Lectures/Programming Exercise 2 2008 / 講義・実験/プログラミング演習2(2008年度)

記事
参考文献
プログラミングについて
  • Brian W. Kernighan, Rob Pike, 福崎俊博(訳)
    プログラミング作法
    アスキー
    (プログラミングの考え方からテクニックまで,さまざまな内容を紹介してある良書です.
    某コンサル企業では,最低限この本をよまないと入社を認めないとか.)
  • Jon Bentley, 小林健一郎(訳)
    珠玉のプログラミング 本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造
    ピアソン・エデュケーション
    (上記「プログラミング作法」と同じような方向の本です.
    しかし,重ならない部分も多いので,上記「プログラミング作法」を読んで興味を持った場合には,こちらも読んでみましょう.)
  • Gerald Jay Sussman, Julie Sussman, Harold Abelson, 和田英一(訳)
    計算機プログラムの構造と解釈
    ピアソン・エデュケーション
    (Scheme という LISP 言語を使っていますが,説明されている概念は「プログラミングとはいったい何なのか?」という本質的な問いです.
    「プログラミング作法」や「珠玉のプログラミング」がソフトウェア工学・情報工学よりの立場を取っているのに対して,
    この本はどちらかというとソフトウェア科学・情報科学よりの立場からプログラミングを説明した本だと言えるでしょう.理論派.
    わたしが学部生時代に読んだのは,第1版の訳「プログラムの構造と実行」です.感動しました.)
  • Brian W. Kernighan, Rob Pike, 石田晴久(監訳)
    UNIXプログラミング環境
    アスキー
    (C言語とそのライブラリはUNIXの原理に由来したものが多いです.
    Windows環境でCを使っているとしても,UNIXプログラミング環境は一度読むべきだと思います.
    C言語の謎とも言える部分の理由がわかります.)
  • Brian W. Kernighan, P. J. Plauger, 木村泉(訳)
    プログラム書法
    共立出版
  • Brian W. Kernighan, P. J. Plauger, 木村泉(訳)
    ソフトウェア作法
    共立出版
    (「プログラム書法」と「ソフトウェア作法」は高級言語によるプログラミングの最も基本的な技術とテクニックを述べた本で,
    その後のプログラミング論の本は,ほとんどこれらの本を読んでいることを前提としています.
    ただし,対象言語がFORTRANやRatfor(Rational FORTRAN)で「記述が古い」ので,現在ではそのまま使えない内容もいくつかあります.)