サッカー部のみなさん
インタビューを受ける高橋選手 |
体育会サッカー部 総理大臣杯全国大学サッカートーナメント 初の決勝進出
7月6日(木)、大阪長居第二陸上競技場で開催された、第30回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準決勝で、立命館大学体育会サッカー部が中京大に3−1で勝利し、創部初の総理大臣杯決勝戦へ駒を進めた。
試合は前半から立命館ペースで進み、29分、FW森井惟吉選手(産業社会学部3回生)からのパスを受けたMF高橋健史選手(産業社会学部4回生)が右サイドからシュートを放ち、待望の先制点を入れた。
1点をリードしたまま迎えた後半、クリアミスから同点に追いつかれたが、後半29分、FW古部健太選手(産業社会学部3回生)が相手のハンドを誘いPKのチャンスを得た。それを高橋選手が落ち着いて決め2−1となり、さらに後半41分には古部選手がゴールを決め、3−1で勝利を収めた。
左サイドバックを守るDF武宮雅純選手(政策科学部3回生)は「関西選手権は決勝で負けて悔しかった。絶対優勝したい。気持ちで負けないよう、頑張りたいです」と決勝戦へ向けて意気込みを語った。米田隆監督も「体力的にも厳しい状況にありますが、湯浅隆二主将(法学部4回生)の強力なリーダーシップのもと選手たちは立命館らしいパスサッカーで総理大臣杯決勝戦を闘う権利を奪い取ってくれました。そして応援くださる皆様の期待に応えられますよう、立命館らしく、気持ちをもって闘いたいと思います」と初優勝へ向けた決意を語った。
決勝戦は福岡大学との対戦で、7月8日(土)14:00から大阪長居スタジアムで行われる。
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