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「エポック立命21」完成竣工式を挙行

5月9日(水)立命館大学びわこ・くさつキャンパスにおいて、エポック立命21の竣工式が、同施設の父母教育後援会記念エポックホールで執り行われた。

式典に先立って立命館大学応援団吹奏楽部がアンサンブル演奏の披露があり、川本八郎理事長の挨拶に続いて、テープカットが父母教育後援会会長宮本郁夫氏、同副会長小川美知氏、株式会社環境・建築研究所代表取締役川崎清氏、株式会社熊谷組代表取締役社長鳥飼一俊氏、川本八郎理事長、長田豊臣総長、田中道七副総長、甲賀光秀専務理事、学友会中央常任委員長村瀬宏典君によって華やかに行われた。

式典は、長田総長の式辞、甲賀専務理事の事業経過報告、川崎代表取締役の祝辞と続き、川本理事長から、建設にかかわった川崎代表取締役、鳥飼代表取締役社長、絵画を寄贈された衣川正氏、森田幸宏氏、吉田多鶴恵氏へ、感謝状贈呈が行われた。

式典終了後には、見学会と祝賀会が行われ、その席上挨拶に立った井上純一学生担当常務理事から、エポック立命21の名称について、立命館大学とBKCの新しい時代(EPOCH)を創造する一歩として、学び、交流、個性の発揮、人間性の追及など、21世紀の新しい時代にふさわしい斬新なセミナーハウスをめざす意味があることの説明があった。

今後、同施設は、新入生クラス合宿を中心に6月末まで予約で一杯、その後、クラス・ゼミやクラブ・サークルの会議や宿泊、体育会クラブの合宿施設として活発な利用が予定されている。