岐阜大)、斎藤之男(電機大)、下条誠(電通大)、白川弘明
(福岡工大)、菅泰雄(慶大)、田口亮(武蔵工大)、塚田弘志(東芝)、中村奈津子(日本電子)、
西川喜八郎(西川技術士事務所)、野口稔(日立ハイテクノロジーズ)、橋本稔(信州大)、秦清治
(香川大)、原靖彦(日大)、前田祐司(古川製作所)、水垣善夫(九工大)、明愛国(電通大)、村上俊之
(慶大)

講演申込:top

WEBからの申込み:下の「WEB講演申込み」をクリックしてお申込みください。講演1件につき代表者の方がお送りください。受付後、確認のメールを返信致します。この確認メールが届かない場合には、お手数ですが事務局にお問合せくださるようお願い致します。

||WEB講演申込み||

講演申込締切:2005年11月10日(木 )   ※講演申込は締め切りました

その他の申込「DIA-WS2006 講演申込み」と記載し、

(1)講演題目
(2)希望講演形式(口頭、ポスターの別)
(3)講演概要(200字程度)
(4)講演者氏名(協賛組織会員/非会員/学生の別)・連名者氏名
(5)所属(講演者、連名者)
(6)連絡者氏名
(7)連絡者所属
(8)連絡先住所(郵便が届く内容)・E-mail・電話番号・FAX番号

を明記し、下記申込先にE-mail、郵送、FAXのいずれかでお送り下さい。受付後、確認のメールを返信致します。この確認メールが届かない場合には、お手数ですが事務局にお問い合わせください。下の様式に上記申込内容をお書きいただき、郵送あるいはFAXで申込いただいても結構です。


講演申込様式(PDFファイル)


申込先top

(社)精密工学会 画像応用技術専門委員会事務局「DIA-WS2006ワークショップ係」
〒182-0026 東京都調布市小島町1-11-6 エンケ102(株)キャンパスクリエイト内
E-mail : gazoh@campuscreate.com
TEL: 0424-41-1809, FAX: 0424-41-1809
http://www.tc-iaip.org/

発表方法:top

一般講演(口頭)のお願い     ポスター講演のお願い   ポスター講演/企業製品展示 会場図

原稿執筆要綱:top

講演1件につき、一般講演とポスター講演は4頁〜6頁以内です。

原稿締切:2006年 1月27日(金)※締め切りました

次のリンクから書式ファイルをダウンロードしてお使いください。ダウンロードしたファイルはウィルスチェック後にご使用ください。

MS-Wordフォーマット  PDFフォーマット


原稿提出top

講演原稿はすべて、下記事務局へ印刷原稿を郵便にて送付してください。電子メールでの原稿送付に関しましては、保存・印刷の責任を負いかねますので、ご遠慮ください。

〒182-0026 東京都調布市小島町1-11-6 エンケ102(株)キャンパスクリエイト内
(社)精密工学会 画像応用技術専門委員会事務局「DIA-WS2006ワークショップ係」
E-mail : gazoh@campuscreate.com
TEL: 0424-41-1809, FAX: 0424-41-1809
http://www.tc-iaip.org/


参加費top
○講演者、精密工学会会員、協賛組織会員の方: 15,000円
○学生の方: 5,000円
○その他一般の方: 20,000円


会 場:top


○立命館大学びわこくさつキャンパス  ローム記念館





○一般講演会場:ローム記念館 4階 大会議室

    



○ポスターセッション会場:ローム記念館 3階 資料展示室





                     当日の様子top

●講演会場

 

 


●ポスターセッション

 


●施設見学




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問い合わせ先:立命館大学 理工学部 ロボティクス学科 石井 明

     TEL:077−561−2712   FAX:077−561−2665
     e-MAIL:aishii@se.ritsumei.ac.jp


<会場へのアクセス>

■JR南草津駅(京都から約20分)
 近江鉄道バスで「立命館大学行き」または
 「立命館大学経由飛島グリーンヒル行き」にて約8分
 「立命館大学」下車

■自家用車を利用する場合
 名神高速道路 草津田上ICからスグ

  ※キャンパス内は充分な駐車スペースが
   確保されていませんので、できるだけ
   公共の交通機関をご利用くださいますよう
   お願い致します。

詳細地図