Hideyuki DOI hidedoi at gmail.com
http://www.ritsumei.ac.jp/~hidedoi/
土肥秀行 h-doi@fc.ritsumei.ac.jp
研究者情報 ReaD
自己紹介 立命館大学HP 大学院HP

2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013 2012 2011
Pasolini

novità

anno 2019

anno 2018


anno 2017

(コメント)第二部「翻訳について」Commenti alla seconda sessione "Sulla traduzione"(コメント、伊語)
シエナ外国人大学国際シンポジウム「イベリア半島とラテンアメリカにおけるイタリア文学」
La letteratura italiana nel mondo iberico e latinoamericano: poli culturali, traduzione e critica
Università per Stranieri di Siena

(書評)ウンベルト・エーコ『ヌメロ・ゼロ』(中山エツコ訳、河出書房新社)
『図書新聞』3285号2017/1/1
報告1 報告2 報告3


anno 2016
(論文)Due lezioni su Dante e Pasolini「ダンテとパゾリーニについての二講」(伊語)
『声をさがしつづけて 和田忠彦先生退任記念論文集』
In continua ricerca di voci: saggi in onore del professor Tadahiko Wada, Kyoto, Eimei, 2016, pp. 11-19

2016/12/14 16:20-17:50立命館大学衣笠キャンパス敬学館257教室
フェデリーカ・スガルビ Federica Sgarbi 氏(大阪イタリア文化会館講師)
特別講演「愛について―シビッラ・アレラーモの場合」
Sibilla Aleramo – L'amore: ardore di anima, ardore di parole
主催 立命館大学国際言語文化研究所 現代イタリア文学研究会

2016/12/10 東京外国語大学
和田忠彦教授退任記念シンポジウム「遊戯のはじまり」
Roundtable Talk 読みまどろむ
登壇者:くぼたのぞみ、ぱくきょんみ、山崎佳代子、和田忠彦 司会:土肥秀行

2016/11/29 17:30-19:00 法然院
講演会「イタリアの中の日本 小説ドロミズ現象を語る」Il Giappone in Italia e il caso Doromizu
マリオ・ヴァッターニ、シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)、
土肥 秀行(立命館大学)、東 暑子(翻訳家)、朗読: 藤井 泰子(声楽家)、司会: 金松 耕一

2016/11/18-28 イタリア文化会館 大阪
展覧会 マルコ・マッツィ 「自然の」庭園 Marco Mazzi Il giardino "naturale"
2016/11/23 16:20-17:50 立命館大学衣笠キャンパス 敬学館257教室
対談 マルコ・マッツィ×土肥秀行 「自然の」庭園とは Marco Mazzi vs Hideyuki Doi
報告1 報告2 報告3

(雑誌記事)多言語AO入試インタビュー『週間東洋経済』2016/11/5

2016/11/2 立命館大学衣笠キャンパス 敬学館257教室
アレッシア・カルポカ Alessia Carpoca 教授(モンタナ大学)
講演会「イタリア式劇場―舞台美術を中心に」
Il teatro all'Italiana: il mestiere dello scenografo
e la sua influenza sullo sviluppo del teatro in Italia dal Rinascimento alla contemporaneità


2016/10/30 京都外国語大学
Convegno per il 150°anniversario della nascita di Benedetto Croce
ベネデット・クローチェ生誕150周年特別シンポジウム
午後の部(15 :00-17:00)パネルディスカッション 司会 土肥秀行
中川政樹、仁平政人、田鎖数馬、倉科岳志、山田忠彰、Davide Grossi、Emanuele Cutinelli-Rèndina

2016/10/29 京都外国語大学
イタリア学会 第64回大会
司会を担当

(書評)ウンベルト・エーコ『ヌメロ・ゼロ』
『北日本新聞』2016年10月23日
『高知新聞』2016年10月23日
『南日本新聞』2016年10月23日
『沖縄タイムス』2016年10月28日

(書評)國司航佑『ベネデット・クローチェとイタリア頽廃主義―詩の哲学』
『イタリア学会誌』、66号、2016年10月、pp. 153-158

(書評)吉増剛造英訳アンソロジー発刊を記念して
『現代詩手帖』第59巻第11号、2016年11月号、pp. 94-95

2016/10/19立命館大学衣笠キャンパス
ゼミゲストスピーカー 高見澤こずえさん(kyotographie)

2016/10/14 上智大学
国際シンポジウム「19世紀における日伊関係」Le relazioni italo-giapponesi nel XIX secolo
(発表)『「以太利は欧州の日本也」―明治後期イタリアブームにおける二重写し』
"L'Italia, un Giappone in Europa": le immagini sovrapposte nel boom dell'Italia del tardo periodo Meiji

2016/10/7衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
国際言語文化研究所連続講座「越境する民−変動する世界」第1回
マイノリティを語る−イタリアとフランスのいま
報告者:栗原俊秀(翻訳家)、石川清子(静岡文化芸術大学)
コメンテーター:山根美奈(京都大学)、石田智恵(立命館大学)
司会:土肥秀行(立命館大学)
報告1 報告2 報告3

2016/9/24, 25 立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
世界文学・語圏横断ネットワーク第5回研究集会
第二セッション「南の文学」司会担当

2016/9/18 15:00 立命館大学 衣笠キャンパス 敬学館 235教室
関西イタリア学研究会2016年9月例会
《クローチェ生誕150周年記念シンポジウム》(2016/10/30日、京都外国語大学) プレ企画
【國司航佑著『詩の哲学―ベネデット・クローチェとイタリア頽廃主義』
(京都大学学術出版会)合評会】

内田健一(京都産業大学)、菊池正和(大阪大学)、倉科岳志(京都産業大学)、
土肥秀行(立命館大学)、國司航佑(京都外国語大学)
一般参加可・予約不要

(記事)ゼミと文化芸術専攻について 文学部交友会会報 “LetteRs”

2016/9/9 イタリア文化会館 東京
ロベルト・ヴィッラ写真展「パゾリーニ『アラビアン・ナイト』」
オープニング解説
mostra fotografica di Roberto Villa - "Fiore delle Mille e una notte" di Pasolini
dal 9 al 24 Set 2016, Istituto Italiano di Cultura di Tokyo

2016/7/30 京都キャンパスプラザ
中央大学人文科学研究所主催公開研究会
(発表)「イタリア・ノヴェチェント再考」

2016/7/31 15:00 立命館大学 衣笠キャンパス 諒友館 826教室
ステファノ・コランジェロStefano Colangelo (ボローニャ大学 イタリア文学科 准教授)
講演 Modelli del diario in Italia: da Pavese ai contemporanei
「イタリアにおける日記体-パヴェーゼから近年の作家まで」
コメント 土肥秀行
報告1 報告2

(書評)カルミネ・アバーテ『偉大なる時のモザイク』
『図書新聞』3265号、2016年7月30日

2016/7/6 14:30-19:30立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
「現代詩の翻訳をめぐるシンポジアムと朗読会」
POETRY &TRANSLATION:A NEW HORIZON
吉増剛造(詩人)、フォレスト・ガンダー(ブラウン大学)、堀内正規(早稲田大学)、
ジェフリー・アングルス(ウェスタンミシガン大学)、中保佐和子(詩人・翻訳者)、
ジョーダン・スミス(城西国際大学)、土肥秀行(立命館大学)
(司会) 吉田恭子(立命館大学)
【主催】立命館大学 国際言語文化研究所

2016/6/22 16:20-17:30 立命館大学衣笠キャンパス敬学館221教室
リュート奏者マッシモ・マルケーゼ Massimo Marchese
レクチャー「“語るように奏でる”リュートの響き:イタリア・ルネサンス=バロック期の詩と音楽」
主催 大阪MOZART協会、イタリア文化会館-大阪
共催 立命館大学・現代イタリア文学研究会
演奏動画

(論考)「吉増剛造、サンパウロでアロルド・ジ・カンポスに会う」
『リア』37号、2016年6月、pp. 84-86

2016/6/19 立命館大学団体受験 スペイン語技能検定4級受験合格

2016/6/15 立命館大学衣笠キャンパス
トリノ大学言語センター訪問団記念講義
Marie-Berthe Vittoz教授、Silvia Ferreri教授、Lorena Novallet講師

2016/6/6 立命館大学衣笠キャンパス
パオロ・ファヴェロPaolo Favero(アントワープ大学)
講演「イタリアの大衆文化における北方の神話」Il mito del nord nella cultura popolare Italiana

(書評)ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』
『図書新聞』3257号、2016年6月4日

(論文)「ゲラルド・マローネとナポリの未来派」
『イタリア語イタリア文学』LINGUA E LETTERATURA ITALIANA
(Facoltà di Lettere, Università di Tokyo), VIII
長神悟教授停年記念号 2016
東京大学大学院人文社会系研究科 南欧語南欧文学研究室紀要

(翻訳)Kiyoko Horiba, Agosto Fatale
Dalla bomba atomica al Pikadon, a cura di Yukari Saito, Pisa, Centro Gandhi Edizioni, 2016, 57-60 pp.
堀場清子「運命の八月」(アンドレア・フィオレッティ氏と共訳)

(書評)ロベルト・カラッソ『カドモスとハルモニアの結婚』
『図書新聞』3248号、2016年3月26日

2016/3/13 上智大学
シンポジウム第4回外国語教育の未来を拓く-多様な外国語教育の価値を発見する
日本外国語教育推進機構JACTFL
(発表)「立命館大学文学部における多言語入試と大学教育とをつなげる新たな取り組み-中国語・朝鮮語・イタリア語を中心に」
(庵逧由香氏と共同)

2016/1/31-2/24 トリノ大学 語学研修 引率
到着 /トリノ~大学初日
トリノ~授業1 /トリノ~寮食堂
トリノ~ゴベッティ研究所1 /トリノ~授業2
トリノ~ダダ100年 /アオスタ遠足
トリノ~ニーチェ /トリノ~カフェ
トリノ~ゴベッティ研究所2 /トリノ~オペラ『トスカ』
トリノ~合同授業 /トリノ~演劇
トリノ~ロンブローゾ博物館 /トリノ~エジプト博物館
トリノ~映画ズルリーニ『女兵士たち』Le soldatesse(1965)
修了証 /トリノ~映画ロージ『海は燃えている~イタリア最南端の小さな島~』Fuocoammare
ミラノ~レオナルド『最後の晩餐』 /帰国


anno 2015
2015/12/18立命館大学文学部 外国語パンフレット「文学部で外国語を学ぼう」(編集担当)

2015/12/8 17:30-19:00 法然院
神話の想像力 - ロベルト・カラッソをかこんで
『カドモスとハルモニアの結婚』邦訳出版記念講演会
岡田温司、東 暑子、土肥秀行
主催: イタリア文化会館-大阪 協力: 在大阪イタリア総領事館、イタリア東方学研究所

2015/12/3-4 Sabaudia, presso il Centro di Documentazione Angiolo Mazzoni
国際学会A misura d'uomo: Pasolini e noi(「人間的」パゾリーニとわれわれ)
(発表)Pasolini in Giappone: un'analogia agghiacciante(日本におけるパゾリーニ おそるべきアナロジー)
報告1 報告2 報告3

2015/12/2 Liceo Scientifico "Vito Volterra" di Ciampino
(高校講義)Lezione su Pasolini

2015/11/17, 19詩人エリーザ・ビアジーニとの二夜
2015/11/17(火)18:00スペース柊木 〈第一夜〉エリーザ・ビアジーニ(朗読)/小出智子(リュート)
《フィレンツェの詩と音楽》
―京都フィレンツェ姉妹都市協定半世紀・ダンテ生誕750周年記念
2015 / 11 / 19(木) 18: 00 立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
〈第二夜〉エリーザ・ビアジーニ朗読会 &対談×吉田恭子
Sul mio fare poesia 「わたしの詩の作法」
第15 回世界イタリア語週間「音楽のイタリア語、イタリア語の音楽」関連イベント
立命館大学国際言語文化研究所 萌芽的プロジェクト研究助成プログラム
「現代イタリア文学、創造の最前線へ:詩、小説、ラップ」連続企画
主催 イタリア文化会館大阪
立命館大学国際言語文化研究所 現代イタリア文学研究会
大阪モーツァルト協会
報告 1 2 3 4 5 6 7 8

2015/11/1立命館大学団体受験 スペイン語技能検定5級 受験合格

2015/10/30 19:00-21:00東京文化会館4F大会議室
(講演)「アルゼンチンのイタリア人―マローネとヴィタ=フィンツィ」
Gli italiani in Argentina: Marone e Vita Finzi (in giapponese)
主催 イタリア研究会

2015/10/21 16:20-17:50 立命館大学衣笠キャンパス 敬学館235教室
ジャコモ・マンゾリGiacomo Manzoli(ボローニャ大学芸術学部教授)
(講演)「ドキュメンタリー映画における創造」
La cratività del cinema documentario
主催 立命館大学国際文化言語研究所 現代イタリア文学研究会
萌芽的プロジェクト研究助成プログラム
「現代イタリア文学、創造の最前線へ:詩、小説、ラップ」

2015/10/9 18:00 立命館大学 創思館カンファレンスルーム
アミル・イッサーAmir Issaa講演会 +ミニライブ
「あるイタリア語ラッパーの肖像」
報告 1 2 3

2015/10/7 立命館大学Ritsumeikan University (Kyoto)
ラウラ・ガラヴァリアLaura Garavaglia講演会

2015/8/22 12-16:00石巻市・渡波公民館
「ワタノハスマイル展」&ワークショップ(14:30-15:30)
協力 ワタノハスマイル立命館プロジェクト ニッポニカ(イタリア、ボローニャ市)

(トーク)2015/5/9 14:00-15:30 祇園新橋伝統的建造物(京都)
フォスコ・マライーニ写真展「海女の島」について

フランチェスコ・パオロ・カンピオーネ氏(direttore del Museo delle Culture di Lugano)と共に

(共著)和田忠彦編『イタリア文化 55のキーワード』ミネルヴァ書房 活用法

(論文)「下位春吉とは何者か/1935年の現代日本詩撰―ファシズム文学とは」
『日伊文化研究』53号、pp. 2-12


(書評)ナタリーア・ギンツブルグ『わたしたちのすべての昨日』
『図書新聞』 2015/3/21


anno 2014
(論文)Harukichi Shimoi e l'avanguardia napoletana(下位春吉とナポリの前衛)
Ricerca, scoperta, innovazione: l'Italia dei saperi, a cura di Maria Katia Gesuato, Istituto Italiano di Cultura - Tokyo, 2014, pp. 43-51.
(研究発表)「1935年の日伊関係と文学交流」
2014/11/30 15:30-18:00 立命館大学衣笠キャンパス恒心館3階735教室 関西イタリア学研究会(定例会)
(出張講義)2014/10/16 島根県立浜田高校1年生
(共著)『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち いま読みたい38人の素顔と作品』
青月社、 2014/9、 石川清子ほか全23名(担当「ウンベルト・エーコ」、「ダーチャ・マライーニ」、pp. 62-77)

Lectio magistralis "Harukichi Shimoi, l'amico giapponese di Gherardo Marone" (02/09/2014, Palazzo Marone - Monte San Giacomo)
2014/9/2 モンテ・サン・ジャコモ、マローネ邸(市立図書館)
招待講演「ゲラルド・マローネの日本の友人、下位春吉」 インタビュー ポスター
報告 1 2 3

(論考)詩人 吉増剛造講演会 映像とともに
『文化と芸術』19, 2014/03, p. 7
(論考)「巴里の石松」松尾邦之助とイタリア語版『現代日本の詩篇』
『DARA DA MONDE』3, 2014/05, pp. 35-42
(論考)「現代のイタリア詩人を読む-アレゴリー、短い詩とは-」
『星美学園短期大学日伊総合研究所報』(10), 2014/05, pp. 58-63
(企画)2014/1/24 17:00-19:00 静岡文化芸術大学 176大教室
詩人 吉増剛造 講演会「もうひとつの『ブラジル日記』/旅する詩稿」

無料(申込不要)


anno 2013
(講演)2013/12/14 掛川竹の丸ゼミ「イタリアにおける日本文化-短詩形の影響を中心に」

(企画)2013/12/6-12 静岡文化芸術大学 1F総合演習室
展覧会《ワタノハスマイル つながる笑顔、つながる未来》
2013/12/6金18:00~19:00 静岡文化芸術大学 1F総合演習室
オープニング・トーク「新刊『ワタノハスマイル-笑顔になったガレキたち』を語る」都築響一(写真家)×犬飼とも(ワタノハスマイル)
(企画)2013/12/7土14:00~15:30 静岡文化芸術大学 1F総合演習室

ワークショップ「海辺に落ちていたモノでオブジェを作ろう」

(研究発表)2013/11/10 イタリア文化会館(東京九段下) "Ricerca, scoperta, innovazione:l'Italia dei saperi"
Harukichi Shimoi e l'avanguardia napoletana
(講演)2013/11/9 星美学園短期大学イタリア文化講座「現代のイタリア詩人を読む―アレゴリー、短い詩とは」
(研究発表)2013/10/19 イタリア学会第61回大会(富山大学) 「ゲラルド・マローネとナポリの前衛」   レジュメ
(出張講義)2013/9/27 静岡県立下田高校2年生
(新聞インタビュー)2013/7/17 中日新聞「おはよう」欄
(映画上映会)2013/5/31 映画『フタバから遠く離れて』上映&舩橋淳監督との討論会(企画)
(企画・講演)2013/5/30 『国際文化学科への第一歩』出版記念講演会
(コメント)「『脱原発・自然エネルギー218人詩集』出版記念会スピーチ」, 『コールサック』2013年4月号, pp. 26-27
(論考)「下位春吉とゲラルド・マローネ-ナポリにおける文学的交歓」『イタリア圖書』 (48) , 2013/04, pp. 2-9
(共編著)2013/3/25発刊 静岡文化芸術大学文化政策学部国際文化学科編『国際文化学への第一歩』すずさわ書店, 2013
(論考)第二章「文化と文化のはざま―翻訳は裏切り、みえない本質をつく」pp.33-47
(報告)2013/3/25 「シンポジウム『ファシズムと文学―下位春吉をめぐって』
『文化と芸術』(静岡文化芸術大学、文化・芸術研究センターニュースレター)vol. 17, March 2013, p. 6
(論考)2013/3/15 「イタリア語教育の拡充とイタリアの大学との学術交流協定に向けた研究報告」
『静岡文化芸術大学研究紀要』vol.13 (2013), pp. 109-113
(報告集)シンポジウム「見えるものと見えないもの―能をめぐって」報告集 (2013/3/7)
(論考)2013/1/30 「ワタノハスマイルによせて」
(企画)2013/1/30 出版記念講演会「著者が語る」第3回
小岩信治 講演《少数者(マイノリティー)へのまなざしとしての芸術文化研究》

(講演)2013/1/23 出版記念講演会「著者が語る」第2回 石川清子と土肥秀行


anno 2012
(シンポジウム企画&発表)2012/12/14 シンポジウム「ファシズムと文学-下位春吉をめぐって」
(企画)2012/10/23火 講演会(京都)「イタリアのフォークロアにおける信仰と演劇性―サッサリ県カステルサルドを例に」
(企画)2012/10/22月 講演会(東京)「イタリアのフォークロアにおける信仰と演劇性―サッサリ県カステルサルドを例に」
(シンポジウム)2012/10/19金 シンポジウム「見えるものと見えないもの-能をめぐって」(企画、モデレーター)
(翻訳)2012/8/3発売 G.ヴァッティモ&P.A.ロヴァッティ編著『弱い思考』法政大学出版局(最後の3論文の翻訳を担当)
(翻訳)2012/7/19発売 『脱原発・自然エネルギー218人詩集』(イタリア詩人3人の選定と翻訳を担当)
(企画)2012/7/25 出版記念講演会「著者が語る」第1回 孫江と永井敦子
(お知らせ)2012/6/1 北イタリア地震被害のために 募金よびかけ
(お知らせ)2012/5 現代イタリアを学ぶための文献・リンク
(お知らせ)2012/5/17 「ワタノハスマイル」イタリア編(2012/3)報告会(企画)
(論考)「ここではないどこか、詩人ザンゾット」『静岡時代』2012/4
(企画)2012/4/20 和田忠彦 講演会「ペソアとタブッキの肖像」
(講演)2012/5/26-6/23 公開講座「イタリアの創造力~デザイン、芸術、産業」
(共編著)和田忠彦先生還暦記念論文集 Per i sessant'anni del professor Tadahiko Wada (2012/3/6)
(お知らせ)2012/3/25-4/22 展覧会「ワタノハスマイル」ローマ編(協力)


anno 2011
(企画)2011/12/22木 コンサート「ナターレ2011声楽の夕べ」
(企画)2011/10/28金 吉田喜重・岡田茉莉子講演会
(展覧会)2011/7/21-24 展覧会「ワタノハスマイル-子ども達が作った復興のオブジェ展-」(宣伝)
(企画)2011/5/19木 原発問題について考える会
(報告)2011/3 「レオナルド・ダ・ヴィンチ複製素描画展」
『文化と芸術』(静岡文化芸術大学、文化・芸術研究センターニュースレター), vol. 13, March 2011, p. 2

ダウンロードとリンクのページ
卒論執筆要項など


Argomenti principali di Hideyuki DOI
português / Pasolini, Petrolio / Renato Serra, Esame di coscienza di un letterato
Sandro Penna / haiku, poesia breve / il primo Ungaretti / Shimoi Harukichi, rivista <Sakurà>, Gherardo Marone
teiro > ateiro: part of a plough; serving as a joint piece
teiro 男/女 先に鉤がついている鋤。撃鉄、打金。頑固、強情。議論、論争、口論。

書評2008.6 
岡田温司著『イタリア現代思想への招待』(講談社・選書メチエ


Lavori principali di Hideyuki DOI

- Hideyuki Doi, [Recensione a Pasolini e il teatro], in <Antropologia e il teatro>, vol. 4, 2013 (PDF)

- Hideyuki Doi, Pasolini in Giappone: miti antichi per parabole contemporanee, in <Hystrio>, a. XXV, 1/2012, p. 58 (PDF)

- Hideyuki Doi, Il primo Ungaretti e la poesia breve del Novecento, in <Studi italici>, vol. LXI, 2011, pp. 195-216, 295-297 (abstract in PDF)

- Hideyuki Doi, L'esperienza friulana di Pasolini, Firenze, Cesati, 2011, 226 pp.
recensito da
· Lisa Gasparotto, in <Letteratura e dialetti>, n. 4, 2011, pp. 152-153
· Giorgio Nisini, in <Oblio>, a. II, n. 5, marzo 2012
· Roberto Chiesi, in <Studi pasoliniani>, n. 6, 2012, pp. 169-170 .





- Hideyuki Doi, Pasolini in Giappone, in <Studi pasoliniani>, 4, 2010, pp. 111-119 .




- Hideyuki Doi, Mori Ôgai e Gabriele D'Annunzio: interscambi letterari nel primo Novecento giapponese,
『往還と横断と 地域文化研究から総合国際学へ』、東京外国語大学大学院、2010、pp.725-729


- Hideyuki Doi, Shimoi Harukichi e due riviste napoletane, in Giappone e Italia: le arti del dialogo, Bologna, Emil, 2010, pp. 55-60 (PDF)
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sommario




- Hideyuki Doi, Poesia e non poesia: lo haiku in Italia, 2009 (PDF)


- Kiju Yoshida, L'anti-cinema di Ozu, a cura di Hideyuki Doi, Firenze, Cesati, 2008, 233 pp.





- Hideyuki Doi, Pasolini critico della poesia dialettale e del canto popolare, in <Studi italici>, vol. LVI, 2006, pp. 16-41 (PDF)

- Hideyuki Doi, Yoshida racconta il cinema: su L'anti-cinema di Ozu di Yoshida Kiju, in <Cultura italo-giapponese>, n. 2, 2005, pp. 75-97 (PDF)

- Hideyuki Doi, Pasolini e la poesia haikai, in <Cultura italo-giapponese>, n. 1, 2004, pp. 137-161 (PDF)


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