• 自然科学的な視点・社会科学的な視点
  • TMR(関与物質総量)データベース
  • たたら製鉄
- 研究室について
当研究室では,材料科学と環境工学に関する知見を活かした自然科学的アプローチに立脚し,産業エコロジーや環境システム工学といったライフサイクル思考を援用しながら,「ハード(理系)とソフト(文系)の融合」という学際領域の発展を目的として,研究を進めています.

お知らせ・更新情報過去のお知らせ

活動記録2017.10.13
お知らせ2017.10.01
研究室にアフガニスタンからの留学生(修士課程)として,Ahmadi Masihullah君(マッシ君)が加わりました.
お知らせ2017.9.10
補助研究員の光斎さんが執筆した再生可能エネルギーベースのオフグリッドシステムのコストセキュリティ評価に関する論文が採択されました.(Renewable Energy誌,IF=4.357).
お知らせ2017.9.8
9月5日~9月8日に北海道大学で開催された日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会において,卒研生の小柳津顕君が「リサイクルを考慮したステンレス鋼の関与物質総量」というタイトルでポスター発表を行いました.
お知らせ2017.8.10
公益財団法人すかいらーくフードサイエンス財団の平成29年度研究助成として,「ビッグデータ解析による世界の「食」に関わる資源端依存構造の可視化」に関する研究が採択されました.
活動記録2017.8.21
8月10日に大阪市立大学(水谷研究室)、京都府立大学(山川研究室)、立命館大学(橋本研究室)と合同ゼミを開催しました.当研究室の西浦、福嶋、藤村の3名が優秀発表賞を頂きました!
論文・発表2017.6.29
リチウムをインターカレートした窒化ホウ素の電気化学特性に関する論文がJournal of Electroanalytical Chemistry誌に掲載されました.詳細は以下のリンク先をご覧ください.
論文・発表2017.6.29
日本の中学生のエネルギーリテラシーとその構造解析に関する論文がInternational Journal of Environmental & Science Education誌に掲載されました.詳細は以下のリンクをご覧ください.
お知らせ2017.6.7
山末准教授の関わったエネルギー環境教育に関する論文「秋津裕,石原慶一,奥村英之,山末英嗣:「日本の中学生のエネルギー・リテラシー調査- 知識、関心、行動の評価と日米比較 -」エネルギー環境教育研究,第10巻,第2号,(2016), pp.15-28」がエネルギー環境教育学会の研究論文賞を受賞しました.
活動記録2017.6.2
卒研生の小栁津君による学会参加報告(SAM11 (Society and Materials Conference) in NTNU)
お知らせ2017.5.12
山末准教授が日本鉄鋼協会「鉄の技術と歴史」研究フォーラムの平成29年度フォーラム研究奨励賞を受賞しました.2017年7月22日(土)に東京工業大学大岡山キャンパス本館1階H111講義室で開催されるフォーラム研究会(10:00-17:15)において,受賞講演を行います.
お知らせ2017.5.12
補助研究員のジョルディさんが,メキシコで開催されるColloquim "Pobreza energética y cambio climático en la región transfronteriza de México y Estados Unidos" (2017年5月17日開催)で招待講演を行います.
お知らせ2017.5.12
研究室の研究内容が機友会(立命館大学理工学部機械システム系の同窓会組織)に紹介されました.
論文・発表2017.5.1
Norwegian University of Science and Technology大学(ノルウェー,トロンハイム)で開催される国際会議(11th edition of the Society and Materials Conference, SAM11)において次の二件の発表をいたします.卒研生の小柳津君もポスター発表します.
  • Akira Oyaizu, Jordi Cravioto, Ichiro Daigo, Eiji Yamasue: “DATA Envelopment Analysis for Steel Products considering Mining Activities in terms of Total Material Requirement”, 11th edition of the Society and Materials Conference SAM-11, NTNU, Trondheim, Norway, 15-16 May 2017
  • Eiji Yamasue, Akira Oyaizu, Kenyu Matsui, Kenichi Nakajimareso, Kazuyo Matsubae, Benjamin McLellan, Ichiro Daigo, and Shinsuke Murakami: “Reconsideration of Prioritization of automotive materials recycling in terms of Total Material Requirement”, 11th edition of the Society and Materials Conference SAM-11, NTNU, Trondheim, Norway, 15-16 May 2017
お知らせ2017.4.21
Jordi補助研究員が環境省環境研究総合推進費S-16の研究合宿@葉山に4月19-20日に参加しました.
お知らせ2017.4.13
補助研究員の光斎翔貴さんの歓迎会兼新年度会をしました.
論文・発表2017.4.10
スペインのMelia Sitgesで開催された国際会議(Energy Research and Social Science, ERSS 2017)でJordi補助研究員が以下の報告を行いました.
  • Jordi Cravioto, Eiji Yamasue: “Energy services and life satisfaction: A study on households in two Mexican communities”, Energy Research and Social Science (ERSS 2017), Melia Sitges, Spain, 2-5 April 2017
お知らせ2017.4.10
2017年度新規メンバーが決定しました.
活動記録2017.3.31
当研究室の山末,京都大学エネルギー科学研究科のBenjamin McLellan先生,東北大学大学院環境科学研究科の松八重一代先生が主催となり,オーストラリアのクイーンズランド大学で食糧資源循環に関するワークショップを3月末に行いました.このワークショップには当研究室の小柳津顕君も参加しました.同時にシドニー工科大学のDamien Giurco先生との共同研究打合せもしました.
論文・発表2017.3.18
日本鉄鋼協会第173回春季講演大会において以下の3件の発表をいたしました.卒研生の小柳津君も発表をしました.
  • 山末英嗣:「炭酸塩を利用した鉄鋼スラグ中リンの抽出」,日本鉄鋼協会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15日(招待講演)
  • 小柳津顕,松八重一代,中島謙一,ジョルディクラビオット,山末英嗣:「関与物質総量を用いた鉄鋼材料の再評価」,日本鉄鋼協会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月16日
  • 山末英嗣:「東南アジアにおける鉄鋼産業と他産業間の国際資源循環」,日本鉄鋼協会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月16日
論文・発表2017.3.18
日本金属学会第160回春期講演大会において卒研生の福澤君と浦川君が以下の2件の発表をいたしました.
  • 浦川征也,山末英嗣:「非定常熱線法による低融点合金の熱伝導度測定のための絶縁被覆の検討」,日本金属学会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15~17日金属学会
  • 福澤優太,林英夫,中島謙一,山末英嗣:「ニッケルめっき水洗廃液からのリン回収法の開発」,日本金属学会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15~17日金属学会
活動記録2017.2.12
学部4回生の卒論発表会を飴山研究室と合同で行いました.当研究室の発表タイトルは以下です.
  • 福澤優太:イオン交換樹脂を用いたニッケルメッキ水洗廃液からのリンとニッケルの回収とそのマテリアルフローコスト会計
  • 小柳津顕:関与物質総量を用いた自動車の資源強度評価
  • 浦川征也:低融点液体金属の熱伝導度測定のための非定常熱線法測定プローブ絶縁被覆法の開発
論文・発表2017.2.12
第12回 日本LCA学会研究発表会において,以下の8件の発表を致します.学部生の小柳津君も口頭およびポスターで発表を致します.
  1. 醍醐市朗,中島謙一,山末英嗣,松八重一代,畑山博樹,小林能直:「素材のためのLCA」第12回日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
  2. 山末英嗣,赤松玲華,ジョルディクラビオット:「東南アジアにおける家電製品の素材リサイクルによるTMR削減ポテンシャル評価」,第12回日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
  3. 松井健裕,松八重一代,山末英嗣,長坂徹也:「自動車の技術変化と素材に着目した資源需要分析」,第12日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
  4. 小柳津顕,中島謙一,松八重一代,村上進亮,ジョルディクラビオット,山末英嗣:「関与物質総量を用いた日本の鋼材生産に関わる採掘活動量の定量化」,第12回日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
  5. 山末英嗣,安永玲華,ジョルディクラビオット:「東南アジアにおける家電製品の素材リサイクルによるTMR削減ポテンシャル評価」,第12回日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
  6. ジョルディクラビオット,山末英嗣:「Comparative efficiency of mechanical properties, material and energy requirements, and environmental impact in steel production: A DEA perspective」,第12回日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
  7. 石井裕剛,Benjamin McLellan, 山末英嗣:「大規模料理レシピ解析による「食」に関わる関与物質総量の算定」,第12回日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
  8. レオン愛, 山末英嗣:「全国の施設トマト生産地からのLC-CO2排出量の推計」,第12回日本LCA学会研究発表会,産業技術総合研究所つくばセンター,2017年3月1~3日
論文・発表2017.2.12
LCE2017における報告
The 24th CIRP Conference on Life Cycle Engineering (LCE2017)において,当研究室から以下の3件の報告を致します.
  1. Eiji Yamasue, Jordi C. Cravioto, Nguyen Duc Quang, Masahiro Oguchi and Ichiro Daigo: “Lifetime Analysis for Electronic Devices in Vietnam by means of Markov Chain Model”, The 24th CIRP Conferene on Life Cycle Engineering, Kamakura, Japan, 8-10 March 2017
  2. Jordi C. Cravioto, Reika Akamatsu, Eiji Yamasue: “Home appliances penetration and average time of use in developing and newly rising nations. (Case study of South-East Asian Countries and Mexico)”, The 24th CIRP Conferene on Life Cycle Engineering, Kamakura, Japan, 8-10 March 2017
  3. Duc-Quang Nguyen, Vinh-Hung Ha, Eiji Yamasue, Trung-Hai Huynh:“Material flows from Electronic Waste: Understanding the shortages for Extended Producer Responsibility Implementation in Vietnam”, The 24th CIRP Conferene on Life Cycle Engineering, Kamakura, Japan, 8-10 March 2017
論文・発表2017.2.12
日本金属学会2017年春期(第160回)講演大会において,以下の2件の発表を学部生の浦川君と福澤君がポスターで報告します.
  1. 浦川征也,山末英嗣:「非定常熱線法による低融点合金の熱伝導度測定のための絶縁被覆の検討」,日本金属学会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15~17日金属学会
  2. 福澤優太,林英夫,中島謙一,山末英嗣:「ニッケルめっき水洗廃液からのリン回収法の開発」,日本金属学会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15~17日金属学会
論文・発表2017.2.12
鉄鋼協会
日本鉄鋼協会第173回春季講演大会において,以下の3件の報告を致します.このうち1件を学部生の小柳津君がポスターで行います.
  1. 小柳津顕,松八重一代,中島謙一,ジョルディクラビオット,山末英嗣:「関与物質総量を用いた鉄鋼材料の再評価」,日本鉄鋼協会春季講演大会,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15~17日
  2. 山末英嗣:「東南アジアにおける鉄鋼産業と他産業間の国際資源循環」,日本鉄鋼協会春季講演大会シンポジウム,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15~17日
  3. 山末英嗣:「炭酸塩を利用した鉄鋼スラグ中リンの抽出」,日本鉄鋼協会春季講演大会シンポジウム,首都大学東京南大沢キャンパス,2017年3月15~17日
論文・発表2017.2.12
六方晶窒化ホウ素,あるいはグラファイト中へのリチウムのインターカレーション作成に関する論文がJournal of Alloysand Compound誌 (IF = 3.014)に掲載されました. http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0925838817300701
お知らせ2017.2.12
オーストラリアブリスベンにおけるワークショップ開催
日本学術振興会,科学研究費補助金,基盤(B)(特設分野研究),研究課題番号:16KT0030「関与物質総量を通じた食に関する資源依存変容メカニズムの解明」の成果の一環として,山末准教授,東北大学松八重一代教授,京都大学マクレラン・ベンジャミン准教授と共に,2017年3月27日(仮)にオーストラリアのクイーンズランド大学でワークショップを開催します.
活動記録2016.12.22
3回生にとって初めてのゼミ,その後,研究室の忘年会を行いました.
活動記録2016.12.08
新メンバーの歓迎会(餃子パーティー)を行いました.
活動記録2016.12.01
研究室に新しいメンバー(3回生)9名が仮所属しました.
お知らせ2016.11.29
当研究室の4回生の小栁津顕君が,2016.12.7に開催されるエコデザインに関するシンポジウムEcoDePS2016にて国内学会デビューします.発表内容は「関与物質総量から見た鉄基合金のパフォーマンス評価」です(山末准教授は共著者).
併せて,同シンポジウムにおいて,東京大学の醍醐先生による「日本における鉄鋼材に随伴するトランプエレメント量の推計」に関する発表,および醍醐グループ修士学生藤村君による「鉄スクラップ中のトランプエレメント含有率の国間比較」の2件の報告を行います.(山末准教授は共著者)
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お知らせ2016.11.25
山末准教授が,JST研究開発戦略センター主催の「環境・エネルギー分野俯瞰ワークショップ「エネルギー基盤技術(工学)」に識者として出席します(2016.11.25-26).
論文・発表2016.11.25
山末准教授による「ベトナムにおける家電製品の平均使用期間に関する論文」が2016.11.24に採択されました.
論文・発表2016.11.25
ハノイ工科大学の共同研究者Nguyen Duc Quang博士による「ベトナムに拡大生産者責任を導入するために必要な要素をマテリアルフロー分析の観点から調査した論文」が採択されました(山末准教授は共著者)
論文・発表2016.11.25
当研究室のジョルディ研究員による「メキシコとタイにおける家電製品の平均使用期間に関する論文」が2016.11.17に採択されました.
活動記録2016.11.25
ジョルディ研究員が博士の学位(京都大学,博士(エネルギー科学))を取得したので,そのパーティを研究室で行いました(2016.11.15).
活動記録2016.11.25
種子島で砂鉄およびたたら製鉄の調査を2016.10.28-31に行いました.
論文・発表2016.11.01
東京大学醍醐先生による「日本の炭素鋼生産に関するトランプエレメントの量を定量化した論文」が採択されました(山末准教授は共著者)
活動記録2016.11.01
ジョルディ研究員が2016年9月24-27日にベトナムのホーチミンで中古家電に関する調査をしてきました.これは当研究室が関わっている環境省推進費および科研費に関するプロジェクトです.
活動記録2016.11.01
味噌煮込みうどんパーティーをしました.
活動記録2016.10.17
活動記録を更新しました.
お知らせ2016.09.27
メンバー紹介」を更新しました.
お知らせ2016.09.27
2016年9月28~30日に名古屋大学で開催される国際会議「The International Society for Industrial Ecology (ISIE) joint 12th Socio-Economic Metabolism section conference and 5th Asia-Pacific conference」において,当研究室に関連した以下の3件の報告を行います.
  • What are Key Factors of Nickel and Ni-based Stainless Steel Productions?
    (E. Yamasue, J. C.Cravioto, B. C. Mclellan, K. Nakajima, K. Matsubae, I. Daigo)
  • Visualization of supply chain risks behind phosphorus resource consumption (K. Matsubae, K. Nakajima, E. Yamasue, E. Webeck, K. Nansai, T. Nagasaka)
  • Variations from the use of economic, subjective and objective well-being indices in a holistic assessment of the energy-wellbeing link. (J. Cravioto, E. Yamasue)
お知らせ2016.09.27
2016年10月3~6日に開催される国際会議EcoBalance2016において,当研究室に関連した以下の報告を行います.
  • Bottom-up Analysis of Total Material Requirement for Food Production (Yamasue, Eiji; Matsubae, Kazuyo; McLellan, Benjamin; Nakajima, Kenichi; Murakami, Shinsuke; Daigo, Ichiro)
  • Resource Logistics as a Support Tool of Science, Technology and Innovation Policy Decision: Case study of Phosphorus (Matsubae, Kazuyo; Nakajima, Kenichi; Yamasue, Eiji; Nansai, Keisuke; Nagasaka, Tetsuya)
お知らせ2016.09.27
ジョルディ研究員がホーチミンに家電リサイクル等の調査に行っています.
(2016.9.24-27)
活動記録2016.09.20
お知らせ2016.08.23
山末准教授が2016年9月21日に大阪府立北千里高等学校で模擬講義を行います.
→ 終了しました
お知らせ2016.08.23
山末准教授が2016年9月15日にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)連携事業の一環として膳所高校で講演を行います.
→ わかりやすい研究発表と見やすい研究資料の作り方,という内容を無事終えました
活動記録2016.08.22
山末准教授が2016年8月16から20日までSustainable Phosphorous Summit 2016(中国雲南省昆明市)に参加し,意見交換およびリン鉱山の調査をしてきました.
お知らせ2016.08.22
公益財団法人すらいらーくフードサイエンス研究所による平成28年度学術研究助成事業に採択されました.研究課題名は「ビッグデータ解析による日本の「食」に関わる資源端依存構造の可視化」です.京都大学エネルギー科学研究科の石井裕剛先生,マクレラン先生との共同研究になります.
お知らせ2016.08.08
Facebookに研究室のグループができました.研究室のもう少し詳しい情報を配信しています.当研究室に関係のある方は研究室メンバーでなくても加入可能です(申し訳ありませんが承認形式です).
活動記録2016.08.03
米国ミシガン州の高校生(立命館守山高校を訪問中)にたたら製鉄および当研究室で行っているマイクロ波製鉄のデモンストレーションを行いました.
ご案内2016.08.09
2016年12月15日:第22回日本LCA学会講演会「持続可能な消費・生産に向けたライフサイクル指向の役割」において,山末准教授が「SCPにおける循環生産の役割(案)」というタイトルで依頼講演を行います.
ご案内2016.08.09
2016年12月19日:日本MRSの2016年会シンポジウム「資源効率」において,山末准教授が「国際資源循環と関与物質総量(案)」というタイトルで基調講演を行います.
活動記録2016.08.06
ご案内2016.07.28
2016年9月22日 日本金属学会秋季大会において山末准教授が「ものづくり教育としてのたたら製鉄を通じた高大連携事業」というタイトルで基調講演を行います.セッション名は「金属分野の若手人材育成と裾野拡大(E会場全学共通教育棟A棟 1階A114号室)」です.
お知らせ2016.07.22
山末准教授の研究が科学研究費補助金基盤研究(B)(特設分野研究)に採択されました.研究課題名は「関与物質総量を通じた食に関する資源依存変容メカニズムの解明」です.
活動記録2016.07.19
活動記録2016.07.19
活動記録2016.07.08、15
論文・発表2016.07.12
日本の中学生のエネルギーリテラシーを調査し米国と比較した論文「日本の中学生のエネルギーリテラシー調査(知識,関心,行動の評価と日米比較)」がエネルギー環境教育研究誌に掲載されました.
お知らせ2016.07.12
ホームページを公開しました。
ご案内2016.07.12
山末研究室で準備を進めてきた「たたら製鉄」のテスト操業を2016年7月29日(金)に行います.(興味のある方はお問い合わせから連絡をください)
ご案内2016.07.12
日本鉄鋼協会 鉄鋼プレゼンス委員会 歴史を変える転換技術研究フォーラム「第36回 歴史を変える転換技術研究会」(山末准教授が司会を行います)が鉄鋼会館(東京)において2016年7月25日に開催されます.
お知らせ2016.07.01
秘書として南出紗野香さんが加わってくれました
論文・発表2016.06.29
自動車からの鉄スクラップのリサイクル性に関する論文(Total Material Requirement of Scrap Steel from End-of-Life Vehicle)がISIJ International誌 (IF=1.147)に掲載されました.
論文・発表2016.05.30
ミリングと熱処理によりリチウムを窒化ホウ素中へインターカレートした場合の構造に関する論文( Structures of boron nitride intercalation compound with lithium synthesized by mechanical milling and heat treatment)がJournal of Alloys and Compound (IF=2.999)に掲載されました.
論文・発表2016.05.30
インドにおける生産活動と児童労働の関係に関する論文 (Consuming Childhood, An Assessment of Child Labor’s Role in Indian Production and Global Consumption)がJournal of Industrial Ecology (IF=3.227)誌に掲載されました.
お知らせ2016.05.28
山末准教授が環境研究総合推進費S-16「アジア地域における持続可能な消費・生産パターン定着のための政策デザインと評価(研究代表者:東京大学 平尾雅彦 教授)」のテーマ1サブテーマ4のサブテーマリーダーに採択され,「効率性と健全性を追求した分散型循環生産シナリオ」という研究テーマに取り組むことが決定されました
論文・発表2016.04.07
ゾルゲル法で作製したアルミニウムドープ型酸化チタンの安定性についての論文 (Electrical stability of Al-doped ZnO transparent electrode prepared by sol-gel method)がApplied Surface Science誌(IF=2.711)に採択されました.
お知らせ2016.1.11
山末准教授(当時,京都大学エネルギー科学研究科助教)が循環経済新聞に金属資源指揮者として,ベトナムのリサイクルシステムについてインタビューを受けました.