• 自然科学的な視点・社会科学的な視点
  • TMR(関与物質総量)データベース
  • たたら製鉄
- 研究室について
当研究室では,材料科学と環境工学に関する知見を活かした自然科学的アプローチに立脚し,産業エコロジーや環境システム工学といったライフサイクル思考を援用しながら,「ハード(理系)とソフト(文系)の融合」という学際領域の発展を目的として,研究を進めています.

お知らせ・更新情報過去のお知らせ

論文・発表2019.2.22
福島原発事故の教訓をどのようにASEAN地域の原発開発に活かすかについて論じた論文"Recommendation to ASEAN nuclear development based on lessons learnt from the Fukushima nuclear accident"がEnergy Policy誌に採択されました.
活動記録2019.2.11
学部生8人が無事、卒論研究発表会を終了しました!
論文・発表2019.1.15
ハノイ工科大学のLuong先生とともに執筆した新規CuO-CeO2系自動車用触媒に関する論文がRoyal Society Open Science誌に採択されました.
お知らせ2019.1.1
東北大学三木貴博先生と「有機溶剤を用いた革新的レアメタル分離回収プロセスの創出(JST 未来社会創造事業,持続可能社会領域「新たな資源循環サイクルを可能とするものづくりプロセスの革新」)」に関する共同研究を開始しました.
活動記録2018.12.14,18
大掃除後のランチパーティー(12/14) ,そして3回生の歓迎会&留学から帰ってきた藤村さんの慰労会&忘年会(12/18)を行いました
活動記録2018.12.01
研究室に8名の3回生が加わりました
論文・発表2018.11.29-12.1
研究員のジョルディさんと山末が,中国科学院城市環境研究所(中国,厦門)で開催された産業エコロジーに関する日中共同シンポジウム(主催:醍醐市朗先生Prof. Dr. Weiqiang Chen)に参加しました.
論文・発表2018.11.21
島嶼部における使用済み自動車からの二次資源フロー(台湾,金門島のケーススタディ)」に関する論文がSustainability誌に採択されました.
論文・発表2018.11.17
修士学生の水野君が,日本電磁波エネルギー応用学会においてマイクロ波製錬の研究に関する発表をしました
活動記録2018.11.7
おでん・燻製パーティーをしました!
論文・発表2018.11.7
研究員の光斎さんが書いた単著論文「Dynamic vulnerability in standalone hybrid renewable energy system」が Energy Conversion and Management誌に掲載されました.おめでとう!
活動記録2018.10.19
立命館大学でGlobal workshop for Leading Engineers in Asia 2018という会議が開催され,我々の研究室も研究室紹介,発表を行いました.
論文・発表2018.10.10
研究員の光斎さんとともに"Global Warming Potential and Total Material Requirement in Metal Production: Identification of Changes in Environmental Impact through Metal Substitution"というタイトルで投稿していた論文がScience of the Total Environment (STOTEN)誌に採択されました.
お知らせ2018.10.2
熱分析装置新しい熱分析装置が研究室に導入されました
活動記録2018.9.25
卒業生の中西君の成果を基に執筆した論文"Vehicle Energy Efficiency Evaluation from Well-to-Wheel Lifecycle Perspective"がTransportation Research Part D: Transport and Environment誌に掲載されました.
お知らせ2018.9.23
修士学生の藤村さんのウィーン工科大学(リッヒベルガー研究室)への留学生活が始まりました.
活動記録2018.9.19-21
日本鉄鋼協会秋季大会において修士学生のMasih君がポスター発表しました.
活動記録2018.9.13-14
本田技研小川工場および寄居工場を見学させていただきました.
活動記録2018.9.10-12
研究室のメンバーで新日鐵住金大分工場および九州大学I2cenerを訪問しました.
論文・発表2018.9.3-7
山末准教授,ジョルディ研究員,修士学生水野君,卒研生黒木君とでベトナム(ハノイ工科大学)を訪問し,学会発表(山末,ジョルディ,水野),フィールド調査(山末,ジョルディ,水野,黒木),招待講演(山末)を行いました.
活動記録2018.8.13-15
Sabatini研究員と山末准教授が山口県の世界遺産を調査してきました.
活動記録2018.8.8
大阪市立大学(水谷研),京都府立大学(山川研),立命館大学(橋本研,山末研)で合同ゼミを行いました.
お知らせ2018.7.28
メンバーのページを更新しました
  • 研究員にイクラエル マハディ博士を追加
  • 客員研究員に木浪信之さんを追加
論文・発表2018.7.20
台湾の離島における廃棄物問題に関する論文(タイトル:Waste shipments for ener gy recovery as a waste treatment strategy for small islands: the case of Kinmen, Taiwan.)がJournal of Material Cycles and Waste Management誌に掲載されました.
お知らせ2018.7.19-20
京都合宿環境研究総合推進費S-16テーマ1生産系メンバー(東大梅田・木下研究室阪大小林・福重研究室産総研松本グループおよび立命館+京大マクレラン先生)で京都合宿を京都リサーチパークで行いました.
論文・発表2018.7.15
山末准教授が,スウェーデンのストックホルムで開催された10th Workshop on Multi media for Cooking and Eating Activitiesにおいて,"Resource Intensity for Menu Items: How Much Land is Required to provide for each Dish?"という演題で発表を行いました.
お知らせ2018.7.13
お知らせ2018.7.7
修士課程の水野君がベトナム,9月4-7日にハノイで開催される国際会議(ICPMAT2018で口頭発表(発表題目:Applicability of Wiedemann-Franz Law to Thermal Conductivity of Molten Field’s Metal)を行います.
お知らせ2018.7.7
修士課程の藤村さんが,9月末からウィーン工科大学のRechberger教授の研究室 に短期留学することになりました.ここでは社会科学的な研究も学び,修士論文に行かす予定です.
論文・発表2018.7.6
台湾の離島における廃棄物問題に関する論文(タイトル:Waste shipments for energy recovery as a waste treatment strategy for small islands: the case of Kinmen, Taiwan.)がJournal of Material Cycles and Waste Management誌にアクセプトされました.
お知らせ2018.7.1
Mahdi Ikhlayelさんが研究員として研究室に加わりました.
お知らせ2018.6.28
山末准教授が部分執筆したリンの回収とリサイクルに関する書籍が出版されました.
お知らせ2018.6.28
光斎研究員の執筆した電力供給の信頼性に関する論文(タイトル:Evaluating Power Reliability Dedicated for Sudden Disruptions: Its Application to Determine Capacity on the Basis of Energy Security)がSustainability誌に掲載されました.
お知らせ2018.6.18-21
山末准教授がカナダ,バンクーバーで開催された国際会議RFG2018に出席し,以下の3件の報告(一件は基調講演)を行いました.
  1. Criticality Analysis of Rare Earth Elements based on Total Material Requirement)
  2. Minerals-Energy Nexus and the Future of Low-Carbon Technologies (発表:京都大学マクレラン先生)
  3. Global trends in resource demand for technological shift in the automotive industry from the viewpoint of Total Material Requirement (発表:東北大学松八重先生)
  • 東北大学 松八重先生
  • 京都大学 マクレラン先生
活動記録2018.6.1
修士学生の水野君が産学連携フォーラムでポスター発表をしました.
お知らせ2018.5.25
山末准教授がセルビアのBor地域の銅鉱山を調査してきました.
お知らせ2018.5.24
山末准教授がセルビアのNobi Sad大学で講演を行いました.
お知らせ2018.5.23
山末准教授がフランス・メッスで開催された国際会議SAM12でデカップリングについての発表を行いました.
お知らせ2018.5.19
山末准教授がウィーン工科大学を訪問しました.
活動記録2018.5.4
活動記録を更新しました。
活動記録2018.4.19
活動記録を更新しました。
論文・発表2018.4.16
リチウムをインターカレートした窒化ホウ素の結晶構造と電子バンド構造に関する論文がJournal of Alloys and Compounds誌に採択されました
お知らせ2018.4.1
新年度の始まりです.研究室にも正式に8名の卒研生が所属となりました.頑張りましょう!
お知らせ2018.3.31
JSPSのプログラムによりマサチューセッツ工科大学からBenjamin Sabatini博士がポスドクとして研究室に所属しました.よろしくお願いします!
お知らせ2018.3.27
3月,研究室から以下の学会発表を行いました.
お知らせ2018.3.22
研究室の卒研生の7名が無事卒業しました.おめでとう!
研究室でも追いコンを行いました
お知らせ2018.3.16-17
山末,ジョルディ,光斎がベトナムを訪問し,ハノイ市内のセメントおよび鉄鋼プラントの調査,およびハノイ工科大学(主にグェンデュッククワン博士,トランデュックフイ博士)との共同研究打ち合わせを行ってきました.
お知らせ2018.3.15
日本学術振興会電磁波励起反応場第 188 委員会の主催する平成29年度第5回委員会において,山末准教授が招待講演「社会科学的な観点より見るマイクロ波技術」を行いました.
お知らせ2018.3.7
研究員の光斎さんが執筆した採掘活動量ベースでの資源依存性評価方法に関する論文(タイトル:Comprehensive Analysis of External Dependency in terms of Material Criticality by Employing Total Material Requirement: Sulfuric Acid Production in Japan as a case study)がMinerals誌に採択されました.
お知らせ2018.3.3
食材生産に関わる資源強度を評価した論文(タイトル:食料生産における関与物質総量の枠組の提案と評価 ~国産食材のTMR係数~)が日本LCA学会誌に採択されました.
活動記録2018.2.25
膳所高校とのSSH連携活動が読売新聞に掲載されました
お知らせ2018.2.14
「アジアにおける都市化による鉄鋼とコンクリートの人工物圏循環と環境負荷に関する日中ワークショップ」に関するJSPSの二国間交流事業(セミナー)(代表:東京大学 醍醐市朗先生)が採択されました.我々のグループは分担者として活動します.
お知らせ2018.1.31
当研究室の小栁津顕君が執筆した材料機能の新しい評価手法に関する論文「Data Envelopment Analysis for steel production with the use of Total Material Requirement」が"Matériaux et Techniques"誌に採択されました.
お知らせ2017.12.7
電気電子機器の使用年数分布を調査した解説論文「持続可能な開発目標に向けた電子機器の使用年数の把握と傾向分析」が日本LCA学会誌にアクセプトされました.
活動記録2017.12.3
研究室卒研生の藤村志保さんがGRGPの講義の一環として台湾研修に参加してきました
お知らせ2017.12.1
研究室に8名の3回生が仮所属しました.
お知らせ2017.11.7
日本,タイ,ベトナムにおける家電製品のリサイクルが資源強度をどの程度削減できるのかのポテンシャルを採掘活動の視点から評価した論文「日本・タイ・ベトナムにおける家電製品の素材リサイクルによるTMR 削減量評価」が日本LCA学会誌に採択されました.
活動記録2017.10.13
お知らせ2017.10.01
研究室にアフガニスタンからの留学生(修士課程)として,Ahmadi Masihullah君(マッシ君)が加わりました.
お知らせ2017.9.10
補助研究員の光斎さんが執筆した再生可能エネルギーベースのオフグリッドシステムのコストセキュリティ評価に関する論文が採択されました.(Renewable Energy誌,IF=4.357).
お知らせ2017.9.8
9月5日~9月8日に北海道大学で開催された日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会において,卒研生の小柳津顕君が「リサイクルを考慮したステンレス鋼の関与物質総量」というタイトルでポスター発表を行いました.
お知らせ2017.8.10
公益財団法人すかいらーくフードサイエンス財団の平成29年度研究助成として,「ビッグデータ解析による世界の「食」に関わる資源端依存構造の可視化」に関する研究が採択されました.
活動記録2017.8.21
8月10日に大阪市立大学(水谷研究室)、京都府立大学(山川研究室)、立命館大学(橋本研究室)と合同ゼミを開催しました.当研究室の西浦、福嶋、藤村の3名が優秀発表賞を頂きました!
論文・発表2017.6.29
リチウムをインターカレートした窒化ホウ素の電気化学特性に関する論文がJournal of Electroanalytical Chemistry誌に掲載されました.詳細は以下のリンク先をご覧ください.
論文・発表2017.6.29
日本の中学生のエネルギーリテラシーとその構造解析に関する論文がInternational Journal of Environmental & Science Education誌に掲載されました.詳細は以下のリンクをご覧ください.
お知らせ2017.6.7
山末准教授の関わったエネルギー環境教育に関する論文「秋津裕,石原慶一,奥村英之,山末英嗣:「日本の中学生のエネルギー・リテラシー調査- 知識、関心、行動の評価と日米比較 -」エネルギー環境教育研究,第10巻,第2号,(2016), pp.15-28」がエネルギー環境教育学会の研究論文賞を受賞しました.
活動記録2017.6.2
卒研生の小栁津君による学会参加報告(SAM11 (Society and Materials Conference) in NTNU)
お知らせ2017.5.12
山末准教授が日本鉄鋼協会「鉄の技術と歴史」研究フォーラムの平成29年度フォーラム研究奨励賞を受賞しました.2017年7月22日(土)に東京工業大学大岡山キャンパス本館1階H111講義室で開催されるフォーラム研究会(10:00-17:15)において,受賞講演を行います.
お知らせ2017.5.12
補助研究員のジョルディさんが,メキシコで開催されるColloquim "Pobreza energética y cambio climático en la región transfronteriza de México y Estados Unidos" (2017年5月17日開催)で招待講演を行います.
お知らせ2017.5.12
研究室の研究内容が機友会(立命館大学理工学部機械システム系の同窓会組織)に紹介されました.
論文・発表2017.5.1
Norwegian University of Science and Technology大学(ノルウェー,トロンハイム)で開催される国際会議(11th edition of the Society and Materials Conference, SAM11)において次の二件の発表をいたします.卒研生の小柳津君もポスター発表します.
  • Akira Oyaizu, Jordi Cravioto, Ichiro Daigo, Eiji Yamasue: “DATA Envelopment Analysis for Steel Products considering Mining Activities in terms of Total Material Requirement”, 11th edition of the Society and Materials Conference SAM-11, NTNU, Trondheim, Norway, 15-16 May 2017
  • Eiji Yamasue, Akira Oyaizu, Kenyu Matsui, Kenichi Nakajimareso, Kazuyo Matsubae, Benjamin McLellan, Ichiro Daigo, and Shinsuke Murakami: “Reconsideration of Prioritization of automotive materials recycling in terms of Total Material Requirement”, 11th edition of the Society and Materials Conference SAM-11, NTNU, Trondheim, Norway, 15-16 May 2017
お知らせ2017.4.21
Jordi補助研究員が環境省環境研究総合推進費S-16の研究合宿@葉山に4月19-20日に参加しました.
お知らせ2017.4.13
補助研究員の光斎翔貴さんの歓迎会兼新年度会をしました.
論文・発表2017.4.10
スペインのMelia Sitgesで開催された国際会議(Energy Research and Social Science, ERSS 2017)でJordi補助研究員が以下の報告を行いました.
  • Jordi Cravioto, Eiji Yamasue: “Energy services and life satisfaction: A study on households in two Mexican communities”, Energy Research and Social Science (ERSS 2017), Melia Sitges, Spain, 2-5 April 2017
お知らせ2017.4.10
2017年度新規メンバーが決定しました.