アドバイザリーボード

2020年度 第9回 アドバイザリー・ボード開催

第9回 アドバイザリー・ボード

2020年12月12日(金)、14時30分~17時、立命館大学ビジネススクール(RBS)は、京都朱雀キャンパス(およびオンライン)にて、第9回アドバイザリーボード(第2回教育課程連携協議会)(座長:森正勝学校法人国際大学特別顧問・名誉教授)委員会を開催しました。









立命館総長 仲谷 善雄

まず、冒頭に仲谷善雄立命館総長より、新型コロナウイルス感染拡大に伴う立命館大学の取り組みと学生・院生の状況についての紹介があり、2030年に向けた立命館大学のチャレンジデザインにおいて次世代研究大学を目指すこと、それと関連して大学院や社会人教育の充実を大幅に図ること、ビジネススクールへ期待していることなどの挨拶がありました。
その後、牧田正裕副研究科長より「2020年度における経営管理研究科の教学の取り組み」、肥塚浩研究科長より「経営管理研究科R2030前半期計画(=中期計画)案について」の報告を行いました。




アドバイザリーボード委員からは、学修目的と学修目的を整理し、適切に設定することが国際的な質保証の上でたいへん重要であること、R2030前半期計画の積極性について評価していただきつつも、留意すべき点について様々な意見と助言を頂戴しました。今後、いただいたご意見や助言をまとめ、学長に報告することになっています。

研究科長 肥塚 浩
副研究科長 牧田 正裕

以 上




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