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石川県校友会小山 良枝(旧姓:塩谷)(’87経済)校友や起業家など、幅広いフィールドで活躍する校友が集いました。大地震を経験してみると、想像と違うことが多々あります。その一つが、訪れていただくことが、とてもうれしいということ。昨年、11月30日、校友の皆さまをお迎えした「能登半島地震被災地応援バスツアー」も、そんなうれしい一日でした。ダイナミックな復興の景色を見て、能登の食を味わい、校友の酒造りを見学する盛りだくさんのツアー。移動のバスの中では、災害後の一週間、どんな備えが役立ったかなど、被災地のリアルもお話ししながらにぎやかに過ごしました。能登は観光がなりわいの地域。多くの方に来ていただくことが、地元経済の復興に欠かせません。3月から能登への団体旅行の応援キャンペーンが始まります。私も地元(輪島市)観光協会でガイドを担当しています。校友の皆さん、ぜひ、能登へ応援の旅に来てください。1月24日、立命館宇治高校に通う2年生を対象としたキャリア企画「授業+R2025」を実施しました。「授業+R」は「大学生授業」と「社会人授業」で構成されており、今回の「社会人授業」には若手校友12名が参加。宇治高校の卒業生をはじめ、東京や大阪の校友会で活動する若手復興への願い立命館宇治高校にて、キャリア企画「授業+R 2025」を実施「大阪立命塾」を開催!2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」から2年が経過しました。“被災地のいま”を各校友会からお届けします。今回、立命館大学校友会と石川県校友会が連携し、復興が続く被災地の校友と交流することを目的に、「能登半島地震被災地応援バスツアー」を実施しました。1月29日、「第17回大阪立命塾」が開催されました。本塾は、校友会活動の活性化と校友同士の交流促進を目的に、立命館大学大阪校友会が主催しています。これまでコロナ禍で開催が中断していましたが、今回は、株式会社日本M&Aセンターホールディングス名誉会長の分林保弘氏(’66経営)を講師にお招きしました。講演で校友会TOPICS校友会TOPICSAPRIL 202619「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーンNOTONAORAIで校友の新たな和酒造りを見学●●●●●●●●●◯●●●●●●●●●◯▼●●●●●●●●●◯●●●●●●●●●◯出張輪島朝市で買い物し、地元の方々と交流は経営哲学について熱く語っていただき、参加者にとって貴重な学びの機会となりました。復興のその先へ 被災地はいま。

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