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読書会

今後の予定(順次情報を掲載いたします)

「ストーリーの心理学ー法・文学・生をむすぶー」読書会

 

・時間:2016年7月2日(土)13時~15時30分
・場所:立命館大学衣笠キャンパス 洋々館6F 989号室(今回は、創思館ではございませんのでご注意ください)
・内容:ストーリーの心理学ー法・文学・生をむすぶー(岡本ほか訳,2007)、Making Stories:Law, Literature, Life(J. Bruner, 2003)の3章および4章





・趣旨:ナラティヴと質的研究会では、ナラティヴ・アプローチを先導してきた人物の著書を読む読書会を実施してきました。2015年度は、ナラティヴ心理学の代表者であるJerome Brunerの著書("Acts of meaning"全章, "Making Stories"前半)を、様々な分野の研究者が集って読み合うことで、豊かな議論が展開されました。今回は、前回に引き続き、Brunerの"Making Stories"を対象として、後半の章を吟味します。参加資格は問いません。研究・実践の領域をこえた、多様な分野からのご参加をお待ちしております。「意味」とは何か、改めて問い直したい方、ナラティヴについて学びたい方、Brunerの思想について知りたい方、ご参加をお待ちしております。

・プログラム
 13:00~13:45 3章発表(駒澤真由美さん)
 13:45~14:30 4章発表(張 暁紅さん)
 14:40~15:30 やまだ先生からのコメントと討論

※参加をご希望の方は、以下のフォーマットで、narrative.reservation[at]gmail.comまでご連絡をお願い申し上げます。申込期限は6月25日(土)とします。

・件名:「ストーリーの心理学」読書会
・お名前:
・ご所属:
・日本心理学会の会員の場合、会員番号:


「ストーリーの心理学ー法・文学・生をむすぶー」読書会


・時間:2016年3月18日(金)15時00から18時00分
・場所:立命館大学衣笠キャンパス
・内容:ストーリーの心理学ー法・文学・生をむすぶー」訳本(2007, 岡本 ほか 訳, ミネルヴァ書房)、英語原本(2003, J. Bruner, Harvard University Press) (1章から4章全部)
・発表:一章ごとに30分、1人から2人で一章の内容を担当。
・討論:やまだようこ先生、サトウタツヤ先生。


「意味の復権」読書会


・時間:2015年11月27日(金)18時から20時30分
・場所:立命館大学衣笠キャンパス
・内容:「意味の復権」訳本(1999, 岡本 ほか 訳, ミネルヴァ書房)、英語原本(1990, J. Bruner, Harvard University Press)
・発表:一章ごとに25分、1人から2人で一章を担当、最後に先生方からコメントとディスカッション

・一緒に読んでいただける方を3組ほど募集しております。
・1組は1章の内容を読み、まとめてPPTを用いて発表します。一組の人数はもちろん制限をかけないんですが、発表する際は1人から2人でお願いいたします。一章の内容は、おおよそA5サイズ50ページあります(日本語版、ただしノートを含めない)。
・なお、読む資料に関して、基本的に各自入手していただきたいんですが、もし本の入手が困難である方がいらっしゃれば、わたくしまでご一報くだされば対応致します。
最後に、本読書会にご興味のある方(参加もしくは発表)は、次の内容で私までご連絡くだされば幸いです。複数の方が一組で発表する場合、代表者様からのご連絡のみで結構です。

・用件:「意味の復権」読書会
・お名前:
・ご所属:
・参加形式: 参加のみ ・ 発表
・発表希望章(1から4まで1つお選びください):
・発表人数:

発表希望の方は10月28日(水)までにお申し込み下さいますよう、お願いいたします。
以上でございます。何かご不明な点がございましたら遠慮なく私までご連絡ください。
ブルーナの思想に興味を持ち方は、ぜひご参加をお待ちしております。それでは、何卒宜しくお願いいたします。

・連絡先:田 一葦(立命館大学大学院 文学研究科 oda.ichii[at]gmail.com)


  • 11月15日 読書会 "Narrative Methods for the Human Sciences"(企画 野村信威)

  • 「意味の復権」読書会


    ・時間:2015年11月27日(金)18時から20時30分
    ・場所:立命館大学衣笠キャンパス
    ・内容:「意味の復権」訳本(1999, 岡本 ほか 訳, ミネルヴァ書房)、英語原本(1990, J. Bruner, Harvard University Press)
    ・発表:一章ごとに25分、1人から2人で一章を担当、最後に先生方からコメントとディスカッション

    ・一緒に読んでいただける方を3組ほど募集しております。
    ・1組は1章の内容を読み、まとめてPPTを用いて発表します。一組の人数はもちろん制限をかけないんですが、発表する際は1人から2人でお願いいたします。一章の内容は、おおよそA5サイズ50ページあります(日本語版、ただしノートを含めない)。
    ・なお、読む資料に関して、基本的に各自入手していただきたいんですが、もし本の入手が困難である方がいらっしゃれば、わたくしまでご一報くだされば対応致します。
    最後に、本読書会にご興味のある方(参加もしくは発表)は、次の内容で私までご連絡くだされば幸いです。複数の方が一組で発表する場合、代表者様からのご連絡のみで結構です。

    ・用件:「意味の復権」読書会
    ・お名前:
    ・ご所属:
    ・参加形式: 参加のみ ・ 発表
    ・発表希望章(1から4まで1つお選びください):
    ・発表人数:

    発表希望の方は10月28日(水)までにお申し込み下さいますよう、お願いいたします。
    以上でございます。何かご不明な点がございましたら遠慮なく私までご連絡ください。
    ブルーナの思想に興味を持ち方は、ぜひご参加をお待ちしております。それでは、何卒宜しくお願いいたします。

    ・連絡先:田 一葦(立命館大学大学院 文学研究科 oda.ichii[at]gmail.com)


    第3回読書会

    (「生存のナラティヴ」若手プロジェクト共催)

    ■日時:2014年1月19日(日) 10:00〜17:00
    ■場所:立命館大学創思館(予定。詳細は追って更新いたします。)

    ■テクスト:Perret-Clermont, A. N., & Barrelet, J. M. (Eds.). (2008). Jean Piaget and Neuchâtel: The learner and the scholar. New York: Psychology press..

    ■概要:
    ピアジェと彼のふるさと、スイスのニューシャテルについての本(英語版)です。
    発達心理学者の巨人、ピアジェ理論に関心がある方にも、彼の育ちに関心がある方にも、ライフストーリーや歴史に関心がある人にも、スイスという場所や学問風土に関心がある方にも、学問の継承とは何かに関心がある方にも、お勧めです。
    詳しくは、以下から目次をご覧ください。
    http://www.amazon.co.jp/dp/1841696579
    (「なか見検索」で目次等がご覧いただけます)
    http://www.jeanpiaget.ch/jmb-anpc-en.html
    読書会では、本のおよその内容をみんなで共有しながら、「ピアジェがいかにして学者になったのか?」「ピアジェが育った文化・社会的・文化的文脈」について、議論できたらと考えています。
    参加者は、原則として、どれかの章を御担当いただけるとありがたいです。当日参加できない方は、メール参加(レジュメのみの参加,当日のレジュメはメール配信)も受け付けます。
    担当章は、基本的には先着順で決めますが、希望章を第一希望から第三希望まで書いてください。
    この本に関心がある方であれば、研究会員でなくても、どなたでも参加いただけます。
    お知り合いにお伝えください。
    参加希望者は、12月5日(木)までに希望担当章と共に下記までお申し込みください。担当についての詳細を別途ご連絡させていただきます。

    ■世話人:やまだ、浦田、木戸

    ■参加申込み・お問い合わせ:
    narrative123[at]gmail.com([at]を@に)
    (ナラティヴと質的研究会事務局)


    第2回読書会

    日時:2013年7月7日(日) 13:00〜17:00(12:30開場)
    場所:京都/立命館朱雀キャンパス(多目的室2)
    テクスト:「APA Handbook of Research Methods in Psychology」Vol1と2より
    資料代:500円


    第1回読書会

    日時:12月16日(日) 13:00〜16:30
    場所:立命館大学 創思館401・402
    テクスト:「APA Handbook of Research Methods in Psychology」Vol1と2より
    資料代:500円

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