2026年4月以降、図書館資料データはmoodle+Rから提供します。 moodle+Rには以下のURLのRITSUMEIKAN STUDENT PORTALからお入りください。 https://www.ritsumei.ac.jp/rsp/ moodle+R利用の手順を説明します。 1.さきほどのURLを開き、少し下にスクロールし、moodle+Rのアイコンをクリックすると認証システムの画面になります。RAINBOWのメールアドレスとパスワードを入力してください。moodle+Rにログインできます。 2.moodle+Rの最初の画面(第1階層)の上部にメニューがあり、メニューからマイコースを選択してください。 3.次はマイコースの内容画面になります(第2階層)。コース概要から「利用者支援」を選択してください。 4.「利用者支援」(第3階層)の「一般」にこれまで登録されたコンテンツが登録さてれいます。 1つのコースに多くのコンテンツを登録しているため、1画面で1件づつ読み上げソフトで探すのは時間がかかると思います。「ctrl」+「F」を使って、データ番号か資料名でページ内を検索して目当てのコンテンツを探してください。 https://lms.ritsumei.ac.jp/course/view.php?id=42713 5.コンテンツ名はリンクになっていて、それを選択すると画面が切り替わりデータをダウンロードする画面になります(第4階層)。そこでは「データ番号、書名、校正データかOCRデータの区別、一括ファイルか分割ファイルの区別、データの拡張子」という名称のリンクがあります。たとえば以下の例ですと、 データ番号719‐障害文学短編集‐テキストOCR.txt 内容を意味するところでは、データ番号が719番の、障害文学短編集という書名のデータで、OCR化されたデータであり、全文をOCR化しテキストファイルにしたものであることを意味しています。 なお校正データは全文のテキストファイルと分割データがあります。分割は章ごとにわけて作成したテキストファイルをフォルダに格納して、Zip形式で1つの圧縮ファイルとして提供しています。よって、ダウンロードした後に自分のパソコンのソフトを使ってファイルを展開する必要があります。 データ化の要望をいただいた際にメールでお知らせしていますが、その際にデータ番号を決めてお知らせするようにします。また以下のURLで図書館のホームページで作成済資料の一覧を掲載していますが、そこでも各資料の最初の行にかっこでかこんでデータ番号を掲載しています。 https://www.ritsumei.ac.jp/lib/pub/a10/010/list_textdata.txt 5.別のコンテンツを探す場合は、コースの内容画面(第3階層)に戻って、またページ内を検索してください。