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■瑞宝単光章■瑞宝双光章■旭日単光章■旭日小綬章山手治之氏立命館大学名誉教授 平野克己氏(’66法)元横浜国立大学経理部長戸田省三氏(’71産社)元公立小学校長鷲尾庄司氏(’74理工)元神戸市須磨消防団団長越智眞次氏(’77経営)元公立中学校長松阪一夫氏(’72経営)大阪府忠岡町自治会 連合会忠岡中3丁目 第1自治会会長田中勝氏(’78法)調停委員前岡隆顕氏(’83院理工)元兵庫県猪名川町 消防団団長澤村佳代子氏(’04院法)調停委員危険業務従事者叙勲西口雅久氏(’76産社)元大阪府警視折坂一也氏(’82経営)元京都市消防監宇野致雄氏(’66経営)元大阪府警部補林直樹氏(’74産社)元徳島県警部澤田由彦氏(’75法)元愛知県警部褒章寺島憲造氏(’72理工)東洋電機製造株式会社 会長杉田晴記氏(’77経営)元四国税理士会愛媛県 支部連合会会長北川幸夫氏(’86経営)彦根市消防団副団長中井博之氏(’86理工)学校法人共栄学園理事長就任(内定含む)永田祥二氏(’87経営)石川県加賀市副市長佐川泰弘氏(’88法)国立大学法人茨城大学 学長前田文男氏(’88経済)日本ハム株式会社 代表取締役社長(日下部和弘)(経営学部)(国際関係学部)イノベーション研究機構)加藤貴己氏(’92経営)愛三工業株式会社 社長経営役員白川儀一氏(’93産社)株式会社エスプール 代表取締役社長渡辺展希氏(’98産社)オリックス株式会社 常務執行役畑元章氏(’07理工)株式会社松栄堂 代表取締役社長当選畠中源一氏(’72法)京丹波町長選挙杉本憲也氏(’05法)静岡県伊東市長選挙訃報井手啓二氏立命館大学名誉教授 杉山進氏立命館大学名誉教授 (立命館グローバル・ 卒業!ちょうど40年前を思い出します。当時は、衣笠キャンパスの現在の図書館の場所に、体育館があり、そこで卒業式が執り行われました。私は運動部に所属していて、卒業式終了後には、後輩に胴上げされ、惜別のあいさつをしたことが、昨日のことのように思い起こされます。社会人1年目は、不安だらけでしたが、一緒に卒業したクラブの仲間との交流や、たまにクラブの練習に参加した際の後輩との会話に癒やされ、社会人1年目を終えたことも良き思い出となっています。やはり最後に巣立った立命館大学の学生時代は、60歳を過ぎた今となっても私の大事な宝物です。人生山あり谷ありですが、たまには母校立命館に立ち寄り、ぜひ心身のリフレッなります。今年、お世話になった教授の退職につき、ゼミの皆さんで集う機会をいただきました。横に座られた幹事の方に声をかけると21歳とのこと。春から社会人になるんですとうれしそうに答えてくれました。約20年前の卒業を思い返しながら、伊勢神宮の20年に一度の建て替えである「式年遷宮」を思い出しておりました。“20年ごとに新しくすることによって、永遠に変わらない神聖さを保つ”という考え方がある一方で、職人の技を引き継ぐためとも言われています。決して戻れない20年前ですが、だからこそ、世代を引き継いでゆくことの意味を感じさせていただきました。◆大草仁氏(’65法)著『胃薬・ラニチジンを飲んで癌!』 株式会社牧歌舎  1,100円(税込)◆中村恵子氏(’77産社)著『北方防衛と開拓の魁』 株式会社ハート出版  2,750円(税込)◆荻窪輝明氏(’01法)著『中小企業M&Aを成功させる!「見る力」「見せる力」の磨き方』◆那須耕三氏(’25院経営)著『経営企画部門の役割と課題シュをしてください!春になると芽吹きとともに、新しい風が吹くような気持ちに編集室から校友消息(2026年1月31日判明分)叙勲吉田美喜夫氏(’77院法)元立命館大学学長城谷忠氏(’75経営)一般社団法人日本 自動車整備振興会 連合会副会長代表理事千葉君雄氏(’73産社)元東北地方更生保護 委員会委員佐藤裕哲氏(’75文)元公立高等学校長秋葉佳樹氏(’78法)元倉敷市消防正監出野好二氏(’78法)元大阪税関調査部長髙橋充宏氏(’78経営)元昭和税務署長宮崎幸一氏(’79法)元大阪区検察庁副検事堀光明氏(’71法)元恵那市議会議員まもなく桜の季節がやってきます。今年も多くの学生が立命館を巣立って行かれることでしょう。卒業後に出ていく社会では、学生時代とは異なり、今までの人生で出会ったことがないようなさまざまな境遇や思考の持ち主が多く現れてきます。一つ一つの出会いが新たな人生を切り開いていく糧となり、卒業生の未来に希望と試練を与えてくれることでしょう。世界は、まるで1世紀くらいさかのぼった帝国主義の時代のような嵐が吹き荒れていますが、どんな荒波にもまれても、平和と民主主義の精神を忘れないで進んでいってほしいと思います。卒業生の皆さんの前途に幸あれと祈ります。引っ越しを機に、長らく開けていなかった古いアルバムを整理しました。結婚し家族ができてからの写真は多くあるのですが、学生時代のものは数少なく、ましてや大学キャンパス内での写真は皆無に近いものの、唯一卒業式の日に研究室の仲間と撮った、今やセピア色に変色した約40年前の写真がありました。1985年当時は衣笠キャンパスしかない時代で、6学部の学生数が約2万名だったのに対して、今はびわこ・くさつキャンパス、大阪いばらきキャンパスが加わり、16学部で学生数は約3万7,000名と大きく拡大しています。これだけ多くの立命館を志望して入学される方々と同時に、卒業されて活躍される方々も増えていることをうれしく思います。この春、卒業される皆さまにエールを送ります。(西村仁)BOOKS(ご著書のご寄贈)■瑞宝重光章■瑞宝小綬章■旭日双光章APRIL 2026■瑞宝単光章■瑞宝双光章■黄綬褒章■藍綬褒章校友会へご寄贈いただきました ご著書の中から一部をご紹介します。 株式会社清文社  3,300円(税込)―戦略的意思決定の中枢としての再評価―』  株式会社晃洋書房 4,180円(税込)(N)(安井亜希)30INFORMATION

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