| 主催 : 日本ロボット学会 ロボット市場創造課題研究専門委員会 |
| 協賛 : 日本ロボット工業会 |
| 後援 : 日刊工業新聞社 |
趣旨 : ロボットが利用される分野は,従来の工場等の生産や極限作業にとどまらず,新しい分野へ広がりつつある.今後ロボットを様々な分野で利用するためには,各 分野での市場創造の科学的・技術的・社会的課題を整理し,効果的に課題解決に努力できるような情報提供が重要となる.そこで,本シンポジウムでは,市場創 造に関して大学,企業にとって有益な情報を集約することを目的とする.特に,個別技術等の分析に留まらず,可能な限りビジネスモデル構築の寄与を図る. |
プログラム案 |
| 10:00〜10:05 開会挨拶 日本ロボット学会 会長 ファナック 榊原伸介氏 |
| 10:05〜10:15 本日シンポジウム概要説明 立命館大学 川村貞夫氏 |
| 10:15〜10:45 招待講演 「次世代ロボットへの期待と課題」 日本ロボット工業会 富士原寛氏 |
| 10:45〜11:15 「セラピー用ロボット・パロの社会システムへの融合」 内閣府・産総研 柴田崇徳氏 |
| 11:15〜11:45 「コミュニケーションロボット」 NEC 藤田善弘氏 |
| 11:45〜12:15 「Friendly and Interactive Internet connected device」 スピーシーズ 春日知昭氏 |
| 12:15〜13:15 昼食 |
| 13:15〜13:45 「ロボット技術で付加価値を事業にする」 ゼットエムピー 谷口恒氏 |
| 13:45〜14:15 「次世代ロボットビジネスのキーアプローチ」 MOTソリューション 石黒周氏 |
| 14:15〜14:45 「高齢化社会に挑戦するパナソニックロボット事業」 パナソニック 本田幸夫氏 |
| 14:45〜15:15 「富士重工業のサービスロボットの市場創出と展開」 富士重工 青山元氏 |
| 15:15〜15:30 休憩 |
| 15:30〜16:00 「食品盛り付け、食鶏、食肉(豚)ロボットの取り組み紹介」 前川製作所 伊東一郎氏 |
| 16:00〜16:30 「産業用ロボットの事業価値追求と革新のための技術課題」 三菱電機 小平紀生氏 |
| 16:30〜17:00 「ロボット産業の置かれた状況や業界の課題」 日本ロボット工業会 |
| 17:00〜17:30 「力制御の実用化のための課題」 芝浦工業大学 吉見卓氏 立命館大学 川村貞夫氏 |
| 17:30〜18:00 問題整理と討論 東京大学 佐藤知正氏 |
日時 : 2010年3月31日 水曜日 10:00〜18:00 |
参加 : 無料 (参加人数100名程度) |
| 会場 : 東京大学工学部 2号館 2階 211号講義室 |
| 東京大学本郷キャンパスアクセスURL |
| http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html |
| キャンパスマップ工学部2号館URL |
| http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html |
申し込み : |
| 氏名(所属),メールアドレス,電話番号を,3月26日(金曜日)までに,下記宛メールください.定員オーバの時のみ,その旨をご連絡します. |
| 申し込み先 : jwa21006@se.ritsumei.ac.jp |
―本件に関する連絡先―――――――――――――――――― |
ロボット市場創造課題研究専門委員会 委員長 川村貞夫 (立命館大学 理工学部 ロボティクス学科) Tel : 077-561-2758 E-mail : kawamura@se.ritsumei.ac.jp |