カフェテリアにて行われた韓国伝統芸能の公演
 
韓国の伝統民謡「アリラン」を唄う学生
 
 
立命館アジア太平洋大学 言語ウィーク第1弾【韓国語ウィーク】開催!
 
 立命館アジア太平洋大学ではアジア太平洋地域の6言語(韓国語・中国語・タイ語・マレー/インドネシア語・ベトナム語・スペイン語)を修得する科目が開講されている。学生が、自分が学ぶ言語を通じて文化的背景を深く理解することを目的に、各国の文化について紹介する期間として「言語ウィーク」を設け、企画・開催している。  その取り組みの第1弾となる「韓国語ウィーク」が5月3日(月)から開催され、5日(水)にはカフェテリアにて、様々な韓国伝統芸能の公演が行われた。

 まず、チマチョゴリをまとった女子学生が、韓国の伝統民謡「アリラン」を唄い、昼食時間と重なった満員の会場を魅了した。続いて韓国語の曲に合わせた創作ダンス、伝統的な舞踊「コクドゥガクシ」、韓国古来から伝わる4つの打楽器で演奏される「サムルノリ」、テコンドーなど、韓国文化を代表する様々なパフォーマンスが会場を大いに盛り上げる一方、韓国語を学ぶ学生が韓国語でインタビューに答えるなど、日頃の学修成果を発揮する場ともなった。

 6日(木)は韓国映画の上映、7日(金)はミレニアムホールで学内最大のステージを使用した大規模なパフォーマンスが予定されている。

 韓国語ウィークの翌週からは中国語ウィークが始まり、以降1週間毎に各言語ウィークが開催される予定。