姜信子さんとアン・ビクトルさんの報告
コメンテーターは西成彦教授
写真展の様子
国際言語文化研究所連続講座第1回
「高麗人(コリョサラム)はどこに行くのか?」開催
10月31日(金)、衣笠キャンパスにて、国際言語文化研究所主催の連続講座「コリアン・ディアスポラ―交差する多様な表現」の第1回「高麗人(コリョサラム)はどこに行くのか?―ディアスポラを生きる旧ソ連のコリアンの記憶を追う我らの旅―」が開催された。スターリン時代に中央アジアに強制移住させられた朝鮮の人びとを追いかけつづけている、姜信子さんとウズベキスタン在住の写真家アン・ビクトルさんが報告を行った。コメンテーターは、西成彦教授(先端総合学術研究科)。
あわせて、「アン・ビクトル写真展」を開催している。 会場には、アン・ビクトル氏の作品50点あまりを展示。全体は「遠東への旅」「消えゆく農村」「花闘」「マドンナ」「人形使いソン・セルゲイ」の6つのパートからなり、ディアスポラ(離散)を生きる人びとを大地を背景に浮かび上がらせ、モノクロ写真の力があふれる写真展となっている。
写真展は、11月5日(水)まで、アカデメイア立命21にて行われている(11月4日は休館日)。ホームページは
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