森 道哉

森 道哉 教授

森 道哉教授

専門分野

行政学・政治過程論

プロフィール
香川県生まれ。立命館大学政策科学部卒業後、政策科学研究科博士課程後期課程を修了。香川大学法学部、本学公務研究科(2019年度は兼務)などを経て、本学部に着任。
研究・教育
大学院生時より環境政治に関する研究に取り組んでいます。近年は大震災や政党政治に関する共同研究に参加した経験も踏まえながら、災害廃棄物の処理と行政・政治の関係などについて考察しています。政治過程、政策過程の理解を深める理論やモデルの検討にも関心を寄せています。2019年度は、政策過程論や小集団科目などを担当します。
メッセージ
見ている、また、見たい「世界」は、案外限られているものです。そうしたことを自覚しながら、しかし、どのように突破していくか。大学では、様々な分野で新たな「世界」を切り拓く挑戦が続いていることに触れられます。政策科学部で試行錯誤を重ね、ともに学び、力を蓄えましょう。皆さんがその先で見た「世界」を、いつか教えてください。
キーワード
行政、政治、政策過程、公共政策、環境