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2026/07/25(土)

立命館大学香川県校友会 2026年総会・懇親会

  • 16:30~19:00
  • 香川県ホテルマリンパレスさぬき

開催報告

2026
725日(土)、高松市のホテルマリンパレスさぬきにおいて、「2026年度立命館大学香川県校友会 総会・懇親会」が開催され、校友・来賓あわせて101名が出席した。コロナ禍以降では最多となる参加者数となり、香川県校友会の結束力と活動の広がりを感じさせる総会となった。

総会は、校歌斉唱の後、岩佐武彦会長(‘79経営)が主催者を代表して挨拶を行った。岩佐会長は、多くの校友が集ったことへの感謝を述べるとともに、「立命館を出て良かった」と感じられる校友の輪をさらに広げ、若い世代の参加を促進しながら、香川県校友会を一層発展させていきたいとの決意を語った。

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続いて来賓挨拶では、学校法人立命館のサトウタツヤ副総長・副学長より、立命館学園の近況報告が行われた。QS世界大学ランキングにおいて国内上位15位(私立大学3位)に位置付けられること、またSDGsに関する世界大学インパクトランキングでは日本の私立大学で1位と高い評価を受けていることが紹介された。また、20264月開設のデザイン・アート学部や2028年度に設置予定の未来探究高校(通信制高校)、2030年に向けた「次世代研究大学」の実現に向けた取組など、教育改革の進展について説明があった。さらに、びわこ・くさつキャンパスにおける宇宙分野の大学院設置構想や模擬月面環境を活用した研究など、宇宙分野への挑戦についても紹介された。

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続いて、立命館大学校友会の飯田俊之副会長より祝辞の挨拶があり、地方校友会で100名を超える参加者を集める総会は全国的にも非常に珍しく、その活発な活動に高い評価が寄せられた。また、新卒校友の参画を促進する「新卒幹事」制度や、10月に衣笠キャンパス・東映太秦映画村で開催される「オール立命館校友の集い」について案内が行われた。その後、近隣校友会を代表して岡山県校友会の高山会長より祝辞が述べられた。

総会の議事では、令和7年度事業・会計報告、監査報告が行われ、いずれも承認された。また役員改選では、長年事務局長を務めた黒川宏氏('92経営)が副会長に就任し、新たに川西博之氏('99経営)が事務局長に就任したほか、吉名伸顕氏('21法)が新たに幹事に加わるなど、次世代を担う若手校友を迎えた新体制が承認された。さらに、昨年度の活動として、岡山県校友会との合同ゴルフ・懇親会や、新たに発足した「経営者の会」の活動などが報告された。

総会終了後には、未来人材育成基金成果発表として、学生団体「stoRi FILM&MANGA(ストーリー・フィルム&漫画)」の学生2名が登壇した。同団体は、映像と漫画を融合させた「フィルマンガ」を活用し、茨木市消防本部や大阪府警など自治体・企業の広報支援に取り組んでいることを紹介するとともに、2025年度には受託案件数が前年の約5倍に拡大したことなど、学生主体による社会課題解決型プロジェクトの成果を報告すると共に、校友会未来人財育成基金によって活動を支えていただいたことへの感謝の言葉を述べた。

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次に、香川県校友会が発祥となった「ポチ袋」による未来人材育成基金への募金活動も今年度も実施され、会場内では多くの校友から温かい支援が寄せられた。

 懇親会では、山本悟史氏(‘92法)の乾杯の発声により開宴し、校友や来賓が世代・地域を超えて交流を深めた。また、広島県、広島県東部、栃木県、熊本県、福岡県、北九州、大分県など全国各地から参加した校友会役員が紹介され、各県校友会の活動紹介や香川県校友会との交流への期待が語られたほか、6名の議員団の紹介・挨拶があり地域での取組や今後の活動予定について紹介が行われた。

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最後は、宮本浩志さん(’86法)の演舞によるグレーター立命の斉唱によりお開きとなった。
校友会事務局からは、総務部の大前美郎次長が出席した。
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